【一人ごはん】豚ロースとアスパラの塩麹いため・ナス炒り・インゲンときくらげのごま和え・

夏になると、野菜がたくさんやってきます。うれしい悲鳴!野菜とタンパク質素材を組み合わせて、低栄養にならないように工夫しながら、暮らしています。

 

わたしの料理の基本

まずは大基本は、簡単であることと、旬の食材を使うこと

そして次の3つを頭において料理をしています。

【その1】野菜とタンパク質食材を組み合わせる。

一度に何種類かの食材を摂れるように工夫しています。

【その2】ゴマやかつお節で味を足す

かつお節はいちおうタンパク質食品。

このふたつの食材は水分を吸収してくれます。

【その3】味付けはあっさり目に

味はあっさり目です。塩味・醤油味・味噌味・コンソメ味。味の基本はこんなもの。珍しい味はないです。

できるだけ野菜のうまみで食べるようにしています。どうしても味が足りないときは、食べる時に足すようにしています。

それでは今週の料理から3品をご紹介。

 

豚ロースとアスパラの塩麹炒め

今年はアスパラを本当によく食べました。

え~こちゃんが会津帰りに何度か買ってきてくれました。近所の人が北海道から取り寄せたものをおすそ分けしていただきました。そんなこんなで大満足のアスパラ生活でした。

今回はいよいよ最後かな。豚の肩ロース肉と一緒にササッと炒めて、塩麹と酒を少し入れて焼きました。ただそれだけ(笑) 素材がいいので、それだけでおいしいです。

塩麹のとお酒は大さじ3分の2ずつくらい。

簡単だけど、おいしいですよ。

 

ナス炒り

ナスの炒めものです。わたしのふるさと仙台方面ではこの料理を「ナス炒り」と呼んでいます。

ナスとインゲンを切って炒めて、味噌で味付けします。ナスは3本。インゲンとシソの葉はあっただけ。

味の割合は味噌1・砂糖1/2・酒1/2・甜麺醤少々。(なくてもOK)

先に調味料を合わせて、好みの味に作っておきます。

野菜が炒まったら、少しずつ様子を見ながら入れていきます。少しずつ味をつけていけば、失敗しません。自分好みに味に作っていけばOK。

最後にシソの葉とゴマをたっぷり入れます。ゴマはいりごまでもすりごまでもOK。今回はいりごまを。違う風味になりますが、それぞれおいしいです。これからピーマンがたくさん出てきますので、夏はナスとピーマンで「なす炒り」は常備菜となります。

 

インゲンときくらげのごま和え

これは初めての作品(?)。生のきくらげが出ていたので買ってきました。生きくらげはめったにお目にかからないので、珍しくて購入。90円という安さも魅力でした。さて、何にしようか。

手元にある食材はインゲンとつるむらさき。そうだ!ごま和えにしよう。

インゲンとつるむらさきときくらげは、それぞれサッと湯がいて、食べやすい大きさに切ります。

黒のすりごまと白のすりごまを大さじで1ずつ。すりごまだけど、香りを出すためにさっと擦りました。すりこぎがないので、パン用ののし棒で(笑) めんつゆ大さじ1くらいをを入れて伸ばしていきます。

このめんつゆは濃縮2倍ですが、薄めずに使います。

こんな仕上がりになりました。甘さも控えめです。味が足りないようなら、めんつゆを足していけばいいですね。きくらげはこんにゃくみたいですね。

きくらげの歯ごたえがなかなかでしたよ。きくらげの処分に困った時にでも、ぜひ、お試しくださいヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。