方向感覚も年齢とともに劣化するので、時には磨く。

方向感覚は悪くないほうです。

基本的には一度歩いた場所は記憶に残っているタイプです。

しかし、その能力もだいぶ劣化してきていることを感じるようになりましたけれど。

残存する能力は、磨いておかないてとね。

 

方向音痴は次女に多い?

かなり、方向音痴だという友人がいます。

30年も住んでいるというのに、この小さな町さえも把握できていないとか。

たどり着いたら、目指していたのとは違う場所だったというのだけど、いったいどういう仕組みなのか。

ちゃんとたどり着けるわたしには、不思議でなりません。

わたしの姪もかなりな方向音痴で、駅からこの家までたどり着けなかったことが何度もあります。

駅から我が家まで、大きな一本道をまっすぐ歩いて、右に曲がるだけになのに(笑)

どうして方向音痴になってしまうのでしょうか。

友人曰く、

「方向音痴は次女に多いんだよね」

友人は次女なんです。

理由は、子どものころ、おねえちゃんの後ろをついて回るので、自分で道を覚えるという訓練がなされない。よって方向音痴になる。

確かに、わたしの姪も第3子。

子どものころはいつも2人の兄たちの後ろをくっついて歩いていたので、自分でどこかを目指して歩くという回数が少なかったかのは確かです。

生まれた順序とか環境が、こんなことにも影響するのかしら。

そういえば、孫のゆっちゃんも方向音痴。一緒に歩いていると、とんでもない方向に歩いて行ってしまうことがありました。

ゆっちゃんは長女なんだけどね。

 

女性にありがち?

男の人で方向音痴という人に、あまり出会ったことがありません。

その昔、狩りに出かけていたから、その能力が残っているんでしょうか。

いや、実は方向音痴な男性はいるのだけれど、公表できないだけかも。いないはずはないよね。

「わたしって、方向感覚がダメなの」

って女性が言うと、かわいく聞こえなくもないけれど、男性だと微妙?

もちろんわたしは、誰かの後ろを歩くなんてことはほぼないので、かわいくないです(笑)

だから、男性脳と女性脳の違いという説もあるけれど、本当のところはどうなんでしょ。

 

高性能GPS搭載!

さて、わたしは目的地には、ほぼ確実に着きますし、電車の乗り間違えなども、ほぼありません。

誰かに誘導されずとも、生きています(笑)

行くべき場所には、時間を守って到着する。しかも早歩き。

一度歩いたところは、ざっくりとではありますが、地図も書けます。

ネット検索で出てきた「方向音痴診断テスト」というのをやってみました。なんと、わたしはGPSレベル\(^-^)/

山に捨てられても、自力で戻って来れるかも。姥捨られず。

これって間違いなく野生の勘って感じがします。

わたしには山を登っていた経験があるので、その経験がさらに勘を磨いたのかもしれません。

しかし、そんなわたしでも、GPS機能が作動しないことがあります。いやいや、あえてスイッチ切ります。

どんな時かというと、わたしのGPSより高性能なGPSを搭載している人と歩く時です。

自分より性能のいいGPSを搭載している人がいたら、スイッチオフ。アリやハチの2割が働かないシステムを採用して、あえて能力温存してるってわけ。ずるいねえ〜(笑)

自分より高級なセンサーを備えているかどうかは、なぜか直感で分かる。それも能力かもしれませんけれど。

 

方向音痴は治るのか?

方向感覚はせっせと磨いておくべきかも。

なぜなら、いつ何時、どんな危険が落ちてくるかも分からないからです。

この不安定な地球上で生きている以上、いつ何が起こるかわからないのです。

突然の災害に遭遇したら、なんとか自力で自分を守らなくてはならない。

自分が今どこにいて、どうすれば危険を回避できて、どこへどう動けばいいのか。

だから、時々訓練してます。劣化している能力も、磨けば少しは光るかも。

もしここで大地震が来たら、どっちの方向に避難すべきかとか。

外出するたびに、そんなことを自分に確認しています。

ちなみに、初めての場所でも、スマホに誘導されて目的地に向かったことはありません。地図は見るだけで、頭に入れたら、あとは勘を頼りに歩いています。

極楽からの脱却。地球科学者が提言しているのは、少し前の暮らし。

2018年3月4日

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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6 件のコメント

  • 次女次男が方向音痴という説にはちょっと疑問が・・・。
    うちの長男は自他共に認める方向音痴です。
    学生時代に自宅から下宿先へ自動車で帰るのに、
    都市高速からどこでどちらの方向に向かえばいいのか迷い、
    同じ料金所を何回も通り、3回目に料金所のオジサンに
    「にいちゃん、どこへ行きたいの?」と言われて、
    丁寧な解説とともに高速道路の地図をもらったそうです。
    社会人になって自分で新車を買ったときには、
    夏のボーナスを最新式のカーナビに投資して、
    「これで安心してドライブに行かれる♪」と彼女さんを助手席に乗せています。

    下の子は「いいかげん」が服を着て歩いているようなヤツですが、
    それこそ「いいかげん」に歩いても、ちゃんと目的地に到着するようで、
    前世は犬なのかもしれません。

    • シーラカンスさん

      おはようございます。
      長男さんのエピソード、楽しいですね。

      前世は犬だったかもの次男さん。
      わたしも時々犬だったかもと思う時があります。
      方向感覚だけでなく、
      散歩で出会う犬は、ほとんど、立ち止まって、
      わたしを見上げるものですから(笑)

  • りっつんさん おはようございます

    私はひとりっ子ですが、方向音痴です。
    ショッピングモールを歩いていて、途中のお店に
    寄ったり、トイレに行ったりすると、今どっちか
    ら来てどこへ行こうとしてたのかわからなくなり
    ます。
    私には磨ける能力が見当たりませんね(笑)

    • 相棒さん

      おはようございます。
      相棒さんは一人っ子で方向音痴だったんですねえ。
      いま、ナビがありまから、便利になりましたけど、
      モールの中では使えない?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。