【一人ごはん】豚のひき肉カレー・アレンジはんぺんなど。

さあて、何か作らなくちゃね。作り置きがないと、食事が粗末になってしまうからね~。

 

豚のひき肉でカレー

スーパーでひき肉を買った時にはシューマイを作るつもりだったんです。しかし、冷蔵庫の中にこんな物が潜んでいたのを発見して、予定変更。少し前に生協に頼んだものらしい。1か月くらいは放置されていたね(笑)

見つけたとたん、ものすごく食べたくなってしまったんですね。これはもうカレーを作るしかない。ひき肉で作っちゃうことにしました。でもキーマカレーではなくて、普通の家庭カレーのひき肉版。

玉ねぎ1個と炒めた250gのひき肉。半分をカレーにして、残りは冷凍庫へ。何にでも応用できるように塩と胡椒のみの味付けです。さらに2回分にしておきます。さすがに全部をカレーにすると多いです。

チャーハン。煮物。何でも応用できます。一度の手間で2度の楽チン。

3回分くらいのカレーになりました。3回ならすぐに食べきれますね。ニンジンとジャガイモのポピュラーなカレーです。カレールーはS&Bのゴールデンカレー中辛を2かけ。ジャガイモとニンジンはサイコロ切りに。

 

アレンジはんぺん

はんぺんを別のものに作り変えるものです。以前は鮭とはんぺんで作りました。

【一人ごはん】はんぺんをサーモンでアレンジ・ねばねばコンビの卵焼き。

2017年9月19日

【今回の材料】はんぺん・ツナ・干しエビ・シソ・ゴマ・卵白・パルメザンチーズ。

今回はフードプロセッサーを使ってみました。どうなるかしら。

あっという間に粉々になり、なめらかなタネができました。さすがフープロ。素晴らしい動力です。

しか~し!

見栄えは悪くないのですが、歯ごたえが無く、食感がイマイチ。

やはりフォークで潰すことをお薦めします。

アレンジはんぺんは意外と失敗がありません。食べられないような失敗はないということです。いろいろと試してみるとおもしろいです。

次回は梅干しなんか混ぜてみようかと思いついてます。

卵白を使って黄身が残ったので、残った黄身1個に全卵2個を足して卵焼きを焼きました。醤油で下味をつけて置いたサーモンも焼いて、「焼き物セット」完成。

 

ニンジンの箸休め

ニンジンが1本残ったので、料理しときます。

ニンジンと玉ねぎとさつま揚げで、サッと煮。すりごまとかつお節をまぶすだけ。

わたしはいろんなものに、ゴマをよく入れます。体にいいらしいですよ。わたしはただ好きなってだけなんですけどね。ゴマは水分を吸収してくれるので、水っぽさがなくなります。息子たちのお弁当の時にはゴマとかつお節は必須アイテムでした。

 

昼ごはん

新しい作り置きをいくつか作ったので、残り物一掃のお弁当。豚のロース肉を焼いたものが残っていたので、刻んでレタスチャーハン。あら、ご飯が見えないですねえ~(笑)

わたしはご飯は3合を一度に炊いて、9つにして冷凍しています。1度に食べるご飯は3分の1合。なのでチャーハンにすると、具のほうが多いのでごはんが見えないという事態が起こったりするんです(笑)

ちなみにご飯は鍋で炊いています。電気炊飯器は処分してしまいました。

レンチンのきびなごのフライと、おからなど。最後の奈良漬。

 

夜ご飯

昼に作ったカレーをいただくことにしました。お待ちかねのらっきょうと福神漬けです。

普通のカレーと言いながら、実はニンニクとしょうががたくさん入っています。大人の味にはなってます。

サラダに鶏むね肉とカリフラワー。シソの葉にすりごまかけてポン酢。わたしはドレッシングは買いません。ポン酢とマヨネーズなどでアレンジして食べています。1本のドレッシングはなかなか食べきれません。

ご飯は少し多め。それでも2分の1合弱です。

カリフラワーは固めに蒸して、カンタン酢とレモン汁につけておいたものです。最近茹でるより蒸しです。蒸し鍋を出しっぱなしにしていて、手軽に蒸し野菜を作っています。

とにかく少しでも多くの食材を口に入れるように工夫しています。多くの食材を食べると、量が少なくても、空腹感がないのが不思議です。


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。