プリペイドカードの残高をAmazonにチャージする。

クレジットカードのポイントが貯まったので、5000円分のプリペイドカードに交換することにしました。

このプリベイドカードを使って、買い物をしたのですが、微妙に残金が残ってしまいました。実に微妙な金額。

 

プリベイドカードとは

クレジットカードは後払いです。

買い物をする→クレジット決済→口座から引き落とされる。

プリペイドカードは先払いです。

例えば3000円を先に支払っておいて、チャージされた3000円まで使えるというもの。

そして、プリペイドカードには「使い切り型」「チャージ型」という2種類があります。

今回のカードは「使い切り型」です。

なじみがあるものとしては、テレホンカードや図書カードですね。

昔はJRのオレンジカードなんていうものもありました。

ちょっと話がそれますが、オレンジカードが登場したときには、なんて便利なんだとたいそう感動しました。

切符を買わずに改札に差し込むだけでいいなんて。料金の確認も不要だなんて。素晴らしい発明でした。

その後、さらに便利なSuicaが出てきて、いつの間にかなくなってしまいましたけれど。

さて今回はポイントで、5000円分のVISAのネット限定のプリペイドカードに交換することにしました。

VISAのプリベイドカードなら、VISAが使える店でなら使えるという、なかなか便利なカードです。

 

残高が100円

と、いうことで、今回は大好きな山形のミツロウで作られたろうそくを買うことにしました。

なにしろ、毎日燃やしているので、消費が激しい。

秋の始まり。すっきりしない夜は、ろうそく風呂でリラックス。

2021年9月16日

ポイントでゲットしたと思うと、どんどん燃やせる(笑)

ネットのお店で、できるだけ5000円ぴったりに使いきろうと、いろいろ工夫して計算してみました。

ところが、

100円残ってしまいました。

このあたりが、計算力の限界か?

ぴったり5000円使うのは、かなり難しいです。

残った100円をどうにかして使い切ろう。

そこで調べてみました。

そして、こんな方法があることを知りました。

 

Amazonのギフト券を購入

と、いう方法です。

Amazonにチャージしてしまうのです。

15円から50万円までチャージすることができます。

もちろん、100円だって、受け付けてもらえます。

こんな手順でチャージします。

まず、Amazonギフト券をクリック。

  • 受取人に自分のメールアドレスを入力
  • 送り主には自分の名前を記入
  • カートに入れる

これで、100円が入りました!

そして次にプリペイドカードを登録します。

 

ここで必要な項目(カード番号など)を入力すれば完了です。

手続きが済むと、登録したアドレスにメールが届いて、チャージされたことが確認できます。

これで、プリベイドのクレジットカードを無駄なく使い切ることができました。

もちろん、最初から全額チャージすることも可能です。知っておくと便利な小技です。

プレゼントなどでいただいたカードに残高が残っていたら、ぜひお試しください。


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「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • オレンジカード
    ありましたね~

    私は、ネットショップで、
    送料無料ギリギリで買い物!に、
    ゲーム感覚?で、燃えます。(笑)

    遠足のお菓子は、300円以内を思い出します

    • さっちさん

      こんにちは

      懐かしいでしょ、オレンジカード。
      別にオレンジ色ではなかったけれど。

      送料無料ゲームには、
      わたしも、燃えてます!

      そうそう。遠足のお菓子300円以内でしたね。
      あれって全国共通だったのかなあ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの63歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。