【社食】今年初の栗ご飯。鯛の煮付けと豚肉の塩麹炒めなどなど。

3週間ぶりくらいになります。社食という名の、みんなでご飯。

だれかと食べるご飯は、作るのも食べるのも、やっぱりおいしいです。作ると食べる、どっちが楽しいかといえば、作るということかな。だれかが喜んでくれるっていうことが、楽しいのです。

 

栗ご飯

秋に入ったので、メインは栗ご飯です。新米に栗ご飯のもとを入れて炊きました。

もう少し季節が進んできたら、ちゃんと栗をむいて作ろうと思いますが、まずは「栗ご飯の素」とやらで。

炊き上がったご飯を混ぜるときに、少し栗を砕きます。

炊き込み飯は季節感を出しやすいです。

夏には生姜ご飯を何度か作りました。

秋は、バリエーション豊かにいろいろ作れそうです。

そうそう。我が家には電気炊飯器はありません。1人暮らしになってから処分しました。

ル・クルーゼという鍋で炊いています。一度に2合から3合炊いて、小分けして冷凍しています。

 

鯛の煮付け

若い人にあんがい煮魚がウケることがわかったので、今回も煮魚。

スーパーに出向いたら、鯛が3切れで500円。買いやすい値段!旬のシールがぺたりと貼ってあったので、購入。

前夜のうちに煮て、冷蔵庫に保存。焼き魚だとそうはいかない。煮魚って便利だなと思います。

そして前夜、会長が少し煮魚を召し上がりました。魚料理は絶対に逃さない会長です(笑)

食べる前に温めればいいだけなのですが、ここに、ちょいとポイントがあります。

こういうとき、野田琺瑯はとても便利です。

※ごく弱火で温めています。IH対応かどうかは確認していません。琺瑯がIHに使えるということで、独自の判断にて使用しています。

そのまま火にかけられるからです。IHの我が家では、本当に楽チンなんです。

そして、そのままお皿に乗せて、テーブルに出してしまいます。

社食のルールは、各自取り分けです。好きなものを好きなだけ。

盛り付けなしって、簡単で気楽。品数があるので、栄養のバランスも割といいかと。

 

塩麹の豚ロース 野菜もいっしょ

塩麹につけておいた豚ロースを焼いて、残り味で野菜を焼きます。

薄味ですが、肉にはしっかり味が付いています。塩麹につけておくと、肉は柔らかくなります。

 

大根の煮物

こちらは生協商品の「ごまひじき団子」と大根のさっと煮。

 

サラダはシンプル味で

この器に盛ると、レタスが美味しそうに見えます。

ゆで卵とトマト。塩とオリーブオイルをかけただけのサラダ。

こんな感じで食べてます。

こちらは最初のわたしの皿。写ってないけど、お味噌汁はしじみでした。お腹の空き具合に合わせて2回目を盛りました。

 

我が家の保存容器事情

現在わたしが使っている保存容器はこちらです。

野田琺瑯・イワキのパイレックス・ウエックです。

買ってから7〜8年は経ちますが、どの容器もとても丈夫で、しかもきれいな状態のままです。ウエックを1個割ったくらいかな。ウエックはガラスなので、落とせば割れます。

食が細くなってきて、保存する量も減っているので、ちょっと大きい気もしますが、大は小を兼ねるということで、買い直しなどは考えていません。

大きな容器のほうが冷蔵庫で迷子になりませんし、なんの不便もありません。

特に野田琺瑯の保存容器は匂い移りもなく、琺瑯が禿げることもなく、中に入れたおかずが美味しそうに見えるので、気に入っています。

ウエックは中も見えるし、今のわたしの暮らしにはサイズ感もちょうどいいので、毎日使っています。冷蔵庫の中はウエックだらけ。果物も入れているし、サラダも入ってる。それから煮物なんかも入れています。

ウエックはレンジでは使えませんが、食べるときに、食べる分だけ器に入れから温めているので問題はなしです。

パイレックスはレンジで使えるので重宝しています。野菜をレンチンするときに使っています。保存容器としては出番が少なくなりました。

食欲の秋に向けて、料理に対して意欲的!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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8 件のコメント

  • おはようございます、りっつんさん

    我が家でも野田琺瑯もWECKも使っています。容器自体もきれいに保存できて良いですよね。
    野田琺瑯は、息子に投げられ、扉にぶつかり端っこが割れてしまいましたよ 笑

    そして凄く美味しそうな家庭料理達ですね!
    炊飯器ではなくル・クルーゼを使われているなんて、丁寧で家庭的すぎて憧れちゃいます。
    めざせ家庭料理満載のりっつんの社食!

    あ、社食とは、定期開催されているのですか?
    メンバーはご家族??
    こんな美味しい料理が出されたら、目当てに毎日行ってしまいそう!

