【一人ごはん】牛肉としいたけの時雨煮・ピーマンのきんぴら・甘酒の卵焼き

これは先週の金曜日、5月24日に作った献立です。1週間経ってしまいましたが、おいしいメニューでしたので、載せます!

 

牛肉としいたけのしぐれ煮

お買い得品だった生しいたけ。

得意のきのこ干しをして、即席の干し椎茸を作りました。

水で戻すほどではない乾燥具合。刻んで牛肉と炒めました。

しょうがも入っています。

味は砂糖と醤油が1対1くらいの甘辛ですが、見た目より味はかなり薄いです。

 

ピーマンのきんぴら

いよいよピーマンの季節がやってきますね。

わたしはピーマンが大好きなので、夏場には、ほぼ毎日食卓にのぼります。

ピーマンにたんぱく質系をプラスして、炒めておけば、付け合せの彩りにもバッチリです。

今回は干しエビとしらす干し。ごまを入れて、味付けは醤油だけ。醤油のいい香りがしてくるくらいまで炒めて、火を止めます。

醤油だけ。ここがポイントです。甘くすると、干しエビの味がぼやける気がします。

醤油の風味だけでいただくのが、わたしはおいしいと思っています。

 

甘酒の卵焼き

冷凍していた甘酒で卵焼きを作りました。

この甘酒の卵焼きをどうしても食べさせた人がいたからです。優しい甘さの卵焼きなんです。超おいしい!おすすめです。

中には「伊勢湾産のあおさ」と「富山県産のもちむぎ」が入っています。わたしなりに贅沢な卵焼きなんです(笑)

以上3点、お重に詰めて、お届けしました。

おいしいと言ってもらえて、本当にうれしい(涙)

今日は夫の命日です。

ん?何回めだったっけかな。

すっかり天の人になってしまいました。わたしも未亡人、卒業かしら(笑)

それでは、サクサクっと墓参りに行ってきます!

令和星人
じいちゃん、待ってろよ

 


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2 件のコメント

  • ご無沙汰しています。末摘花です。あらら、私の母と同じ命日です。今年の春、七回忌を済ませましたが、誕生日と命日はやはり心に刻む日となります。りっつんさんのように料理上手ではない私は、好物だったチョコレートと小さなブーケを、これまた小さな仏壇にお供えしました。お墓は新潟なので、「ばあちゃん、待ってろよ♡」と、すぐには出掛けることができません。でも、夕食にはきちんと何か、りっつんさんのように一品作って、これまたお供えしようと思います。ピーマンのきんぴらのレシピ、いただきです。

    • 末摘花さん

      お久しぶりです!お元気でしたか?
      同じ命日とは、不思議なご縁ですね。
      昨日は曇りがちの墓参り日和と思って出かけたのですが、
      着いたとたんに、ガンガン照り!
      息子は大汗かいて墓石磨きをしていました(笑)
      墓参りをすると、なんかスッキリします。ほっとします。
      また、新たな1年が始まります。

      ピーマンのきんぴらは応用が果てしなくあるので、オススメですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。