達郎さんの『ポケットミュージック』が聞こえてきて、思い出に浸る午後。

な、なんと、もう11月です。びっくりするなあ、もう〜。驚かすなよ、もう〜。って誰も驚かしているわけではなく、自然の法則。

暑い、暑いと言っていた、あの夏の日。麦わら帽子がまだそこに置いたままになっているのに。

「さよなら夏の日」を歌おう思っているうちに、あっという間に「すっかり秋の日」ってわけです。

 

11月最初の日は日曜日

ひとりの日曜日。程よい晴れ具合の静かな日曜日。

仕事の進みがイマイチなので、日曜日だけど、仕事しました。

なんでイマイチなのかというと、滑舌の悪い人の言葉を聞き取るのに手こずっているからです。

「なんて言ってるんだ?」と、いちいち台本と照合しなくてはいけないので、手間がかかっています。

はっきり、きっちりセリフをしゃべれ!

割増料金、とるぞ!

と、ツッコミを入れながら、午前中に100枚ほどの字幕を書き上げました。予想では2600枚くらいの字幕。これで3分の1くらい終了。

日曜日が平日と違うのは、2時から達郎さんのラジオ「サンデーソングブック」があるからです。ほかは何も変わらない。日曜日といえば、なんてったって、達郎さんです。

今週は「達郎で棚からひとつかみ」で、達郎さんの曲特集。

最近では達郎さんの曲を流すときにはライブ音源が多いので、楽しみにしているのです。それを励みに午前中はせっせと仕事に励むことができました。

 

今日のおやつ

本日のおやつは、きのう焼いた「アプフェル シュトゥルーデル」。言うのも書くのもめんどくさい名前のお菓子です。

少し温めて、カスタードソースをつけていただきます。こちらも昨日の作り置き。

カスタードソースは、小麦粉が入っていないカスタードクリーム。添えるのはバニラアイスでもオッケーです。

焼きたては生地がサクサクしていましたが、こういう焼き菓子って、翌日以降の方が味が馴染んでおいしい。

サクサクからしっとりへと変身した生地も、りんごと馴染んで、とてもおいしい。

ダージリンを淹れて、達郎さんを聴きながらの、ひとりティータイム。

もぐもぐ、ふむふむ。わお!

いい音楽と、おいしい焼き菓子。これだけあれば、文句なくサイコーの日曜日です。

 

ポケットミュージック

日曜日の午後の2時からは東京FMです。

「ポケットミュージック」という曲が流れてきました。

久しぶりに聞く曲。しばらく忘れていた曲でした。

聴きながらある風景が、ポーンと浮かんできました。

この曲が、あの風景と結びついていたとは!

紐づけられていたのは、凪いでいる朝の海でした。

キラキラ光る海面。穏やかな時間。極上の時間だったなあ。

胸がいっぱいになってしまいました。

思い出を作っておくと、こうして思いかけず、配当が送られてくることがあります。

思い出が資産になっていることを実感します。そんな思い出を持てたこと、ラッキーだったなあ。これから、どんな思い出配当が届くかしら。

ポケットミュージック」はフリューゲルホルンの音がとってもいいんです。サックスとは微妙に音が違うなと調べてみたら、そんな名前の楽器でした。サックスよりすっきりした感じの音に聞こえます。

1986年に作られているので、今から35年も前の曲。全然古くないのが、達郎サウンドの魅力。

それから、しばらくして流れてきたのは「REBORN」

こちらは、わりと最近の曲。3年くらい前の曲です。こちらも思い出のある曲ですが、「ポケットミュージック」の思い出が鮮烈すぎて、霞んでしまいました。

あんなこと、こんなことを思い出して、午後は思い出と戯れる時間となってしまいました。

たまには、思い出に浸ってもいいよね。

来月には63歳になるらしいよ、わたし。なんか、焦る(笑)

そうそう。

明日3日の午後4時からは東京FM竹内まりやさんの特別番組が3時間、配信予定です。達郎さんも6時頃から登場するとか。

とっても楽しみです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • 山下達郎さんとはトンとご縁のない私、
    りっつんさんから色々なことを吸収しようと日々必死の私は
    「さよなら夏の日」を聴いてみました。心地よい歌声。
    JR東海のコマーシャルしか知らない私は「すっかり秋の日」もweb検索してみました。
    が、在りませんでした(笑)

    りっつんさんにとっての「山下達郎さん」、私にとっては「コブクロ」です。
    13年前の12月、主人の葬儀を終え、たった一人で過ごした大知晦日。
    レコード大賞がコブクロの「蕾」と知って「あ~いい歌…」とビビビ!と来たのです。
    以来追っかけました。聞いたら3人の子供たちは以前からファンだったとのこと。
    ライブは4人で行ったり、私1人でも全国各地回ったり。多い時はツアー中10公演くらい。
    この13年間コブクロに支えられ、ライブに行く為に働いてきたようなもの。

    やはり音楽って何かあった時に必ず支えになってくれますね。
    どんな状況でも、誰にとっても、どんなジャンルでも。

    今日は4時から東京FMを聴いてみようと思います。

    • かよさん

      おはようございます。
      達郎さんとの付き合いは、10年ほど。
      ライブではクラッカー鳴らして、楽しんでます。

      音楽は一瞬にして空気を変えてくれます。
      音楽なしではとても暮らせないです。

      4時からのラジオ、楽しみです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。