【毎日のお掃除】キッチンマットを撤去して分かったこと。

ここ数年、実にいろいろなモノを捨ててきました。その中で「なんで使ってたんだろ」と思うものが、いくつかございまして・・・。

 

キッチンマットは不要だった

台所の足元に敷くヤツですね。かわいい柄とかステキな柄とか、いろいろ出ていますよね。カタログを見るとついつい買っていました。

いつのころからか、「敷かねばならぬ物」として敷かれ続けたキッチンマット。年末になると「汚れたなあ」と憂鬱になり、洗ってもなかなか汚れが取れず、結局また買いなおす。意外と値段も張るのです。

2年前のこと。大掃除の後に新たな「キッチンマット」を買いに行きました。「一年もてばいい」と割り切ることにして、安価なものを購入。

そしたら・・・「安物買いの銭失い」とはこのこと!このマット、薄すぎるため、滑ってアブナイものだったのです。マットの裏に貼ると滑らないというものを買って貼ってみましたが、落ち着きが悪い。結局、捨てました。ああ、お金の無駄。

そして、キッチンマットを敷かないまま、3日経過・・・・。

あれ?

何の不都合も起きない。油や水が跳ねたら、すぐに拭けばいいだけで、むしろ楽チン。

あらら~。

ということで、我が家からキッチンマットはなくなりました。冬場の足元の寒さは暖かいスリッパがあれば、何の問題もありません。

 

玄関マットとトイレマットはどうだ?

キッチンマットの件で、もしかすると、わたしは思いこまされていたんじゃない?と思いました。今さらですが(笑)

玄関マットは何のためにあるんじゃい?

トイレマットは何のためにあるんじゃい?

そう思って、取り去ってみました。

別に何の不都合もない。ただし、さすがに冬場だけはトイレの足元にはマットがあると暖かい。なので冬場には敷くことにしました。理由があるので、納得敷き。

思い込んで暮らしてるってこと、けっこうあります。「こうじゃなくちゃいけない」なんてことは、実はあんまりないのかもしれませんね。たまには見直しすることも必要かもしれません。

 

洗い桶と三角コーナーも撤去

と、いうことで、また何か試してみようと思いました。わたしにとって憂鬱なものを撤去するのがポイントです。あったゾ!見渡したところ、憂鬱なものを発見しました。

台所のシンクにある洗い桶ゴミ入れを撤去することにしました。なんだか気がつくと汚れていて憂鬱なシンク内のゴミ入れ。別になくても、すぐに処理すればいいんじゃないかしら。

それから洗い桶。これまた狭いシンク内にあたり前のようにあるけど、ないとそんなに困るのかなあ。

わたしにとってどれだけ必要だったのか、1週間も経てばわかるでしょう。

自分にとって必要なものと、そうでもないもの。本当に必要なものだけで暮らすことは、労力の無駄と憂鬱を減らすことにつながるのかもしれません。それを見極めて、より楽チンな暮らしに近づいていきたいと思っています。


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。