石油ストーブと湯たんぽで暖かく過ごす。高齢ニャンで温度を推定。

今年は10月16日にストーブに点火しました。

昨年は10月17日に点火したので、今年は1日早かったけれど、わたしの住むこの辺りでは、10月半ばになると、朝はひんやりしてきます。

あれから半月が経過。

すでに18リットルほどの灯油を使いました。

こうしてストーブをつけると、同時に使いたくなるのが、湯たんぽです。

ストーブで沸くお湯を無駄にしたくない。

今年も登場です、三姉妹。

それぞれの使い勝手の考察はこちらからどうぞ。

湯たんぽ大好き!3つの湯たんぽを比較してみました。

2019年1月26日

湯たんぽ生活は長いです。夫の闘病生活で知ったことがきっかけでした。大きな大学病院で使っていたゴムの湯たんぽ。あまりに使い勝手がよく、以来ずっと使っています。

息子たちが独立するときにも1個ずつ持たせた記憶があります。

震災の時にも活躍してくれました。電気がなくても、使える暖房用具は貴重です。

 

クリスマス大停電の思い出

わたしが大学生の時のことだから、40年以上も前のことになります。クリスマスのあの日、仙台では大停電が発生しました。

大雪が降って、ベタベタした粘着質の雪が電線にくっついて、送電をさまたげ、大停電を引き起こしたのです。

クリスマス時期の仙台です。あったり前ですが、かなり寒いです。ぶるっぶるでした。

あの夜、一番役に立ったのは石油ストーブ。

ファンヒーターやエアコンやこたつは電気がなければ、ただの箱でしかないのです。

シンプルなストーブは灯油さえあれば、暖をとることができます。

以来、わたしはストーブの力を信じているのです(笑)

しかし、さすがに小さな子供がいる家には不向き。

わたしの生活に登場するようになったのは、この町に越してきてしばらくしてから。息子たちが家の中で暴れなくなってからです。

「火力が弱い」だの、「年寄りには危ない」だの、言われることもありますが、大好きなので、撤廃は考えたことがありません。

ストーブは料理でも大活躍しています。今年は里芋焼きにハマる予感。

我が家は10年ほど前から、IH(電気)で火を使わずに調理しています。安全ではあるのですが、やはり火で調理するほうが、おいしくできる気がしています。

なのでストーブがあるときには、何か上に乗っかっているというわけです。もちろん省エネにもなりますし。

 

♪12月の雨

ストーブをつける時には、ついついこんな歌が口をついて出てきます。

♪ストーブをつけたら、曇ったガラス窓、手のひらでこすると、ぼんやり冬景色〜

「12月の雨」は大好きな歌の1つです。ユーミンの曲です。

と、今年もいよいよ本格的になってきたストーブ暮らし。

もちろん、エアコンと併用予定です。昨年から使い始めたエアコンとの相性もバッチリです。

夜中のエアコンを15度設定にしたら、快適な朝がやってきた。

2020年1月18日

そして、ストーブと会長の距離で、寒さを測っています。

雨上がりの今朝は、このくらいの寒さ。室温19度。あったかい朝です。

このストーブは昨年購入したものですが、点火の時に乾電池もライターも必要のない優れものです。

TOYOTOMIのストーブ「ぐるんPa」は、手回し着火方式。 点火するのにマッチも乾電池も不要!

2019年10月26日

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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。