クーラーをつけることに罪悪感を感じるのはDNAのせい?

あっちっちな埼玉でございます。

どれほどの暑さかと言いますと・・・。

先ほど、2階のベランダに裸足で踏み込んでしまい、いまだヒリヒリしています。

ベランダの危険性を忘れて、毎年1度はやらかします。あっちっちなベランダは大変危険です。そんな暑さでございます。

 

暑さと寒さとどちらが危険か?

たぶん人間にとっては寒さのほうが危険だったはずです。避けようのない寒さ。これは死に直結します。

だから服を着こんだり暖を取るということは、太古の昔からありました。

それに対して、暑さのほうはどうでしょう。暖ではなく冷を取るという発想は、かなり新しい発想です。

冷房から吐き出される熱で、ますます暑くなったようにも思うのですが。

いつの間にか北国でも冷房はあたりまえ。わたしが仙台で暮らしていたころはクーラーのついている家なんて、見かけませんでした。

寒さ対策として、火を焚く。わたしはこれには抵抗がないのです。しかし、冷房に対する抵抗感は、いまだにあるのです。35年ほどクーラーの世話になっておりますが、毎年、最初にスイッチを入れる時には必ず「ためらい」が伴うのです。

なぜだ?

それはつまり、わたしのDNAに「冷却」ということがインプットされていないからだと思うのです。そんなめんどくさいことまで考えるほど、きょうはヒマです(笑)

 

今季初冷房!

今日は午前11時の段階で33度。こりゃアブナイ線だということで、スイッチ入れました。たぶん午後には35度越えは確実路線。

こんな日はねネコとともに寝たり起きたりを繰り返す。わたし専用の椅子で寝るネコです。わたしは向かい側のソファで寝てます。

暑くなると床に近いほうが涼しい。ゴロゴロと婆1と婆ネコ1で寝転んでます。

それでもおなかは減る。お昼はワンプレートランチ。

多種類のトマト。かじるのが億劫なので、フードプロセッサーでガーッと。塩とレモン汁を足してジュースのようなスープのような。初めて作ってみたけれど、まあまあの味。冷やしたらおいしいかもしれない。たくさん食べられます。

ごまパンと野菜と鶏むね肉にフルーツ。

 

暑いほうが太る

ひまさえあれば、わたしもネコも寝転ぶ。わたしは寒い時より動きません。何もせずにヒマなので、お菓子とか食べたくなる。だから夏のほうが太りがちです。気をつけようと思うけど、実はもうどうでもいいと思ったりもします(笑)

本を読むのにも飽きたので、こうしてブログを書いてます。午後になって雨戸を締めたので、薄暗い部屋で書いてます。早く夕方にならないかな。

実は今年から季節が前倒しになっていて、一か月早く季節が進んでいる。そう信じたい。8月になったら秋の気配~。そう信じたい。夏が長くなるなんてことは、絶対に信じたくない!!


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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。