2019年最後の投稿になりました。1年間の感謝を込めて。

いよいよ2019年も大晦日です。

言い尽くされた言葉ですが、時の流れは本当に早いです!

それ以外の表現が見つからないほど、早いです。

元旦にこのMac Book Airを手に入れてから、1年間、懸命にブログを更新しているうちに、365日が過ぎていったような気がします。

このブログも3年を超えることになりました。最初の投稿から1000本を超える記事数に、わたし自身が驚いています。

まさに、千里の道も一歩から・・千本の記事も1文字からですね。

どこかで誰かが読んでくれている。だからこそ、こうして続けていられるんだと、皆さんからのコメントを読ませていただくたびに、実感した年でもありました。

読んでくださっている皆さんに感謝しています。

ありがとうございます!

顔は見えないけれど、どこかで誰かが「うん。うん」とうなずいてくれる。それがわたしにうれしさを運んできてくれます。同じように感じたり、思っているひとがいることが、なんかうれしくて・・・。

Macで綴った1年を読み返してみると、いろんなことがあったなあと思います。

ブログには書かなかった、書けなかったことも、記事の合間から透けて見えて思い出されます。

365日は短いようで、けっこう長いです。さまざまな体験をわたしのもとに運んできてくれました。

365日の日々が運んできた体験を通して、わたしも少しは変化しているかもしれないと思います。

体験の1つであった、愛猫の危篤事件。死にかけた愛猫は、今朝もわたしの食卓チェックです。

飼い主の朝ごはんがハムトーストだと知ると、テーブルに飛び乗り、迫ってきました。ハムが食べたい猫です。

この猫、ハム類では生協のハムしか食べません。添加物が少ないのを知っているようです。

仕方ないので、おすそ分け。行儀の悪い猫と飼い主でしょう。

猫は自分の皿ではなくて、テーブルで食べたいんですって。つまみ食いが好きなのは、飼い主と同じ。

愛猫とともに、心穏やかな大晦日を迎えることができました。

まさか、こうして一緒に大晦日を迎えられるとは思ってもいませんでした。

この1年の出来事を振り返っていると、あのひとの顔、あのひとの顔、あのひとの顔と、触れ合ってきたひとたちの顔が浮かんできます。

みんな、笑っています。

わたしも、あのひとや、あのひとに、思い出してもらえたら、うれしいな。

わたしはここにいます。

 

それでは、皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


14 件のコメント

  • 私もここにいますよ。
    りっつんさん、この一年もお疲れ様でした。りっつんさんのブログを
    読みながら、仕事に暮らしに、どれだけ励まされたり、笑わされたり
    慰められたことでしょうか。会長の病状にハラハラしたり、りっつん
    さんの意見に深く同意したり、それぞれの思いを持ちながらブログを
    通してつながっていることを感じます。
    どうぞ、来年もそのままで、変わらずりっつんワールドを無理のないよう
    に続けてください。良いお年をお迎えください。

    • 末摘花さん

      うれしいコメント、ありがとうございました。
      りっつんワールドはどこに向かっているのか、
      わたしにも未知です。
      どうぞ、末長くご贔屓に!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんブログに出会えた事が
    今年の嬉しい事のひとつです。
    お顔は見えないけれど共感出来る
    って励まされます。
    ありがとうございました。
    又、来年も楽しみにしています。
    ご無理をせず永く続けて下さると
    嬉しいです。

    • キャサリンさん

      たくさんのコメント、ありがとうございました。
      共感できること、うれしく思っています。
      今後とも、よろしく!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    • きらきら星さん

      ホント、いろいろなことがありましたよね。
      2020年はどんな年になるでしょうねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 今年はりっつんさんのブログに出会えた事がとても嬉しいことでした。
    不躾な質問にも丁寧に答えて頂きました。
    ありがとうございます。
    その後、何か迷ったり辛い時は何度も読み返して、自分なりの回答を出しています。

