亀の子スポンジは、亀の形はしてはいないけど、優れもの!

少し前のこと。baba友のカルメンさんから、あるモノをいただきました。

 

亀の子スポンジ

「亀の子たわし」はきっと知っている人も多いと思います。

しかし、その「亀の子たわし」を販売している亀の子束子西尾商店さんが食器洗い用のスポンジを出していることを知っている人は少ないかもしれません。もちろん、わたしもまったく知りませんでした。

これがなかなかのすぐれものなので、紹介しようと思います。

「とにかく、使ってごらん」とカルメン婆から手渡されて、持ち帰って使い始めました。

実はカルメンさんにいただいて使い始めた時には、そんなにいいとは思わなかったんですね。だって形があまりにもシンプルでありきたり。目を引くのは、包装に印刷してあった亀さんくらい。

新しいスポンジに換えて、最初にあまりいいと思わなかった理由も分かりました。

 

最初は固い

使い始めのスポンジは固くて弾力があるんですね。つまり、ぎゅっと絞る時に力が必要なんですね。

握力の問題ではく、肩がダメなんです。肩が痛くて、絞ったりして肩に力が伝わると痛むんですね。ですから、いろいろと探して、ここ数年は「あみたわし」なるものを使っていました。

あみたわし利点

絞るのに力が要らない

乾燥しやすいので管理が簡単

薄いので細かい所が洗える

とにかく長持ちする

この4点で、わたしは「あみたわし」を愛用していました。

食器洗いには、あみたわしがおススメ!特に絞る力が足りない人には、おススメです。

2018年6月26日

ところが、この亀の子スポンジはなじんできたら、適度に柔らかくなり、「あみたわし」と違う良さがあることが分かってきたんですね。

鍋などを洗う時に力が要らないのです。サッとなでるだけで汚れが落ちるんです。

ここにタイトル

適度なざらざら感で、洗う時に力が要らない

手になじむ大きさで握りやすい

抗菌力が高い

左が2か月間使ったスポンジ。タダのスポンジではないことが判明しました。ボロボロになっているのに大きさが新品と変わらない。

つまり劣化しにくいんですね。スポンジは使ってしばらくたつと、小さくなったり、ヘタったり、変にベタベタしてきたりします。

こんなスポンジは見たことがない 。\(◎o◎)/!

わたしにとっては最初の固さだけがネック。だけど台所に置くだけの価値はあると思いました。あくまでも肩が痛むわたしの場合であって、たぶんほかの人にはなんの問題もないと思います。

わたしには2か月使ったくらいのスポンジが柔らかくてよかった。でも、やっぱりここは新品と交換しようと思いました。

 

どこで売ってる?

調べてみると、亀の子スポンジは東急ハンズやLOFT、または有名雑貨店などに置いてあるこが分かりました。

検索した結果、近くにある雑貨店に行ってみることにしました。

ショッピングモールの中にあるその雑貨店ではレジの前に特別コーナーが設置されていました。

えっ?特設コーナー!?

お店の方が「とても人気があるんです。不思議なんですよ。こんなタダのスポンジなのに」とおっしゃる。売れ筋な商品なのだそうです。たぶんリピーターが多いんでしょうね。一度使ったらやめられないかも。

店員さんに「使ったこと、ないの?」聞くと、「ない」とのお返事。

わたし、論じてきました。スポンジ論ですね。

店員さんは「わたしもさっそく使ってみます!」とのこと。1個ですが売り上げに貢献してきましたよ(笑)

1個300円という、けっして安くはないスポンジなので、なんでこんなに売れるのかと不思議に思っていたそうです。

検索している中で、こんな記事を見つけました。やはりタダもんではないスポンジのようです。

即完売!亀の子束子が生んだすごいスポンジ

Amazonにも扱いがあるようです。

台所とは不思議な所で、何か新しいアイテムが一つでも加わると、楽しい気分になれます。小さな幸せを求めて、また何か雑貨を探してみようと思いました。

キャッチ画像は秋限定のカフェオレ色です。

最後になりましたが、

カルメン婆!ありがとう!ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。