前日、夕日に逃げられたことを悔やむ。リベンジ撮影会を開催。

おとといのこと。

窓から夕日がキラキラっと差してきたので、外に出てみると、西の空がピンクに染まっていました。

 

夕日に逃げられる

よっしゃ、カメラだ、カメラ!

おっと、その前に洗濯物を取り込んでからにしよう。

空を見て、洗濯物を取り込むことを忘れていたことを思い出しました。最近、実によくあることです。毎日は洗濯しないので、生活のスケジュールに組み入れられていないのです。

さて、バタバタと階段を駆け上がり、洗濯物を取り込んで、カメラを持って外に出る。かかった時間は5分ほどでしょうか。

撮影意欲満々で、出てみると、あれ?

あの夕焼けはいずこへ・・・。

窓から差し込んできたあの輝きは、あの日の最後のきらめきだったようです。

最後にパーッと最大限に盛り上がって、スーッと終わる。

あ〜あ。残念だったなあ。

 

リベンジ撮影会

そんなことがあったものだから、昨日は、5時になったら外に出よう、空が大きく見える場所まで行こうと決めていました。

3時くらいから、なんとなくソワソワ。おかしなものです。毎日、何気なく撮影しているときには、なあんにも思わないのに。

予定に組み入れるだけで、イベントと化す。

実際に見たものにはかなわないけれど、雰囲気だけは切り取って残しておきたい。そんな欲望。

だから、シャッターを押した瞬間にその欲望は満たされて、そして消えてしまうようです。

つまりシャッターを押すことに意味がある。

刻々と変化する空の色。

本当に光輝くのは、わずかな時間。そのときを狙おう。

誰もいない場所なので、達郎さんを聴きながら、時々イアホンを外して、一緒に歌ったりして。

本気で、大きな声で、歌ったりして(笑)

だいぶ、上手くなったよ、「世界の果てまで」と「Forever mine」

全部の瞬間をとどめておきたいと思うほど、本当にきれいな夕空。

30分くらい、まさに生のドラマを見ているようでした。

前方の空を見て、それから後方の空を見て、前方の空に視線をもどすと、もう変化している。

いま、ここにいることが、なんだかとってもうれしかった。

空の撮影もすっかり趣味となりました。

 

日付設定

と、ここで気づいたのは、日付時間の差し込みをしていなかったということ。

急いで設定します。

写真に日付を入れるのは、あんまり好きではないのだけど、空模様とか鳥の撮影では、後日の参考になるので、入れておきます。

暗くなると人気のない場所はやっぱり怖いので、場所を移動してきました。ここは、いつもの橋の上。

そして、いよいよドラマも終わりに近づきました。

カメラがストロボを要求してきたので、ストロボをたいての撮影。

なるほどねえ、ストロボたくと、こんな感じになるわけだ。

1時間ほどの撮影会。

会といっても、ひとりだけど(笑)

 

そろそろ夏仕舞い

さて、空模様とはまったく関係ないけれど、そろそろ夏も終わるので、急いで食べてるのが、こちら。

冷やし中華が昨日の昼ごはん。

麺を茹でている4分の間に、きゅうりとみょうとオクラを刻んで、魚肉ソーセージも乗せて。

定番の冷やし中華ではないけれど、おいしいです。

残りの麺はあと1個。

今年も「マルちゃん製麺」にはお世話になりました。m(_ _)m

焼きおにぎりにひやちゅう。そしてPCのアップデート作業。

2021年6月13日

夕日を撮影していたら、ふと、夫の声が聞こえたので、今日は墓参りに行ってきます。

西のほうから聞こえたので、西方浄土にたどり着いてるのかも。それならいいな。

わたしも、ちょっと聞きたいことがあるので、法隆寺のお線香を持って行ってきます。

この世に、まだ夫の一部が残っているというのは、よく考えると不思議なこと。

その不思議な存在から、お告げなど、いただたけたら、うれしい(笑)


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • りっつんさん、はじめまして。先ほど「心地よい一人暮らし」を読み終えてここに来ました。
    私は未亡人どころか独身です。が、これからシニアとして生きていく知恵をりっつんさんの本からたくさんいただいたなと思っています。自分を満たすことができるのは自分しかない。この文章が刺さりました。
    3月まで教員として働いておりました。還暦です。今まであまりにもお金に関して無知であったと自覚して、また、なんとかしたいと、リベシティに入り、ここに辿り着きました。
    嬉しいご縁です。これから楽しく拝見させていただきます。

    • ばんたんさん

      はじめまして。
      本を読んでくださって、ありがとうございます。
      リベシティからここに来てくれる方、結構いるんですよ。

      いずれ、ひとりになるんですよ。
      み〜んな、独り者。
      わたしのまわりなんて、ひとり者ばかりですよ。

      これからもどうぞご贔屓にヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • りっつんさん!こんにちは。夕日の写真をみていたら、ぐっとこみ上げるものを感じました。
    涙がでそうです。。なんなんでしょう。映画のエンドロールを見ているような高揚感というか。

    お告げはありましたか?きっとありましたよね。

    • しおさん

      こんにちは

      実はあの時。
      涙が出そうになりながら、シャッターを切っていたんですよ。
      そして高揚感も感じていました。
      なんでかわからないけれど。
      きっと、あまりにきれいだったから。
      その感動が、しおさんにも伝わったとしたら、
      本当にうれしい!

      残念ながら・・・
      お告げは、なかったんですよ(´・ω・`)
      あの人も気まぐれだから、くれたり、くれなかったり(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの63歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。