    わたしが住んでいる地方に上野千鶴子氏が講演にいらしたこともあり、「ひとりの午後に」を読んでみました。
    東大の祝辞で話題になった上野氏とはまた違う一面が見える、良い本でした。
    夫との生活が楽しくて、わたしはあまり「人持ち」ではなく、これからどうしようかと思っていたのですが、それでもいいんだなと思えました。

    これからの生活の中で、また、仕事の中で、人との出会いを大事にしていこうと思います。
    迷う事もあるでしょうが、一つ一つを真剣に考えて、答えを出していく。

    その積み重ねの先に「倚りかから」ないわたしが
    出来たらなと思っています。

    また、来年もよろしくお願いします。

    • しろねこさん

      コメント、ありがとうございます。
      上野さんもいろいろな面をお持ちなのだと思いますよね。
      ご主人との生活が楽しいだなんて、羨ましい限りです。

      たくさんの人と関わりがあるだけで「人持ち」とも言えないと思いますよ。
      信頼できる人がひとりでもいたら、もうそれだけでいいって思っています。

      「よりかからない」わたしの作りかたは、1つではないはずです。

      それにしても・・・だよ。
      わたしも「この人との生活が楽しくて」と言ってみたい!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • こんにちは^_^
    夫が48歳で突然旅立ってから早2年半。
    りっつんさんのブログを偶然見つけたのが、今年の秋頃でした。非公開でとお願いして、初っ端から思いの丈を一方的に綴ったメールを送ってしまってすみませんでした(>人<;)
    夫の死と子供たちの巣立ちが立て続けだったので、丙午でメンタル強めな私でもさすがに心を闇に支配されるのでは??とちょっと心配でしたが、自分なりになんとか生きてます(笑)
    残念ながら夫は会う事が叶わなかった孫も、もうすく2歳でかわいい盛りです(๑>◡<๑)
    りっつんさんのブログでいろいろな事を参考にさせて頂いたり、未亡人貴族?を楽しんでいらっしゃる様子を拝読させていただき、いつも勇気と未来への希望を頂いています!本当にありがとうございます(^-^)もっと早くりっつんブログに出逢いたかった〜(笑)
    どうぞ会長さん、ご家族の皆様共々良いお年を・
    ・そしてりっつんさんファミリーにとって、来年も素敵なお年になりますように!

    • rybyさん

      コメント、ありがとうございます。
      非公開コメント、いつでもおっけーですよ。
      ここでよければ、思いを吐き出してください。

      「夫の死」と「子供たちの巣立ち」がダブルで来たら、
      どんな人だって、相当しんどいと思います。
      「自分なりに生きている」rubyさんは、もうメンタル強い部類に入ってますよ。
      この2つのイベントが、どれだけ大変なことなのかは、
      経験した者には骨身にしみています。
      いわば、人生の最大難関ですよ。
      これを超えられたら、あとは凪が待っているだけです。

      「未亡人貴族」って単語にプッと吹き出しました(笑)
      その名に恥じぬよう、未亡人生活を貴族風に楽しんでまいります!
      ぜひ、参考になさってくださいませ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • はなです!

    今年一年、参考になる、楽しいブログに出会えたことを
    嬉しく思います。

    主人をあちらに送ってから私の生活はどえらく変わりました。
    毎日ケロケロ笑っていた私は少し笑顔が少なくなってしまいました。
    彼がそれを悲しく思っているだと思います。私の前にいろいろ笑えることをプレゼントしてくれます。
    リハビリ期間をもう少し過ごすことになると思いますが、私の笑顔が完全復活もそう遠くないと思います。

    来年も楽しみにしています。

    よいお年をお迎えくださいね。

    • はなさん

      たくさんのコメント、ありがとうございました。
      「ケロケロはなさん」は必ずや復活するはずです。
      時間が解決することもたくさんありますよ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 今年から毎回楽しく、かつ有意義感満載で、
    拝見させていただきました。
    新しき年も、何よりもの楽しみです。
    お元気で更新をお願いします。
    猫さんの復活も本当にすごい‼️。

    • 雪るるさん

      初めまして!
      コメントありがとうございます。

      猫はついに、2020年の壁を越えました。
      今後とも、どうぞご贔屓に!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。