【出前ごはん】アップルクランブルそしてナメタガレイと和食惣菜と。

野菜をたくさんいただいたので、いろいろ作ってみました。

午前中に1時間、午後に2時間。達郎さんを聴きながらの3時間はあっという間でしたが、こんなにできましたよ。

 

アップルクランブル

先週、一度作ったアップルクランブルです。が、レシピどおりに作ったら、わたしには甘かったのです。

もう少し甘さを抑えて、それから、りんごとクランブルのバランスを調整してみることにしました。

とても簡単な手順でできるので、りんごがたくさん出回る時期にオススメなお菓子です。

準備するものは、これだけ。

りんごは紅玉がオススメですが、他のりんごならレモンで少し酸味を足せばいいです。今回は紅玉と秋映なので、少しレモン汁を入れました。酸っぱさはお好みで。

クランブル用に小麦粉60g・バター30g・砂糖30g(バターと砂糖は、それぞれ小麦粉の二分の一なので応用可)

りんごを切って、別に用意しておいた砂糖20gとシナモンをまぶしておきます。わたしは砂糖の量は少なめです。甘いのがお好みであれば、足せばいいですね。

あくまでも自分好みに作ればいいってことで(笑)

レーズンも入れておきます。ナッツ類を入れてもいいですね。

では、クランブルを作っていきます。

実は小麦粉とバターと砂糖を混ぜて、そぼろ状にするだけという簡単さ。ポイントはバターを冷やした状態で混ぜるということだけです。

容器にりんごを入れます。こんなに厚みがありますが、焼くとかなりぺしゃんこになってしまいます。

ここにクランブルを乗せて、190度で40分ほど焼きます。

クランブルか好きな人は、もっとたくさん乗せたほうがいいです。とにかくあまり甘くないのが作りたいのです。甘さは後からでも付け足せます。アイスクリーム乗せるとかね。

焼き上がりました。でも、わたしはすぐには食べませ〜ん。食べるのは翌日。味が馴染んでからのお楽しみにします。

 

ナメタガレイの煮付け

スーパーに行ったら、ナメタガレイが並んでいました。

実家では、毎年大晦日に食べていたことを思い出します。ナメタガレイは、年末になると、万に近い値段の時もありました。晴れの日のご馳走でした。

もちろん、いつでもそれなりの値段です。でもこの日の価格はわたしにも買えるくらい。隣に並んだいつものカラスガレイと値段を見比べつつ、悩む(笑)

たまには、いいんでないかしらと、購入してきました。

身の厚い立派なナメタガレイさん。しっかりと味をつけてあります。

あまり煮すぎないことがコツのようです。

 

そぼろ二種

ひき肉のそぼろを作って置くと重宝なので、豚肉と胸肉で作りました。

豚肉のほうは少し濃いめの味付け。そして細かくしていません。かたまりを残してあります。

胸肉のほうは生姜を効かせてあります。

ご飯に混ぜたり、野菜にトッピングしたり、スープにしたりと変幻自在。なくてはならない作り置きです。

 

野菜の下ごしらえde勝負!

まずは、ブロッコリーを茹でて、その茹で汁でインゲンを茹でて、さらにその茹で汁の上に蒸し器を乗せて・・・

こういうとき、なんか勝負している気になるんです。少ないお湯でどこまで下処理できるか。何かと戦っているのです(笑)

 

高野豆腐と野菜の煮物

レンコンと人参は煮物になりました。干し椎茸の戻し汁に高野豆腐を入れて。

物足りなければ、先に作った「胸肉のそぼろ」を食べるときに乗せるとボリュームアップします。

 

かぶのポターシュ

マイブームのポタージュです。今回はかぶ4個で挑戦してみました。バーバラ家の畑でできたかぶです。

玉ねぎを炒めて、かぶを炒めて、コンソメ1個入れて煮込んで。

フードフロセッサーでガーっとして、あじつけは「白だし」です。

コンソメと白だし。相性は悪くないです。

豆乳で伸ばして食べましたが、おいしいです!これもかなりイケます。

ところで、こんなに作って、全部食べられるのかって?

食べられるわけもありません(笑)

現在目標は「満腹にしない」ことなので、実は食べることには、それほど情熱はありません。

食べるという情熱は、誰かにたべさせたいという方向に向いていて・・・。

というわけで、本日は出前することします!


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • 沢山出来上がったごちそう、どれも美味しそう。香ってきます。
    過去のごはんブログを見ても、りっつんさんは、頂きもの、購入したものを
    しっかりと使い切り、「無駄にしない」ことがよくわかります。
    いつも感心しています。私にはなかなか難しいことです。

    「キノコの出汁煮」は毎週生協に注文し、作り置きしています。
    これは最後まで使い切ります。サラダのトッピングにもとっても合います。
    私も「キノコ類を毎日摂りたい」と日々考えていたので、これは重宝にいただいています。

    今日のおやつは「味の馴染んだアップルクランブル」楽しみですね。

    • かよさん

      おはようございます。

      わたしもついつい無駄にしてしまうこと、あります。
      申し訳ない気持ちで、辛いです(笑)
      なので、できるだけ使い切ってしまおうと思っているのです。
      1人暮らしでは、そんなに食べられませんよね(´・ω・`)

  • りっつんさん、おはようございます!

    私もおひとりさまです。
    やはり、誰かのためのお料理は楽しいし、やる気も出ますよね
    いつもりっつんさんのお料理、参考にさせて頂いてます。

    • napoさん

      おはようございます。
      誰かが「おいしい」と言ってくれる。
      それこそが作る原動力ですよねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。