中川晃教君の生歌を久々に聞いて感動。NHKよ、ありがとう!

わたしはかつて、中川晃教さんの大ファンでございました。ファンクラブの会員番号は今でも大事な番号として、いろいろな場所にて使用しております。

かつては、寝ても覚めても「あっきー!」。はっきり言って、息子たちより好きだった。息子たちはあんなに歌が歌えないものですから。

本日、テレビに出るというので、久しぶりに拝見することになりました。

 

あっきーって何者?

たぶんこのブログを読んでくださっている方々は、「あっきーって誰?」だと思われることでしょうね。そんなにメジャーではありません。残念ながら。でも、その道ではかなり有名なんですよ。

もともとは仙台出身のシンガーソングライターでしたが、ミュージカル「モーツァルト!」の主役に突然大抜擢され、それ以降、シンガーソングライターというよりは、歌う俳優です。

とにかく歌唱力がハンパない。彼の声に魅せられた大演出家たち。

宮本亜門さんは『キャンディード』を、蜷川幸雄さんは『エレンディラ』を、劇団新幹線の井上さんは『SHOROH』と、自らオファーして、あっきーを主役とした作品を作ることになりました。

わたしが彼を知ったのは、彼が19歳の時。わたしは45歳。 恋愛関係じゃないんだから、わたしの年齢まで関係ないね(笑)。わたしも、あっきーの声に恋してしまった一人でした。

ああ、あっきー。懐かしいね。わざわざデジカメで撮る?

撮るよ(笑)

彼を知って、わたしは生まれて初めてファンクラブというものに入り、オフ会などというものにも参加をし、あげく、遠征などということまでしてしまいました。

新潟、大阪、博多などへ行きました。わざわざ舞台を観るためだけに飛行機に乗りました。彼の舞台は一度ではなく複数観劇。ただ、ただ楽しかったです。

渋谷の「クワトロ」というライブハウスの最前列で、あっきーの歌を聞きながら、はじけてしまったこともありました。あっきーを知らなければ、そんな所に行くこともなかったでしょうね。

 

初めて芸能人にカブれた

 

わたしは若い頃、芸能人にカブれるという経験が、一度もありませんでした。

みんなが「ひろみ~!」とか「ゴロー!」とか「ヒデキ~!」と叫んでいる時、アホらしと思って、冷めた目で見ていました。やっぱり「恋は現物でしょ」ってなもんでした。

ごめんね、みんな。

わたしに遅ればせながらやってきた、芸能人かぶれ。こういうことってあるのねえと、自分に感動しました。

かぶれてみて、わかったのは、なんでもやってみるもんだということ。何かしらは残ります。

今では、演歌歌手の追っかけとか、韓流スターの追っかけとかをする人の気持ちに寄り添うことができる、心の広い女に成長しました。

どんだけか、まあ、時間もお金も使いましたけど(笑) 後悔は全くないです。知らない世界を見せてもらいましたから。

あっきー、かわいらしさは相変わらず。でも・・・・34歳か・・・。もうかわいくはないな。

 

Can’t Take My Eyes Off You

 

テレビで歌ったのはこれ!「君の瞳に恋してる」だね。

昨年は山下達郎さんもコンサートで歌って大盛り上がりした曲です。

1分35秒くらいから「Can’t Take My Eyes Off You」は始まります。

お時間があれば、ぜひ、お聞きくださいませ。

相変わらず、いい声。顔はあの頃のままのサル系だけど。わたしは顔なんてどうでもいいの。声なの。声!

本当にあっきーには楽しませてもらったなあ。あっきーの誕生パーティにも行きましたっけ(笑)椿山荘で会費はいくらだったかなあ。

カウントダウンパーティは赤プリだった。真夜中の用心棒に次男を誘って行った。ステージの上から、あっきーが息子を見つけて、男の子がいることにちょっと驚いていたっけ。

テレビを見ながら、思わず立ちあがって手をたたいてました。わたしって、わたしって、もしかしたら情熱的?

あれから、15年。いろんなことがありました。きっとあっきーにもいろんなことがあったでしょうね。

あっきー、また大きな賞をもらったのね。よかったね。\(^o^)/

今はもう熱心なファンを卒業してしまったけれど、いつまでも応援だけはしてるよ。

見逃してしまった『ジャージーボーイズ』。再演されるなら、必ず観に行くからねっ!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。