「ところで、達郎のコンサートはどうだった?」

そんなことを聞かれたものですから、お答えしますね。

楽しみにしておりました山下達郎コンサート。大騒ぎで手に入れたチケット。

そんな話はこちらからどうぞ→https://rittsun.com/music-entertainment/tasturo-yamashita/

https://rittsun.com/music-entertainment/tasturo-yamashita-2/

しかし、キャンセルせざるを得ない事態に遭遇いたしました (@ ̄□ ̄@;)

一寸先は闇の中のカラスでございます。見えない。ほぼ見えない。

キャンセル体験など、めったにない貴重な体験なので、この件を記事にすることで、今年のコンサートの感想とすることにいたしました。

 

2017年のコンサート伝え聞き

 

ちなみに、わたしが行く予定だったコンサートは、6月の半ばに無事に終了しております。

達郎さんの声の調子はかなり良かったようです。

しかし、みんなでクラッカーを鳴らすというあの歌では、タイミングがイマイチだったとか。やはりわたしが行かないと、ダメかもしれない(笑)

まじ専務はコンサートの翌日には、太ももの筋肉痛に襲われたとのこと。激しいライブだったことはお伝えしておきます。アンコールではみんな立ちます。手をたたきます。30分から45分くらいです。

わたしは10年ほど前に、渋谷のクワトロというクラブで2時間ほど立ち続けのライブを聞いたことがあります。今は1時間45分までなら立つ自信あります。(`・∀・´)エッヘン!!

体力に自信がないと観客としても対応できません。そのためにわたしは毎日歩いて基礎体力を落とさないようにしているのです。

何しろ達郎さんは3時間休憩なしで歌い続けます。

ちなみに達郎さんはライブの途中でトイレ行くことはないと、ラジオで語っておられました。観客は遠慮なくトイレに行ってます。

ギターをかき鳴らし、時にはキーボードをたたき、時にはドラムまでたたく。メンバーには休憩させても、自分はアカペラで歌う。まさに職人中の職人。初めて見た時には、そこまでやる?と思いました。

わたしが知ってるコンサートでは、本人が休憩や着替えをするために、何曲か別の人に歌わせるとか、バックバンドだけが演奏をするとか、そんなのが普通。

1曲も外さないのは、達郎さんだけですね。わたしの知る限りでは。

達郎さんは「あの人は今」ではございません。バリバリの現役です。

 

キャンセルの手順

 

コンサート入場方法

 

さて、まず今回のチケット販売についてです。

チケットの転売を防ぐために、ついにここまで到達しました。

チケットを購入する時に、購入者の名前と同伴者の名前を明らかにします。名前の漢字のミスも許されません。申し込み枚数は1人2枚まで。緊張の一瞬です。

さて、わたしの分はキャンセルしましたが、まじ専務の分はキャンセルしなかったので、名義人のわたしの元にチケットが送られてきました。

そのチケットには、わたしの名前と、まじ専務の名前と、2つの名前が印字されていました。どちらかの名前の人が入れるということです。なるほど。

入場する時には、そのチケットを持った人が、顔写真つきの身分証明書を提示。本人であることを確認されたら、リストバンドを手首に巻かれ、入場です。

 

キャンセルの仕方

 

本人以外は絶対に入場は認めないという厳しい入場方法。

そのため、やむを得ない場合に備えて、今回はキャンセル期間というのが設けられました。

キャンセル期間はコンサートの3週間ほど前に設定されていました。1週間ほどの設定期間内にキャンセルを申し込みます。

手続きの方法は、キャンセル期間内にイープラスのマイページで、ぽちっとするだけです。簡単ですが、その期間以外は認められていないので、注意が必要です。

そして、キャンセル受付期間が終了すると、キャンセルが成立。キャンセルのキャンセルは不可。キャンセル期間中に、イープラスが新たな買い手を受け付けているというシステムのようです。

 

返金は振込払出証書にて

 

さて、すでにチケット代金は清算済でしたので、お金が戻されることになりました。

1500円を手数料として引いてゆうちょから振替払出証書を送るとのこと。キャンセルから3週間ほどで普通郵便で送られてきました。

その証書を持って、ゆうちょの窓口にてそれぞれが現金にせよとのことです。

7824円。これが返却されるお金です。

 

 

リスクヘッジ

 

さてさて、達郎コンサートに行けなくて、悲しいだろうって?

それが、あんがい、そんなことはないのです。

なぜなら、こういう時ために、ほかにも候補が用意してございますのです。

この7800円を立派に使ってみせます。立派に。

候補としては・・・

「ブルーノート東京」でジャスを聞く。「レ・ミゼラブル」を観る。久々にあっきーとか芳雄のコンサートをのぞいてみる。まあ、いろいろあります。

こんなことでめげるようなタマではございません。これがダメなら、あれ。あれがダメなら、なんぼでも転換を考えられるのが、わたしの特技。

1つのことや1人の人にこだわらない。これがわたしという人間でございます。ヽ(^。^)ノ

 

部長

リスクヘッジは株でやりたまへ。子孫のために投資に回すがよろし。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。