シャンクスが消えて、掃除の回数が減ったけれど。

家の中の掃除は、気がついたときにやっています。

1日のスケジュールの中には組み込まれていません。

そこには、大きな秘密があります。

 

“ほうき”で、さっさっさ

掃除道具を掃除機から”ほうき”に持ち替えて5年あまり。

わりと規則正しく暮らしていますが、掃除の時間だけは実にまちまち。

すきま時間に掃除をしています。

リビングにほこりが見えたら、大きな”ほうき”で、さっさっさ。

洗面所に髪が落ちていたら、小さな”ほうき”でさっさっさ。

使う時間は5分程度。いやいや、1、2分のこともあります。

大々的に掃除機をかけるのは、人が集まった後くらい。一応、掃除機はありますが、使うのはせいぜい月に一、二度です。

“ほうき”が、すきま時間の掃除を可能にしているのです。

音を発しない。

これが”ほうき”の最大の武器。

ゆえに、夜中だろうと、早朝だろうと、猫が居ようと居まいと、まったく気にせずに掃除ができるのです。

※シャンクスは掃除機の音が大嫌いなので、気を使ってました。

なので”ほうき”生活、やめられません。

“ほうき”で、掃除に対する億劫な気持ちが激減しました。

【毎日のお掃除】ほうき生活、おすすめします。「魔女の宅急便」みたいには飛べないけれど。

2019年1月3日

 

掃除のモットー

“やらないよりは、まし”

これが掃除のモットーです。

気がついたときに、やるけれど完璧は目指さない。

なんぼかきれいになれば、もうおしまいです。

きれいにしすぎると、気持ちが疲れるので、やらないことにしています。ほどほどの汚れも必要。

この家に越してきたばかりのころ、きれいにし続けなくちゃいけないという強迫観念に取り憑かれて、とても疲れたという経験があります。

きれいな家を汚したくないというその一心で、一日中掃除に追われていました。

掃除するために、この家に越してきたわけじゃないのに。

きれいすぎるのは、わたしには向きません。

だからわたしはピカピカのモデルルームのような家に住みたいとはまったく思わず。

ほどほどの汚れも必要。そこそこの乱れも必要。

でも、汚くなりすぎるのも嫌い。

だからそこそこの掃除を心がけています。

掃除はやらないよりはやったほうがいい。

ほんの少しだとしても、やったほうがいい。

ほんの少しも積もり重なると効果あります。絶望的な汚さからは逃れることができます。

ほどほどに掃除して、それなりにきれいを保つ。

 

猫1匹分のほこり

さて、リビングに塵やほこりが見えたので、ささっと掃きました。

そういえば、昨日は掃かなかったなあ。

思えば、”ほうき”を手にする回数が減りました。

猫1匹分のほこりが減ったからです。

シャンクスが動くたびに、少しずつ毛が落ち、空気を揺らすことでほこりが落ちる。

シャンクスがいなくなったことで、その量が減ってしまった。

こんなところにも、少しではあるけれど、生活の変化があります。

ゴミも減りました。

猫エサの袋などがなくなったので。

生きていたものがいなくなるって、そういうことなんだなあ。

そういえば、我が家から人が1人減るごとなに、電気代とかガス代とか、面白いほど、ぴったりと1人分ずつ減って、妙に感動したことを思い出しました。

シャンクスは電気とかガスは使わなかったから、目に見えてわかるのは、ゴミの量だけ。

たぶん、掃除機で掃除していたら、気づかなかったかもしれません。

塵やほこりも、ちゃんと1人分の分量があるものです。

 

音楽を聴きながら

“ほうき”掃除を終えてから、現在の文化庁長官の若かりし頃の歌声を聞きながら、ブログを綴っています。

高校生のときに買ったアルバムは、LP版からCD版に姿を変えたけれど、いまでもわたしを楽しませてくれます。

たぶん、人生で1番最初に買ったアルバムだったかも。

数年前に手に入れたCD化されたアルバム。

まさかCD化されていたとはつゆ知らず、知ったときはうれしかったなあ。

大急ぎで手に入れて、以来、時々、聞いています。不思議と心が落ち着きます。

英語の歌ばかりというのもいいのです。

日本語に疲れた頭には、意味がストレートに伝わってこないので(笑)

45年前のあこがれの人。アルバムを聞いてタイムトラベルしてみたが。

2018年1月12日

都倉俊一&中川晃教 わたしにとっては夢の共演!NHKに観に行きたかったよ(涙)

2018年10月6日

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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。