あけましておめでとうこざいます。

あけましておめでとうございます。

2020年が始まりました!

今朝、目が覚めたのは、6時半くらいでした。

カーテンを開けたら、陽が昇ってくる直前。

日の出に間に合った・・・みたい。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

昨日と何も違わないようで、元旦って、どこか空気が違うような気がします。

うっすらと陽が昇るさまを見ながら、今年もすがすがしい気分で、最初の日を始めることができました。

簡単おせちと、お雑煮をいただいた後、近所の神社参りに出かけました。埼玉は快晴で、昨日のような強い風もなく、神社参りには最適な日和になりました。

近所の3カ所の神社を回ってきました。

最後に回った神社から、続いて富士山が見えるスポットまで歩きました。

今日は見えるかなあ。見えるといいなあ。

おっ!見える!

かすかではあるけれど、今年も富士山を拝むことができました。

神社で参拝して、富士山も拝んだし・・・。ついでにカワセミも拝みたい。

そう思って、川べりまで、さらに歩を進めました。

ここで、今年はもう少し大きな青い鳥さんと遭遇。

こちらもカワセミ同様に青い鳥ですが、かなり派手。

それはオスのキジです!

なんと、カワセミのように川の水面をスイーっと飛んでくれました。

デカい!

「カワセミより、見応え、あるだろ」

そう、言ってるようでした。

キジは歩いている姿は何度も見たことがありますが、川の上を飛ぶという姿を見たのは初めてだったので、大興奮!

きれいな飛行姿でした。

ただ、ちょっと重たそうに見えました。そのせいか、長くは飛んでくれませんでした(笑)

キジは飛ぶのはあまり得意じゃない?

写真に収められなかったのが、残念!鳥を撮るのは本当に難しいです。

さて、最後は一番好きなこの場所。

ここを歩くだけで、テンションが上がるんです。このまっすぐな道。数ヶ月後には車が通るようになってしまいます。

それまで、堪能しようと思います。

ここを歩いていると、何かいいことが先に待っているような気分になれるから不思議です。

新しい年を迎えられたことに感謝しつつ、今年も良い年であることを、空に向かって祈りました。

2020年がどうぞよい年でありますようにヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • 明けましておめでとうございます。
    こちらの地方(カステラがお土産の定番の県)も
    晴天で、清々しい朝でした。

    富士山にキジ!絵になる光景ですね。
    ラッキーな新年の始まりで、 
    想像するとテンションが上がります。

    今日は簡単お雑煮をつくりました。
    おもちは神棚用の掌サイズの小さいものを購入し、とりあえずお供えして、それを元日から4等分してつくりました。
    (罰当たりかと思いましたが、小餅1キロ入りなんて無理だし)

    おひとりさまになると、ひと工夫いりますね。

    でも季節感は大事にしたい。
    特に新しい年を迎えられたことは、有難いことなんだと、夫を亡くして強く思うようになりました。

    ところで、この連休中に
    内館牧子さんの「もう死ぬんだから」をよんだのですが、なかなか面白かったです。
    恥ずかしいんですが、内館さんの本を読むのは初めてだったのです。
    食わず嫌いはよくないなと思いました。

    仕事だけにならず、本や映画、音楽など
    楽しい事を探して機嫌よく暮らそうと思います。

    紅白の竹内まりやさんは素敵でしたね。

    どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

    • しろねこさん

      おめでとうございます!
      キジには本当に驚きました。

      季節感は大事にしないと、
      ただ日が流れてしまうような気がします。
      とはいえ、だんだん粗末になってしまって(笑)

      ひとり暮らしでは、食品の保存・保管の術が本当に必要です。
      何しろ、胃袋は1つ。無駄にしないために知恵が必要です。

      わたしも年末年始、本を読んでいます。
      これまた、なかなか面白い本でして。
      近いうちに、ご紹介したいと思っています。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。