    • Hikaruさん

      おはようございます。
      そっか!ぶつけると割れるんですね。
      息子ちゃん、怪力(笑)
      炊飯器は、3日に一度しか使わないのに
      場所をとるので、撤去しました。
      丁寧というわけでもなく(笑)
      社食だと思えば、おしゃれ感がなくてもいいでしょ。
      気負いなく出せるなあと。
      社食は誰かが来たときのランチです。
      たまたまです。
      メンバーは家族や友人です。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      • りっつんさん

        返信ありがとうございます!
        炊飯器の件は、りっつんさん流の断捨離ですね!
        確かにそうですよねー使う頻度少ないけど場所取る・・・
        当たり前を疑うとそんな解にも行き着くんですね。目からうろこです♪
        ちなみに私はお値段は張りますが、ホットクックを最近狙っています。

        https://cook-healsio.jp/hotcook/HW24C/recipes/R4139

        お米も炊けて、火加減見ずに調理ができるので本当にほったらかしでOKなんです!
        小さいサイズならそこまで場所も取りません♪重さも内釜だけ取り外して洗えるので気になりませんよ~

        うちもルクルーゼと同じような「ストウブ」という鍋も使っているのですが重くて洗うのが大変・・・
        なのでこちらをリストラしてホットクックに買い換えようと思っているところです。

        社食素敵ですね!気負いなく料理を作って、ワイワイおしゃべりしながら頂くご飯って美味しいですよね。
        うちも毎日のご飯を、社食って呼ぼうかしら 笑

        • Hikaruさん

          おはようございます。

          おおっ!実はわたしも狙っております。
          ご飯が炊ける圧力系の鍋を。
          ストウブもかなりの重さですもんね。

          「社食」と思うとハードル下がりますよ(笑)
          ランチパーティーなんて、やりたくないけど、
          社食ならね。
          なんでも出せちゃう。

  • はなです!

    社食美味しそうですね~
    栗ご飯を見ると秋だな~と思いますね~
    キノコご飯も美味しいな(笑)子育てをしていた時の家には
    大きな栗の木がありました。丹波栗で大きな栗が入っていました。
    子供たちは栗拾いを楽しみました。
    栗ご飯をして、残りは冷凍お正月の栗きんとんになるのです。

    魚の煮付は時々作りますが、私は苦手(笑)孫のリクエストです。
    孫は小さい時にじいじの隣でお口をあ~ンして魚を食べさせてもらっていたので
    お魚が大好きです。娘は作りませんからね(笑)ばあばのお仕事です。
    ひとりでもとても上手に食べます。
    若い子がお魚を食べていると何となくうれしいのはなんででしょうかね~

    野田琺瑯のバットでケーキを焼くことがありますがいつまでもきれいなまま傷みがないので
    重宝してます。

    • はなさん

      おはようございます。
      栗ご飯、美味しかったですよ。
      やっばり、若い人たちって、案外煮魚が好きなんですかね。
      確かにばあばの仕事かもですね。
      社食には煮魚を定番にしよう!

      わたしはボールも琺瑯を使っています。
      痛みが少なくて、本当にいいですよね。

  • ル・クルーゼ、憧れです。
    何度ル・クルーゼ売り場をウロウロしたことか・・・。
    やっぱり栗ご飯の米粒が一粒一粒立ってる・・・。
    理想的な炊きあがり・・・。美味しそう!

    私もある時から炊飯ジャーは使わず、土鍋で3合炊いて、
    150グラムずつ小分け冷凍しています。
    ル・クルーゼではなく「長谷園のかまどさん」で。

    ピアノの生徒さんの結婚式の引き出物が、当時はやりのカタログ。
    これって意外とピンとくる物がない、大きな声では言えませんが・・・。
    そんな中で目に付いたのが「1合炊きのかまどさん」
    なんと簡単に、吹きこぼれることもなく、美味しく炊けたこと。
    以来2合炊き、3合炊きと買い求めて愛用しています。

    野田琺瑯も愛用していますが、りっつんさんの使い方にビックリ!!!
    そのままIHに使えるとは・・・知りませんでした。
    そんなこと、説明書にあったかな~?調べてみました。
    やはりシリーズによるのですね。私のは残念ながらIH非対応でした。
    りっつんさんのような使い方はとっても便利。
    次回にはIH対応の野田琺瑯を購入しましょう。

    ご飯のこと、もう一つ。
    私は「今日のご飯、ちょっとこわかったね。」と使います。
    硬いご飯のことなのですが、世間にはあまり通じません。
    この辺りの方言なのかしら?

    「社食のルール 各自取り分け」我が家も早速採用、決定!!!

    • かよさん

      おはようございます。
      ル・クルーゼは、とてもいいのですが、一つ問題があります。
      重たいのです。わたしにはあの鍋が限界です。
      年をとったら、使いたくないかも。

      「一合炊きのかまどさん」、調べてみようっと。

      野田琺瑯ですが、たぶん、わたしが勝手にそう使ってるだけ(笑)
      なので、記事にも書き足しておきました。
      有難うございます。
      わたし、何でもオリジナルにしてしまうのです。
      琺瑯の鍋があるんだから、ボールや容器も使えるんじゃない?
      そう思ってごく弱火で使ってみたら、
      何の問題もなく使えたので。
      でも、便利です(笑)

      ランチというより、社食というほうが、
      なんかざっくばらんで気に入ってます。
      どんな料理をだしてもオッケーな感じ。

      食べられるだけというのも、圧迫感がなくて好きです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。