目には見えないモノをどれだけ信じるか問題

関東に春の嵐。

おどろおどろしい雷が鳴り響き、風が吹き荒れ、暗黒風情の1日でした。

 

低気圧頭痛

低気圧が接近すると、頭痛がしてくることがあります。低気圧のパワーが強いと反応します。

きっと、空気の圧力が頭に乗っかるからでしょう。と、わたしは勝手に想像しています。

見えなくても、存在しているものは、確かにある。

低気圧はその最たるもの。

気圧差によって起きる風も見えません。

しかし見えはしないけれど、確かにそこにあるのです。

その見えないモノのせいで、頭痛が起きるのですから、たまげます。

 

目で見えるものは限定的

遠くを見るのには適した目を持っています。

3年前のメガネ屋さんでの検査では両眼とも、1.0ありました。若い頃は1.5という立派な目。だから、鳥も見つけられるのです。

しかし残念ながら、老眼がひどくて、手元は見えません。あちら立てれば、こちら立たず。まったくねえ〜。

こんなふうに、裸眼で見えるものは限られています。

そしてさらに見落としているもののほうが多いはず。

まして、微粒子やら何やらなど、小さすぎて見えるわけもありません。当たり前ですけど。

ウイルスも、科学が進んだからこそ、存在が確認されただけのこと。昔から存在していたのです。

どこまで小さなものが存在しているのか、計り知れません。

 

ダークマター

今わたしたちの目に見えているものは、全宇宙に存在する物質のわずか5%とのこと。

宇宙ができた時の全物質量は、計算上だがわかっているらしいのです。現在認知されてる物質を全部足してみると、どうにも量が足りないとのこと。

どうも、わたしたちは知らない物質に囲まれて、暮らしているらしい。あらまっ!

ダークマターと呼ばれる未知の物質に取り囲まれて、生きているらしい。なんとまっ!

人間が知ってることなんて、実にほんのわずかでしかないのです。

と、すると、「別世界」という存在なども、ありうるかもです。

この部屋にもダークマターで構成された「別世界」が存在しているかもしれません。

妄想の翼が広がります。

 

科学は万能か?

脳科学ではすべてのことは頭の中で起きる現象と言われています。

しかしすべてが頭の中で起きているとしても、例えば別の世界(空間)がないと結論づけるのは、あまりに早すぎます。

何千年もの時の流れの中で、人々が信じて伝承してきたことの中には、真実もひとつやふたつ含まれてるんじゃないかと思うのです。

生霊も本当にいたのかもしれないし、陰陽師が活躍する現場も確かに存在していたのかもしれません。

科学的ではないと言われるでしょうね。

だけど、そもそも、その科学と呼んでいる分野だって、かなり怪しいもの。遠い未来から見たら、笑うほどレベルが低いかもしれない。

見えなくても存在しているものは、きっとある!たくさん、ある!

わたしの中にもう1人のわたしがいて、実はそれが本体で、夜な夜などこかに出かけている可能性も無きにしも非ず(笑)

ああ、何もかも、不思議。

マクロの世界もミクロの世界も、不思議だらけ。

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • おはようございます。今日は昨日と打って変わって素晴らしいお天気ですね。洗濯物をたくさんしました。東日本大震災から10年過ぎましたが不思議なことに地震が来る前にお隣さんのワンちゃんが1週間らい前からずうっと遠吠えをしていました。先月の地震でも同じように遠吠えがありました。偶然とは思えません。お隣さんに確認してもそうですか・・・と言われました。私は聞き耳を立てていくつもりですが地震が来ないことを願うばかりです。

    • 埴輪さん

      おはようございます。
      野生のカンってやつでしょうか。
      異変を感じる能力は、きっとあるはず。
      ワンちゃんの異変を感じたら、
      ご一方ください!(笑)

      あの地震の地鳴りが忘れられません。
      本当にこないでほしいけれど、きっと来るよね(´・ω・`)

      対策だけは忘れないようにしなくては。

  • りっつんさん、こんにちは。

    のっける。たまげる(笑)

    生霊は、家にはいますねえ。
    私が、寝室の電気を消すとあちこちで音がして、たまにはとても大きい音をさせるので、おったまげます。
    中には、生物も混じっていますけど。
    ひとりで寝ている婆さまを脅かしてやろうなんて魂胆には乗りません。
    おやすみなさい、と一蹴。

    こういう想像の世界は、自分だけの世界だから誰にも邪魔されることなく浸ることが出来ます。

    • しばふねさん

      こんばんは。
      いますか、生霊!
      おったまげですねえ。

      でも、なんか、本当にいるような気がしないでもないですよね。
      生霊、会ってみたいけど、やっぱり怖い:(;゙゚’ω゚’):

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。