【1人ごはん】黒糖蒸しパン・かぶのひき肉あん・ごぼうのスープ・白菜となめこの煮浸し

曇りの日曜日。いつもより少し遅めの起床。

なにを食べようかなと思って、今日はパンケーキではないものを作ってみました。パンケーキより簡単かも?

 

黒糖蒸しパン

【材料】

  • 小麦粉 100グラム
  • 砂糖 40グラム(今回は黒糖を刻んで入れています)
  • 塩 ひとつまみ
  • 重曹 大さじ2/3
  • 水 60c(割れないように作るときには、少し多めに)
  • ヨーグルト 大さじ1

小麦粉・砂糖・塩を混ぜて

水を60ccとヨーグルトを大さじ1加えて、混ぜます。

これでタネ作りは終わりです。

そうだ!忘れちゃいけない。大好きなレーズンも適当量、加えます。

これをカップに入れます。ピンボケ画像ですいませんが、こんな感じです。

100グラムの小麦粉で、4個ほど作れます。小麦粉と黒糖のカロリーから、1個分のカロリーは180Kcalくらい。

5枚切りの食パン1枚が200Kcalなので、それよりは少し少なめでしょうか。

湯気の立った蒸し器で、強火で15分蒸していきます。

割れるように作るには、水分少なめ・強火で。

熱々に蒸しあがりました。30分もあれば作れてしまいます。手が汚れないのもいいところ。

ふかふかの黒糖蒸しパンの出来上がり。寒い朝には心まであったかくなりそうです。

素朴で懐かしい味がします。

子どものころ、仙台の名掛丁というアーケードの中に、店先で蒸しパンを売っている店があったと記憶しています。

重曹の苦味があって、ちょっと固くて。

それを時々思いだすのです。たぶん、とても好きだったに違いないです。こんな年齢になっても忘れられないのですから。

もう一度食べてみたいなあ。

どうも、わたしは小麦粉で作ったおやつが子どものころから大好きだったみたいです。

シリーズお盆。ふるさとを思い出す味。

2017年8月15日

今年の冬は、マイブームになるのか!?

 

かぶのひき肉あん

数日前に鶏ひき肉としいたけのそぼろが作って冷蔵庫の中に入れてありました。ご飯に混ぜたり、和風オムレツにしたりと、便利な一品です。

これをリメイクすることに。

白だしでかぶを柔らかくなるまで煮て、そぼろを入れて、片栗粉でとろみをつけます。

かぶを切るだけで一品できてしまいます。ほかの料理で使った人参の切れ端も彩りに入れちゃいます。

そぼろには甘辛い味がついているので、味をみて少し醤油を足しただけ。

 

ごぼうのポタージュ

きんぴらを作ろうと思ってごぼうを買ってきました。

が、ふと思いついて、ポタージュにすることにしました。

ポタージュのほうが、お腹には優しいはず。あれ以来、気を使っているのです(笑)

野菜は身体にはいいのですが、実は消化には時間がかるとのこと。ちゃんとよく噛んで食べることが大事なのですが、なかなかそうもいかず。

腸に負担のかかりそうな野菜は、当分はポタージュで。

ポタージュ料理が多かったのはそういうこともあったわけでして(笑)

もう、完治しているのですけれどね。用心深くクラスのは1人暮らしの鉄則。

さてさて、玉ねぎを炒めて、水にさらしておいたごぼうを加えて炒めて、残り野菜のジャガイモと人参も入れてっと。

コンソメでコトコト柔らかくなるまで煮込む。

フードプロセッサーで潰して、豆乳を入れれば完成です。やっぱ、簡単だなあ。

ごぼうの香りが食欲をそそります。

 

白菜となめこの煮浸し

最後はなめこを使おう!ということで、煮浸しです。

白菜・にんじん・なめこ・麩をめんつゆで味をつけて、最後に生姜をたっぶり入れて風味づけ。

なめこが入っているので、とろみをつけなくてもとろみがあります。

水分を増やせば、スープや味噌汁にも変身します。

 

にんじんのきんぴら

最後は小さな一品。

京くれないという、赤いにんじんを見つけました。赤くて甘いだけでなく、食感もシャキシャキしていて、とてもおいしいにんじんです。

にんじんだけのきんぴらを作ります。

にんじんに、ごま・かつお節・ピーナツを入れてあります。素材のにんじんが美味しいので、いくらでも食べられそうです。やっぱり料理は腕より素材だなあ(笑)

今週もおいしいものに出会えますようにヾ(@⌒ー⌒@)ノ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。