茨城新聞にて紹介されました「未亡人26年生の本」です。

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

昨晩のこと。

茨城に住む知人から、連絡をいただきました。

「茨城新聞に載ってるよ!」

好きなことを満喫しているシニアと、ご紹介いただいたようです。

「やっぱり、茨城、いいよね!」

と、改めて思いました(笑)

わたしの茨城への愛が伝わったのでしょうか。

茨城県が県の魅力で最下位?干し芋を食べれば移住したくなるよ。

2016年12月30日

笠間の栗を食べながら、よみがえる記憶は小学2年生のわたし。

2019年10月21日

「芋、栗なら、茨城に決まり!」

日々の暮らしに紛れて、本を書いたことも少し忘れていました。

夢中になって書いていたのは、4月のことでしたので、もう半年も前のこと。いつの間にか流れてしまいました。

時っては流れるものです。いやいや、時が流れているのではなくて、わたしたちが流れている?

先日(というか、ごくごく最近)(というか、記事書いたばかり)、わたしはいや〜な検査を受けるはめに陥りました。

検査予定日までの3週間、

「まだまだ先だ」

「来週の今頃は終わってるのか」

「ああ、時間よ、止まれ〜」

などなど、いろんな思いが頭の中をよぎっていきました。

が、いつしか終わっています。過ぎていきました。本当に不思議な気がしてしまうのです。

「流れていく」のではなく「流されていく」感じがします。

こうして、いやなことも、流されていくのだなあ。もちろん楽しみにしていたことも一緒に、流されていく。

大きな流れの中で、流されていくわたしが見えます。あっぷあっぷしている。

さて、あの日、わたしの手元を離れた頭の中にあった文字たちです。手元を離れたことで、本としての旅が始まりました。

【書籍化③】りっつん本。原稿が手元を離れた日。

2020年7月26日

1冊1冊に書き留められた文字たちが、それぞれ日本全国のいろんな町で、いろんな人に出会っているようです。

思考は文字に変わり、文字は本という形を持ったことで時間を超えていきます。

わたしの思いを受け止めてくれる人たちに出会っているのだなあ。

そう思うと、本当に感慨深いものがあります。

茨城新聞のどなたかが、本を手にとってくださったこと。そしてご紹介くださったこと。とてもうれしく思っています。

これから、どんな人に出会うのだろう。

妄想の翼がパタパタしていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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4 件のコメント

  • 私が「りっつんブログ」に出合ったのは9月11日、偶然でした。
    たまたまESSE onelineでりっつんさんの記事が目に留まり、即ブログへ。
    確か「息を止めるな!!」でした。即コメントさせていただき、即りっつん本を購入。
    以来この歳になって新しい世界が広がり、毎日の楽しみが一つ増えました。
    またブログから多くの知識も得られ、りっつんさんに感謝です。

    りっつんさんおっしゃる通り、ブログや本を通して、
    日本全国のいろんな町で、いろんな人に出会っていると思います。
    多分ほとんどの方々が「りっつんさんとの出会い」は「偶然」でしょう。
    時の流れの中で、偶然、一瞬つながったりっつんさんとの多くの「赤い糸」???
    いつまでも切れないよう願っています。
    またもっともっと広がりますように。

    • かよさん

      おはようございます。
      「息を止めるな!」
      ああ、そんなこともありました(笑)

      本となった子どもたち(という気分)は、
      いろんな町で、
      すまし顔で本屋さんに並んでいるのかな。

      偶然は必然でもあると、私は考えていますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 初めまして!セイちゃんと申します!
    最近になってブログを書いていこうと思った時に、
    りっつんブログの存在を知りました。
    まだ全ての記事を拝見したわけではないのですが、自分の作りたいブログの方向性が見つかった感じがします!
    本を読ませて頂いて、表現だったり、話のネタの考え方、どれも読んでいて気持ちがほっこりしてきます

    りっつんさんを見習ってコツコツとブログ頑張ってみるつもりです

    質問ですが、本が出て有名なる前までどのようにしてブログをアピールしていましたか?
    黙々と毎日を綴っていたら、いつのまにかファンが増えたのか、少しずつファンが増えるまで友人や家族などに口コミで広げていったものなのか気になります。
    参考までに教えていただけたら幸いです。

    • セイちゃん

      はじめまして。

      積極的にブログのアピールをしたことはないです。
      最初は家族とごくごく近い友人に知らせたくらいです。
      10人もいなかったと思います。
      それ以降も、ブログをやっていることは公言していないので、
      周りでは知らない人の方が多いです。
      そうそう。最初にブログ村に登録したくらいです。

      いつの間にか、読んでくださる方々が増えていました。
      でも、そういう実感もあるようで、ないものです(笑)

      ただ、もくもくと好きなことを綴っている感じです。
      みなさんの目に触れていることが不思議なような感覚があります。

      ひとり、勝手に好きなことを綴りたいだけ。
      そういうスタイルが好きみたいです(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。