おじさま方に押しかけられて、頭の中がおなかいっぱい!?

なんのこっちゃなタイトルで、すいませんです。

でも、今、気分は、紛れもなく、そんな、か・ん・じ。

 

おじさん本?

午後になって、無性に本屋に行きたくなりました。

こういう時は、だいたい何かある。

きっと本に呼ばれてるんです。

やっぱりありました!

こういう時は、5分くらいで出会うことになってます。

すぐに目についた3冊。本日の収穫はこちら👇 うれしいねえ。

買った時には気づかなかったけど、こうして並べてみて、笑った。

最近はおじさんも表紙を飾るようになってるんですねえ。

どんな人が書いたのか、分かることは大事だけど・・・

う~ん。表紙は考えてほしいなあ(笑)

 

孫たちの本も購入

ふと、孫娘たちの顔が浮かびました。自分の本ばかりだと、なんか申し訳ない気分になります。

楽しい気分はおすそ分け。

児童書のコーナーをのぞくと、いい本がありましたよ~。

帯に見せかけた表紙に書いてある「国語力アップ」というのだけは気に入らないけどね。

なんか狙ってるみたいで品がない。まるで教科書みたい。これだけはいただけない。

ま、仕方ない。どうせゆっちゃんは表紙を外すだろうから、いいことにしよ。

中に入っている話は、すごくいいです。

このセレクトは面白い!さすが斎藤先生です。

わたしが星新一のショートショートに出会ったのは中学の時。たぶん全部読んでます。読むのがもったいなくて、ドキドキしながら読んだことを思い出します。

ゆっちゃんは、どう思うかな。

さて、ともたんの本も買わねばなりませんね。

ともたんは、これでどうだ。

プリキュアで絵を描いたら楽しいんじゃないかな。

子どもたちの本を選ぶのは本当に楽しいです。自分の本を選ぶ次に楽しい。

 

並行読書開始

さて、先日、近藤啓太郎さんのエッセイを読んで、ちょっと興味をもったワタクシ。

取り寄せました。中古本での購入です。

そして図書館で借りてきたのは渡辺淳一さんの「愛ふたたび」。

たしか、同じテーマだと思ったものですから、借りてみました。

作品を比べてみたかった(笑)

そしたら、おじさんたちの山ができてしまいました。

「俺を先に読め」という声がうるさくて、10ぺージずつの流れ横読み。

並行読書開始です。このクセは高校生のころからで、治りませんです。

若いころには10冊同時読みができましたが、現在は5冊が限度です。

記憶に残るのかって?

記憶に残るものは、残りますが、残らないものは、じっくり読んでも残りません。

ま、そもそも残らないことのほうが多いです。

いいんです。残ろうと残るまいと、その時が満足なら、いいんです。

孫たちには、さっき宅配便にて送ってきました。

明日には届くはずです。喜んでくれるかな。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。