【家計管理】灯油代は毎月積み立てで確保する。

一人暮らしとはいえ、家計管理にはぬかりのないりっつんです。

と、偉そうに始まるのですが、実は若い頃から、ちゃんとしていたら、もう少し、もう少し、お金が残っていたかもしれません(笑)

 

一人暮らしの灯油代

さて、ストーブの季節となりました。それは灯油代が必要な季節ということです。我が家の主な暖房は灯油に依存しています。ストーブとファンヒーター。エアコンはほとんど使いません。

しかも、わたしは在宅時間が長いです。そんな我が家で灯油代金がどれくらい必要かと言いますと・・・

<過去3年の灯油代>

2014年  18リットル×17缶  18リットル平均1800円 31213円

2015年  18リットル×20缶  18リットル平均1100円 21560円

2016年 18リットル×24缶   18リットル平均1100円 26136円

灯油の値段によってけっこうな値動きがあることが分かります。残念ながらきちんとデータを残しているのが3年分。10年分くらい欲しかったですねえ。

こんな年齢になって、こんなふうに知恵がついてくるなんて、なんて遅咲きなのかしら。

 

一人暮らしの年間光熱費

皆さんは1年間の光熱費をちゃと把握されているでしょうか。電気代はいくらかかっているのか。水道代はどう?光熱費は月によって変動します。電気代と水道代は夏に多くなりますし、ガス代は冬に多くなります。また住んでいる住宅事情でも違ってきますよね。

我が家は一戸建て。電気は40アンペアでIH調理。ガスはお風呂だけ。わたしは3年前から光熱費を月ベースではなくて年ベースで計算することに変えました。

光熱費とは水道・ガス・電気・灯油。

この4項目を前年度の使用料を元にして、1年間にかかりそうな金額をあらかじめ予算化することにしたのです。

年間使用金額を月で割って月々の予算とすることにしたのです。

過去3年間のデータから計算すると、

我が家の1年間の光熱費使用料は14.5万円~18万円。

意外に金額に大き開きがあるのです。実は3年前の金額が18万円で、昨年が14.5万円です。昨年、給湯器を省エネタイプに変えたこと。照明器具の電灯をLEDに替えたことも効果があったと思います。

また3年前は灯油代が高かったので仕方がないと言えばしかたがないんですが。。しかしそれだけの理由ではないです。『無駄を省く』ことに努めていることが大きいと思います。

わたしは暑い、寒いを我慢していることはないです。我慢という言葉は嫌いな言葉の一つです。(笑)

居ない部屋の電気は消すとか、掃除機を使わないとかですね。掃除機を使わないだけで、どれだけの電気代が減るのかは微妙ですが。

※ほうきで掃除は、単なる趣味です。ヽ(^。^)ノ でもきっと貢献してるはず。

 

光熱費などの予算化

3年間、年間の光熱費が18万円を超えることはないということが判明。

よって、予算は年間18万円。ひと月15000円です。

これを毎月支払い専用口座にに入金しています。支払い専門口座には光熱費・保険・税金・雑費(墓地管理料・ピアノ調律など)を月割りにした金額を、毎月入金しておきます。

通帳事情

日常的に使っている口座は2つです。

A銀行口座  入金のある口座

B銀行口座  固定費などの支払い専門口座

以前は一つの口座にまとめていたのですが、わたしには2つに分ける方が分かりやすくてグーなんです。一目で見えるようにしておく。わたしにとっては、これがグーなんです。1か月に一度しか銀行には行かないので、めんどくさいということもありません。

 

灯油代はいつのまにか確保

わたしは4月スタート3月〆のスタイルでやってます。

4月から光熱費を15000円ずつ入金しておくと、10月の灯油代が必要になる時には、灯油代が積みたてられるかっこうになっているんです。

灯油代としてすでに2万円くらいが確保されています。わたしは最初に灯油を買う日に20000円を封筒に入れて用意してしまいます。

以前は生活費から灯油代をその都度出していたのですが、別勘定にしたら、本当に気分が楽になりました。この冬も暖かく過ごせることが確保された感じ。よかった。

 

楽しいおまけつき

光熱費は18万円を予算としています。しかし!じゃじゃ~ん。毎年、余るんですね。それはご褒美として、わたしの懐に入ります。別に誰に何か言われるわけではないけれど、うれしいんです。

使うはずだったお金なので、何に使ってもOK。なので「これっていらないよねえ~でも欲しいよねえ」という物を買ったりします。無駄遣いができると言うわけです。

アロマキャンドルとか、かわいい瓶とか、どうでもいいモノを買っては喜んでいます。それもあるので、無駄減らしに精を出すというわけです。

 

予算化のきっかけは灯油代

実は5年ほど前に灯油代を別に確保するというやり方を始めました。そして、それが、家計全体の予算化につながることになりました。きっかけは灯油代だったのです。

ここ3年で仕分けがほぼ完了しました。予算化も本格的に軌道に乗ってきました。実はわたしはどんぶり勘定タイプの人間なんです。いや、だったんです。過去形ですね。

今でも、お金の計算は得意とは言えません。そんなに好きではないです。だからこそ、目に見えるような形にしているのです。口座もお財布も。

夫と暮らしていた時には、お金のことなんて、あんまり考えたこともなかったです。息子たちと暮らしていたころも、だだ出しまくってたという感じでした。

先のことを考える余裕もなく、ただ出すだけ。一人になって10年。わたしも成長しました。自分のお金をちゃんと管理できるまでになりました。(`・∀・´)エッヘン!!

ついでにちゃっかり、こんなことを人に語るほどになりました。たぶん「そんなこと、前からやってる!」と言われそうですけれど(笑)ところで、なんでこんなにお金の管理に燃えているのかということです。

それは、お金の不安から解き放たれたいからだけなのです。

こう暮らしていければ、何とかなる!という方向にちゃんと舵を切りたいというだけのことなんです。なんだかなんだ言ってもひとりの身は心細かったりもします。身は細くないけど、心は細い。

いくらのお金があれば、満足できる暮らしを営めるのか。そのお金を確保できるのか。それを見極めて、安心して暮らしたいのです。ただそれだけ。自分のためってだけなんです。

今さら、お金をどっさり貯めて、子や孫に残そうなんて気はサラサラございません。冷たい母なんでございます。息子のその後のことまで、知らんがな。自分のことは自分でおやり。

わたしは、楽しく生きていきます。ヽ(^。^)ノ

【一人暮らしの家計簿②】口座を2つ、財布を2つ。家計の管理は目に見える形で。

2019年1月13日

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。