BOSEのFMラジオ受信に問題発生。原因はこれだった!

BOSEでラジオを聞いています。

が、なぜか、FMを受信すると、雑音が激しく入る場合があって・・・残念だなあと思ってました。

 

ラジオ生活

BOSEを購入してから、ラジオを聞くことが多くなりました。

機械の上部に軽くタッチするだけでスイッチがオンになる、BOSE。

ついつい、ポン。

一番聞いているのは、NHKのFMです。テンポがゆっくりしいてるので、ただ流しておくのにはぴったり。

今まで、ほとんど聞いたことがなかったのに。年をとるとNHK?(笑)

コマーシャルが入らないことが、やっぱり一番いい。それからラジオでは、特に大事なニュースしか流れてこないので、気に入っています。

テレビのニュースだと「道路が陥没!」とか騒いでいるので、どこだ?と思ってみていると南米だったり、中国だったり。

知らなくてもいいニュースが多くなってる気がします。

 

FM受信障害

ところが、ラジオで問題が発生していました。

時として、雑音が入って聞くに耐えられなくなるのです。特にFMで!

調べてみると、電源コードがアンテナの役目をしているとのことなので、伸ばしてみたり、場所を変えたり。いろいろ試してみました。しかし、全然、改善しないのです。

ま、仕方ない。機械にも気分があるんだろう。

特に受信状態が悪いのは、こんなとき。

  • 曇りの日
  • 朝6時台

朝はまだやる気が出ないのねえ。気分と同じで、天気に左右されるのねえ。

とはいえ、調子のいい時と悪い時があるのが、不思議といえば不思議でした。

わたしは、ラジオ電波に不満を抱きつつも、

  • ラジオがダメなら、CDを聞け
  • どうしてもダメなら、radikoで聞け

こんな感じだったんですが・・・。

 

原因はこれだ!

実は朝6時曇りの日に受信状態が悪い、ということにヒントがあったのです。

この2点が実は大きなポイントだったのです。

数日前のこと。わたしに、天からのヒラメキが降りてきました。

ニュースを聞こうと、ラジオのスイッチを入れたときのことでした。

たまたま設定されていたFMラジオが、なんの雑音もなくいい音で受信されました。

ところが!

なんだか暗いなと思って、照明をつけたとたんに、ものすごい雑音が発生。

ん?

照明を消してみたら、雑音が消えたのです。

こいつが原因だったとは!

この照明器具にはリモコンがついていて、本体とリモコンと見えない何かで繋がっています。つまり何かを発し合ってるいのです。

何かが、何かなのか、よくわかりませんが、何か、です。

何かは、もしかすると愛かもしれません。機械的愛!

とにかく原因がはっきりして、スッキリしました。

朝も曇りの日にも照明をつけますが、この照明はつけないことも多いので、受信障害が起きたり、起きなかったりしたんですね。

そういうことだったんです。納得、納得、甘納豆!

日曜日の午後2時の達郎さんの番組は、問題なく受信できていたのにもうなづけます。

午後2時にこの照明をつけることは、ほとんどありませんから。

わたしは、わたしの愛の力で、達郎さんの番組を雑音なく受信していると思っていたけれど、科学はもっと現実的らしい。

このような困難を自力で解明して、ますます怖いものなし。

 

そして、ますます陰に・・・

ラジオ生活で、ますます出番の減ったテレビです。

ちらりと見えますね。ほら。こんなところでスタンバッテます。

思えば、BOSEはこのテレビの倍以上の値段でした。

わたしにとっての価値をそのまま反映しているなあと、妙に納得してしまいました。

猫、後ろ姿で失礼します。この方、3日もご飯を食べていません。でも、そこそこ動いています。

本日も、あったかいこの部屋で、この子とともに、好きな音楽など聞きながら、流れるままに過ごすことにします。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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4 件のコメント

  • りっつんさんおはようございます!
    BOSEの件、さすがに観察力鋭いりっつんさん「お見事!」

    私もFMラジオ聴いてますがコマーシャルが入らないのでイイですね!
    ニャンコさまの後ろ姿を見てホッとしてます。

    • きらきら星さん

      おはようございます!
      BOSEの雑音の件、すごいでしょ!( ̄^ ̄)ゞ

      にゃんこさま・・・食べませんが、元気です。
      空気を食べて生きてるようですよ。

  • りっつんさん こんばんは

    会長さん心配ですね
    何度も危機を乗り越えているお二方立派です
    我が家の猫は6歳の男の子
    サイポンビビリンコフチュールスキーと申します
    ボロ雑巾色の毛並みなので名前のどこかにボロゾーキンを入れてもよいのですが家族に却下されました
    ロシア猫ではなくて日本猫です
    りっつんさんの猫との関わり合いを見習いたいなぁと思っています
    猫の身体は猫が一番よく知っているんですよね
    でも過保護に育ったサイポンに分かるが心配です

    • コロボックルさん

      おはようございます。
      会長さん、年が年なので、見守るしかありません。
      しかし、この見守るという事が、思いの外たいへん。
      行動の1つ1つが気になる飼い主です。
      なにかしてあげたいけど、なにもできないもどかしさ。
      でも、わたしなら、きっとほっといてほしいと思うので、
      さりげなくほっといてます。

      それにしても、長い名前のにゃんこさん(笑)
      サイポンさんに、よろしく!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。