粗忽者(そこつもの)、ふたたび。

久しぶりに、食器を壊しました。ここのところ、あまり壊してなかったのに、なんと漆器のお椀を壊しました。

瀬戸物なら、壊れるというのもわかるけれど、木製なのに落としたら割れたのです。

 

粗忽者、再び

こんなものまで破壊できるのは、粗忽者ならではの所業?

どうも、手に力が入っていなかったらしく、昨日は、よく物を落とす日でした。しかし、いくつか物を落としましたが、壊れたのはこれだけ。ラッキーだったといえばラッキー。

お味噌汁を入れようと思って、このお椀を引き出しから出してきて、持ち上げたところで、勢いよく手から滑り落ちた!

まるで生きた魚のようでした。お椀は生きていた!

ばっしゃーん。

えっ?木なのに壊れるの?と拾ったら、取っ手が2つに割れて本体と分離。

あちゃ〜!!

あちゃ〜な気分を影で表現してみたけど、どうかしら(笑)

このお椀、気に入ってたのに・・・・(´・ω・`)

5年ほど前に日光に行ったときに買ってきた物でした。

取っ手がついているので、持ちやすくて、とっても使いやすかったのです。

ああ・・・ああ・・・・ああ。

「粗忽者!」という声が聞こえてきました。

粗忽(そこつ)者、年を取っても粗忽者。

2017年5月7日

わたしが粗忽者であることは、重々承知の助。だけど、少しくらい心配してくれてもいいんじゃないの?

物を掴む力が衰えてるのか、とか。

疲れてるんじゃないのか、とか。

お椀に味噌汁が入ってなくてよかったね、とか。

新しい金箔のお椀を買ってやるよ、とか。

温泉にでも行ってきたら、とか。

ほかに言うことことはたくさんあると思う。なのに・・・そう言う声は聞こえてこない。

今回、粗忽者は、この取っ手を修理はいたしません。

持ち上げた瞬間に取っ手が取れたら、危ないですもんね。

ただのお椀として使います(笑)

 

粗忽者はこう考える

物が壊れたとき、粗忽者はこう考えることにしています。

「身代わりになってくれた」

何か悪いことが起きる予定だったのだけど、愛用の品が前もって身代わりになってくれたと。

難を避けられたと、思うことにしています。

きっと、昨日は何かあるはずだったのよ。だけど無事に一日を終えられたのは、このお椀のおかげ。

ありがとう。

そして、さようなら。

取っ手のついたお椀、また見つかるといいなあ。

 

粗忽者にもう一声!

おっ。そんなことを書いていたら、霊界通信、きましたね。

もう一言、言いたいことがあるのね。

いいよ、どうぞ。

春彼岸、始まってるんですけど〜。

えっ?そうだっけ。

墓の汚れが気になってるのね。自分で掃除できなくて、つくづく残念だよね。

桜にばかり気を取られていたけど、春といえば、まず彼岸。

彼岸を越えて、春本番。

はいはい。参りますよ( ̄^ ̄)


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2 件のコメント

  • こんにちは! いつもお世話になっております。
    漆器のお椀落としたら壊れてしまいましたか。
    こんな時は「あちゃア」これしかないのですよね。しばらく片付けるのも、いやですね。最近「あちゃ~」このような言葉と言うのか何というのか使わなくなりましたね。あちゃぱーとかいろいろ、こんな時のお助け言葉

    あまり理由付けはいりません、落として割れた「あちゃ~」大好きだったのに

    でもよかったですね会長さんに気付かれてない様子、無表情で「何やってんだか・・」 不幸中の幸いです。

    • とことんさん

      こんにちは!
      会長には気づかれませんでしたね( ̄^ ̄)ゞ
      落としてもこわれないだろうと買ったけど、漆器も壊れるんですねえ。
      そうなると、いよいよプスチックか?(笑)

      確かに「あちゃ〜」は減っていますね。
      あちゃぱーも懐かしいですね。
      よく言ってましたよね。
      みんな、「あちゃー!」に変わる言葉、何使ってるんだろう?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。