亀の子スポンジ。亀の形ではないけれど、なかなかの優れもの!

毎日必ず使うものの1つに、食器洗い用のスポンジがあります。わたしはこんなものを愛用しています。

 

亀の子スポンジ

「亀の子たわし」という名前は、たぶんみなさんご存知だと思います。

でも「亀の子たわし」を販売している亀の子束子西尾商店さんスポンジを出していることを知っている人は少ないかもしれません。

これがなかなかのすぐれものなので、紹介しようと思います。

きっかけはカルメン婆さん。

「とにかく、使ってごらん」とカルメン婆から手渡されて、使い始めました。

実は使い始めた時には、そんなにいいとは思わなかったんです。

  • 形があまりにもシンプルでありきたり。
  • 目を引くのは、包装に印刷してあった亀さんくらい。
  • 固くて弾力がありすぎる(わたしにとっては)

 

最初は固い

使い始めのスポンジは固くて弾力があるんです。

つまり、ぎゅっと絞る時に力が必要なんですね。

わたしは握力の問題ではく、肩がダメなんです。肩が痛くて、絞ったりして肩に力が伝わると痛むんですね。ですから、ここ数年は「あみたわし」なるものを使っていました。

あみたわし利点
  • 絞るのに力が要らない
  • 乾燥しやすいので管理が簡単
  • 薄いので細かい所が洗える
  • とにかく長持ちする

この4点で、わたしは「あみたわし」を愛用していました。

食器洗いには、あみたわし!肩や腕が痛い人には、特におススメです。

2019年8月23日

ところが、この亀の子スポンジはなじんできたら、適度に柔らかくなり、「あみたわし」と違う良さがあることが分かってきたんです。

鍋などを洗う時に力が要らないのです。サッとなでるだけで汚れが落ちるのです。

亀の子スポンジの利点
  • 適度なざらざら感で、洗う時に力が要らない
  • 手になじむ大きさで握りやすい
  • 抗菌力が高い

左が2か月間使ったスポンジ。タダのスポンジではないことが判明しました。ボロボロになっているのに大きさが新品と変わりません。

劣化しにくいんですね。スポンジは使ってしばらくたつと、小さくなったり、ヘタったり、変にベタベタしてきたりします。

こんなスポンジは見たことがない 。\(◎o◎)/!

わたしにとっては最初の固さだけがネック。

 

どこで売ってる?

亀の子スポンジは東急ハンズ・LOFT・有名雑貨店などに置いてあります。

検索した結果、近くにある雑貨店に行ってみることにしました。

ショッピングモールの中にあるその雑貨店ではレジの前に特別コーナーが設置されていました。

えっ?特設コーナー!?

お店の方が「とても人気があるんです。不思議なんですよ。ただのスポンジなのに」とおっしゃる。売れ筋な商品なのだそうです。たぶんリピーターが多いんでしょうね。一度使ったらやめられないかも。

1個300円という、けっして安くはないスポンジなので、なんでこんなに売れるのかと不思議に思っていたそうです。

検索している中で、こんな記事を見つけました。やはりタダもんではないスポンジのようです。

即完売!亀の子束子が生んだすごいスポンジ

Amazonにも扱いがあるようです。

台所とは不思議な所で、何か新しいアイテムが一つでも加わると、新鮮な気分になれるものです。小さな幸せを求めて、また何か雑貨を探してみようと思いました。

キャッチ画像は秋限定のカフェオレ色です。

亀の子スポンジは季節に合わせた色が出てくるのも楽しいです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。