【新春スペシャル】未亡人2人組の箱根駅伝観戦の巻!

昨年、大変面白かったので、今年も箱根駅伝の応援に行ってきました。

 

新八ッ山橋付近にて

箱根から大手町に帰ってくる選手たちを迎えるために、品川まで出かけました。

10区最後の登り坂である新八ッ山橋。

坂を上がってくるので、見えやすいはずだと言い切る未亡人J子の言葉に従って、昨年と同じような場所に立ちました。

未亡人J子はこのあたりの地理に詳しいので、埼玉県民はその言葉に素直に従っております。

品川駅から坂を登ってきましたが、見た目より登り坂です。息が切れるまでではないけれど、走れはしないね。

新八ツ山橋に到着。橋の下は線路です。一番左側の線路を新幹線が走って行きました。

東京国際大学の旗の下に立たせてもらったのは、12時半前。

「去年より暖かいね」

風もなく、穏やかな空を、大きなとんびが悠々と舞っていました。東京にもとんびがいるんだ!

選手到着まで30分を切ってくると、着々と準備が始まります。

車線規制のためにお巡りさんがカラーコーンを並べて、白バイさんも応援に到着。

後ろに見えるマンションの人たちがベランダに出てきたら、もうすぐです。

まわりの人たちはスマホで情報を得ながら、さりげなく聞こえるように実況してくれます。

「先頭が大井町を過ぎたみたいだ」

期待が膨らみます。くるゾ〜!

 

旗、振らないでね

選手が走る15分くらい前になったとき、アナウンスカーが通って行きました。

「まもなく、選手がやってきますよ〜」

「旗を振らずに応援してくださ〜い」

「旗のパタパタ音で選手に声援が聞こえませ〜ん」

「みなさん、旗を振らなくても十分に目立ってま〜す」

DJポリスなみのアナウンスカーでした。

えっ?旗は振らないほうがいいの?

後ろでは、読売の旗、配ってるよ。わたしももらったよ。

 

青学通過

いよいよ、先頭の選手がやってきました。

先頭の選手がやってくるときは、大所帯でやってきます。

選手の前にパトカー、中継車、スチールカメラマンを乗せたトラックなどなどが前を行きます。

そして白バイに先導されて、選手がやってきました。

がんばれ!ファィト!と、声が飛びます。

今年は青学の選手が先頭です。

連続で2回シャッターを切るうちに、走り去って行きました。速い!筋肉が美しい〜。

続いて2分半くらい後だったでしょうか。2位の東海がやってきました。

2分半の差って、かなりあるんだなあというのが実感です。

青学が行ってから、かなりの時間がたったように感じました。

日常生活での2分とランナーの2分はかなり違うんだなあ。体感できました。

最後の選手が通り過ぎると、

「これで全選手が通過しました」

と、アナウンスカーが告げて行きます。

 

戦い済んで

戦いを見終えて、みんな品川方面へ向かって歩き出しました。

テレビ中継もご苦労さまです。

そして、未亡人2人は空腹状態も実感。

品川駅そばに並んでいるラーメン地区に立ち寄ることにしました。

ここで、1杯のラーメンを食べよう!

中華そばという名にそそられて、この店に決めて、15分並んで入店。

しょうゆ味の一番シンプルなラーメンをいただきました。

中華そばというので、細麺かと思っていたら、かみごたえのある太めの麺でした。

しっかりと噛んでいただきました。

それにしてもわたしにはしょっぱかった。薄味に慣れすぎている口には、ちょっと濃かった。

超ひさしぶりのラーメンで、おいしかったですけれど、もう若い人たちの味にはついていけそうもありません(笑)

箱根駅伝が終わり、わたしのお正月も終わりです。

いつものような、のどかで、ゆったりとした暮らしに戻りました。

わたしの2020年が始まりました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。