【一人ごはん】アジの和風マリネ・もやしのさっと煮・高野豆腐・カボチャのチーズ焼き。お弁当つき。

冷凍庫の整理を兼ねて、作り置きのおかずをいくつか作りました。

 

アジの和風マリネ

冷凍状態のアジを解凍して、塩コショウをして、小麦粉つけて焼きます。ネギとニンジンも切ります。ネギに焼き色がつくように炒めて、千切りのニンジンとネギの青い部分も炒めてっと。

それからアジを焼きます。少し油を多めにして焼きます。わたしが使っているのはオリーブ油です。

甘酢タレを作ります。鷹の爪を入れればいいのでしょうが、この時期は辛い物は控えてます。花粉症なので、のどへの刺激を避けてます。 もともと辛い物はあんまり得意ではないのですけどね。

酢・砂糖・ダシ汁・酒を入れて味を見ながらひと煮立ちさせます。

琺瑯のボールはIHに直接かけることができます。これは便利です。鍋代わりによく使ってます。

焼いた野菜とアジを入れて、上からラップで覆います。これはラタトゥイユで学んだやり方です。

【一人ごはん】チャリンコにて、息子来たる。黒糖パン・ラタトゥイユ。

2017年7月16日

一人暮らしの魚料理はレパートリーが貧弱になりがち。マリネなどを作っておくと、サッと食べられて便利です。

 

もやしのさっと煮

野菜が高いので、最近はもやしの登場頻度が高いです。お味噌汁には、よく入っています。お味噌汁とかスープは必ず作ってます。温かい汁物がないと、ものすご~く寂しいんです。

冷凍してあったニンジンと油揚げ。それから2つ残ってた高野豆腐を、水で戻して刻んで一緒に煮ます。ダシ汁と醤油・みりんで味付け。

濃い味は苦手だけど、作り置きの場合はある程度の味がないと、おいしくないので、わたしなりにちゃんと味をつけてます。

シャキシャキして、おいしい仕上がり。

 

高野豆腐の含め煮

さて、高野豆腐ですが、1個はこんなふうにしました。もやしのさっと煮を容器に入れる時、水分を切るので、ダシ汁が残ります。そこに少し味をたして、高野豆腐を含め煮に。

どこまでもケチっぽいですが、わたしは残りの汁まで利用したことで、このひらめきに満足しているのです。料理は頭を使うので、ボケ防止にはいいです。量が少ないので、これはレンジ料理です。

 

カボチャのチーズ焼き

これがイマイチだったんだなあ~。やっぱり牛乳かマヨネーズを入れればよかった。冷凍カボチャをチンしてつぶします。玉ねぎとソーセージを炒めて、カボチャと合体!

この油分だけで行けると思ったのだけど、やっぱり足りなかったみたい。少しパサパサします。ここでは、牛乳を入れるべきでしたね。チーズを乗せてオーブンで焼きました。

食べる時はにはスプーンで取り分けて、レンジでチン!それなりにはおいしいですよ。ヽ(^。^)ノ

 

朝食セット?

玉ねぎとソーセージの炒めた物の残り

ネギ入りの卵焼き

高野豆腐の含め煮

詰め合わせて、保存しときます。

これで2回分の朝食にはなるかしら。

 

クルミパン

本日はクルミのパンを焼きました。ホームベーカリーのソフトな仕上がりコースで焼くと、しっとりおいしいクルミパンが焼き上がります。5時間かけて焼き上がったクルミパンです。

半分はまじ専務宅に持って行こうと思います。レーズンとかクルミとか黒糖とかを入れたパンを焼くと、まじ宅かお隣宅に持って行きます。

どちらもご夫婦のみの世帯なので、3人で分けると、ちょうどいいんです。(o^―^o)

 

今日の昼ごはん

お弁当にしてみました。おにぎりの中身は辛子明太子。卵焼き・高野豆腐・もやしは作り立て。

いつぞやのシューマイ(冷凍してありました)と、サバの水煮にすりごまを入れて混ぜただけのもの。テンションが低い日はお弁当にすると、なんとなくうれしいです。ワカメのインスタントスープを友にして、本日もつつがなく終了したお昼でした。

なんか、すご~くおいしいもの食べたい!ヽ(^。^)ノ


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2 件のコメント

  • かぼちゃのチーズ焼き美味しそうです。
    さっそく作ってみます。

    ブログの引っ越しをしました。
    りっつんさんの特別席(ブックマーク)も用意しました。
    また読みに来て下さると嬉しいです。

    • チェルさん。
      コメントありがとうこざいます。
      カボチャとチーズは相性がいいみたいです。
      特別席、光栄です。
      チェルさんの新ブログに遊びに行きますね。ヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。