【楽天モバイルへの道①】格安スマホをフル活用して通信費を削減する計画。

格安な「楽天モバイル」にガラケーから乗り換えることにしました。

わたしは、スマホを欲しいと思ったことはありませんでした。緊急電話がつながればそれでいいので、ガラケーで十分。

でも、スマホに電話機能&ネット機能&Wifi接続機能と3種の機能が備わっていることを知り、しかも、ほとんど電話をかけていないわたしのケータイ料金よりも、月の経費が安い。こうなると、話は別!

来いよ、スマホ!!

 

格安スマホは断然安い!

今月末までには、現在使用中のNTT東日本のひかり回線を解約予定です。

ついに固定電話がなくなります。

果たして、1人暮らしに固定電話は必要なのか?

2019年3月16日

今後、わたしの通信環境はスマホ1台。これだけで生きていきます!

 

通信費の内訳

いままでの通信費

9000円〜11000円

★ネット・電話・テレビ料金・・・・6500円〜7000円

ある月の明細

  • フレッツ光利用料  5200円
  • 2年割り  −700円
  • テレビ伝送サービス 450円
  • テレビ視聴サービス  324円
  • ひかり電話(基本料)500円
  • ひかり電話(通話料)320円

★携帯料金・・・・・・2500円〜4000円

 

これからの通信費

1480円

楽天モバイルを契約予定しています。すると、なんと、1480円!

※2年間限定。3年目からは2980円。

初年度1年間で、9万円以上の経費削減!

9万円を配当金で賄おうとしたら、原資は300万円くらい必要。つまりこの経費削減は、300万円分の株式をもつのと同じ効果が生まれるということなのです。(専属のFPで証券アナリストの言)

 

楽天モバイルの使い勝手はどうだ?

しかし、安かろう、悪かろう、では困ります。

楽天モバイルの使い勝手はどのようなものでしょうか。すでに身近で使っている者たちの声を聞いてみます。

我が一族で格安スマホへの乗り換えが始まったのは、昨年の秋のことでした。

 

次男家の場合

まずは次男(専属FPの正体)が楽天モバイルへ乗り換えました。それまで彼は格安スマホとWiMaxの2つ使い。彼は検討・研究の結果、楽天モバイルに乗り換えました。

FP部長

格安sim+WiMaxの2台持ちから乗り換えて月額3,700円以上安くなった

妻も同時に楽天モバイルに乗り換えています。

乗り換えを果たした次男は格安スマホを使ってパソコンをインターネットに接続しながら、楽々に過ごしています。

そして、こう語っております。

こういう人は楽天モバイル【スーパーホーダイ】に乗り換える価値あり!

  • 月額携帯料金が2,000円以上(キャリア利用者、格安sim+wifiの2台持ちなど)
  • 毎日通信量を気にせずSNS、インターネット、動画を楽しみたい
  • 家でも外でも、テザリングでPCを使いたい
  • 10分以内の通話を時々使う
  • 昼(12:00~13:00)と夕方(18:00~19:00)の低速デメリットは割り切れる

わたしは全ての条件に当てはまりますが、特に太字にしたテザリングが大変楽しみです。PCを外に持ち出して、おしゃれなカフェでブログを書いてみたい。なんか、イケてる感じがするじゃありませんか。うひひ。

ん?うちの周りにはそんなカフェはあったか?

 

長男家の場合

さて、関西に住む長男家です。どんどん膨らむ腹と家計費

不安になった長男は年末に弟に家計診断を依頼したそうです。あぶり出されたのは、やはり通信費の高額さ。夫婦2人で2万円越え。

長男は通信品質や速度を心配していたようですが、楽天モバイルに乗り換えました。4歳のときにはすでに消費税の計算ができたという金を愛する弟の話に耳を傾けたようでした。

関西支店長

格安sim、まったく問題なく使える。今まで払ってた通信費は何だったんだ…

通信費は2万円から3000円に。17000円の経費削減。関西支店ではお金のかかる娘たちがおりますから、17000円は大きいゾ!

ただし、長男家には子供がいるので、家ではひかり回線でインターネット・固定電話・テレビを利用しています。

 

婆の不安は追加料金

わたしの心配はこんなことでした。

  • 決められた容量を使い切ったら、追加料金が取られるんじゃないの?
  • 容量を使い切ったら、通信が打ち切られるんじゃないの?

しかし、そんな心配は無用でした!

楽天モバイル通信速度のまとめ
  • 低速モードでも安定して1Mbpsぐらいの速度が出る
  • 高速通信はちゃんと高速通信
  • お昼(12:00~13:00)と夕方(18:00~19:00)はキッチリ遅くなる
  • それ以外の時間になるとすぐ戻る

高速での容量がスーパーホーダイのプランSでは2GBということで、それを使い切っても低速ならいくらでも使える

スーパーホーダイなら、低速通信になってしまっても1Mbpsほどの速度がでます。体験させてもらいましたが、十分に実用的といえる速度です。

なので、選択肢としてはプランS(高速通信2GB:1480円~)一択。

もちろんテザリングも無料で使えるので、

PCによるネット利用もやりたい放題です。

 

乗り換えにかかる経費は?

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用したsimの切り替えにあたっては、次の2つのお金がかかります。

  1. 転出料(今使っている会社から、新しく契約する会社に乗り換えるための費用)
  2. 事務手数料(新しく契約する会社=楽天モバイルに支払う手数料)

会社によりますが、転出料は3,000円ほどです。楽天モバイルの事務手数料は3,665円(税込み)です。

 

おまけ:アンテナ工事が必要

実はわたしには、乗り越えねばならぬ壁が、1つあります。テレビのアンテナです。

ひかり回線でテレビを視聴していたので、解約するとテレビが見られなくなります。あんまりテレビを見ないとはいえ、やはり必要。

そこでアンテナ工事を依頼することにしました。今見積もり依頼中。今月末までには工事が完了予定。

1度工事をすれば、今後テレビを見るために通信費を払う必要はありません。最近はアンテナに変更する家庭も出てきているそうです。

おそらく1年で節約できる通信費でまかなえるはずです。

 

現況:そして頓挫中・・・_| ̄|○

計画は立派なのですが、つまづきました。りっつんの本領発揮です。さすが!という声が聞こえてきそうです。

楽天モバイルのsimの購入にしくじりました。購入するまでに10日ほど時間がかかることになってしまいました。

しくじった詳細については「楽天モバイルへの道②」で。

なので、手元には新しいスマホが届いていますが、電話はつながりません。光っているだけです。

現在は家に飛んでいるWi-Fiをつなげば、ネットは使えるので、少しずつ慣れ親しんでいるところです。_| ̄|○


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。