2019年最後のお片づけ。「りっつんカフェ」誕生か?

B0SEを購入したので、暮らしの見直しを図ることにしました。

出来上がった部屋は、まるでカフェ!?

 

わたしのCDコレクション

長らく、クローゼットの中で暮らしていたCDたち。BOSEの登場で、再び活躍することになりました。

わたしには、こんな日が来ることを予想というか、予定していたので、大切に保管してありました。

わたしの好みのものしか、残っていません。いや、残してありません。もう聴かないと思われるものは、2年前に思い切り捨てました。

現在保有しているCDのジャンルは、

  • クラッシック
  • 洋楽系
  • ミュージカル系
  • 山下達郎家(まりやさん含)
  • ジャズ・ボサノバなど

大別すると、こんな感じです。ミュージカル系が1箱。ほかを1箱にまとめるために、かなり捨てました。

全部で、150枚くらいです。

 

過去の音響システム

今から17年ほど前。2002年にミュージカルを介してあっきーを知りました。

まるで、ここにあっきーがいるように・・あっきーの歌を聴きたい。

その思いから、2004年には5.1サラウンドのシステムを購入して、聴き溺れる生活を送っていました。

実はそれ以前、夫が生きているときにも、サラウンドシステムにしていたことがあります。夫が映画のヘリコプター音が流れるように聴きたいということでサラウンド設置。

しかしこれらの音楽機器は(わたしにとっては)いくつかの問題があったのです。

  • 配線に手間取る。
  • 一度設置すると動かすのが、厄介。
  • 場所をとる。
  • 無機質感が嫌い。
  • 音量を上げると近所迷惑。

いつも、これらが引っかかっていました。

それでも5つのスピーカーに囲まれて、あっきーの歌に聴き溺れる日々は、5〜6年ほど続きました。

が、こんなことも永遠には続かないもの。(´・ω・`)

女心は移ろいやすく・・・(・◇・)/~~~

いつしか、あっきー熱は、どこかへ行ってしまった。

あっきー熱が冷めるのに比例して、しだいに5つのスピーカーが目障りになり・・・

まず、3つのスピーカーが片付けられ、最後にはシステムそのものが撤去されることになりました。

その後、わたしは、もう音にはこだわらないことを決意。

聞ければいい。

そういうことにしました。

 

ソニーのスピーカー

ソニーのちびっこスピーカーはいい働きをしてくれます。

小さいけれど、これはなかなかいい商品です。使って5〜6年ほどになりますが、一度もトラブルを起こしたことがありません。

この5年以上、このコンビに世話になっていました。

このコンビは旅の友でもあります。どこに行くのも一緒。小さくて軽いので、旅にも持ち出していました。

しかし、ここ1ヶ月ほど「音が立体的に聴きたい!」という熱が高くなりました。

立体的な音で聴きたい。やはりこのスピーカーでは音が平板なのです。

ピアノの弾き語りのレッスンを始めたことがきっかけです。もう少しはっきりとベース音を聴きとりたい。

 

BOSEを選んだ理由

実は、こんな日に備えて、次に買うならBOSEと決めていました。

BOSEにしようとした理由は、

  • コンパクトである
  • 接続&操作が簡単である
  • 低音の響きがいい

そして、購入日を決意したのが、2019年のクリスマスの午前中。今年度の株の配当金を確認して、それを当てるこにしました。

わたしのクレジットカードには誕生日メリットが付いているものですから、12月中に買いたかったのです。ポイント3倍。

今、気づいたけど、わたしの音楽機器の賞味期限は5年ほどのようです。

あら〜。ブログ書いていると、こんなことにも気づくわけですね。新たな発見!

 

戸棚の中を断捨離

CDは寝室のクローゼットの中に保管してあります。

CDの箱のうち1箱をリビングに持ち込むことにしました。

さてさて・・・

この箱は結構大きいので、外に出したくない。

できれば、戸棚の中に入れたい。

これが今回の断捨離の理由です。

ついでだから、ここ数年の使わないものを処分しよう!

ということで、断捨離作戦開始です。

処分することになったのは、こんなものたち。

ビアグラスが8個など。ここ数年、このグラスでビールを飲んだ人はいません。そもそもわたしはビールアレルギー。家にはビールがありません。

ビアグラスはほとんど使わなくなっていたので、下の扉の中にしまってありました。

下のスペースを開けるために、断捨離です。

 

BOSEはここに!

BOSEの置き場所を何か所か試してみたところ、ピアノの上が一番音の響きがよかったので、ピアノの上も片付けることにしました。

今までは写真などを飾っていましたが、すべて撤去。

あら〜スッキリぽん!

右側に見えるアヒルとミニヨンは孫娘たちの分身なので、これだけ飾っておきましょう。

リビングで使うほとんどのものは、戸棚の中に収納できるようになりました。

いつもわたしがテーブルの上で使うかごも、入れるスペースができました。

スマホのケーブル、カメラケース、ウォークマンなどは、隣の箱に。

引き出しの中には布類。これは以前のまま。

下の扉を開けるとCDの箱と、ピアノの楽譜など。あとは長老さまのご飯が入っています。

不要なものがなくなっていくのは、実に快感です。

CDも再び日の目を見ることになりました。

この戸棚の中に食器がたくさん入っていた時期を、ふと思い出しました。

あの料理にはあの食器。いろんな食器とともに暮らしてきました。

あのにぎやかで家の中が活気で満ちていたころを思い出すと、ちょっと寂しい気もします。

でも、今、スッキリしていく部屋を眺めていると、とてもすがすがしく軽い気分で、思わず顔がほころんでいきます。

こういう部屋に住みたかったのよ。サイコーだーーー!

これでますます家から出なくなる予感がします。

好きな音楽を聴きながら、好きな本を読んでいられたら、もう何もいらな〜い。

物を捨てることが快感なんじゃなくて、自分が何を欲しているのか、そういうことがはっきり分かるようになった自分に大満足しています。

自分がこれからどういうふうに暮らしていきたいのか。どう生きていきたいのか。そんなことを考えていると、未来は決して暗くはないと確信できます。

久しぶりの曲たちを流しながら、片付けがはかどりました。

「ブランデンブルク協奏曲」、ミュージカル「SHIROH」、都倉さん。

それからBOSEとの相性が抜群だなと思ったのはのは、アンドレ・ギャ二オン。

ピアノの音がものすごくクリアに聞こえます。

こういう音楽を久しぶりに聞きましが、柔らかい音色で、心が癒されました。

午前中はポップス流れるカフェ、午後になるとクラッシック喫茶店、夕方になったらジャズバー、そして夜には・・・お客様とお酒の種類に合わせようと思います。

と、いうことで、「りっつん飲食店」の営業を開始しようかしらと、思ったりして(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。