遊び続ければ、老けないかもしれない。なので、遊ぼう!

「老けない人」は大人になっても遊んでいるという記事。こういうタイトルは目に止まる。逆を言えば大人になっても遊べは老けないってことかしら。

 

スーパーマリオブラザーズを作った人

「スーパーマリオブラザーズ」というゲームソフト。皆さんもご存じですよね。今から30年ほど前に大ブームを巻き起こしました。わたしもやりましたよ。

このソフトを作った人は宮本茂さんという1952年に生まれの方。宮本さんの幼いころのエピソードが紹介されていました。

子ども時代を京都北西部の山村で過ごしたその少年は、いつも夢見がちだった。木切れと紐でおもちゃを作り、指人形を作っては芝居を演じ、漫画を描き、村の周囲の山や渓谷を探検した。

成長するにつれて、少年はますます多くの時間を自然の中で過ごすようになった。8歳の夏には、山を歩いていて洞窟を見つけた。その夏の間、彼はしばしばその大きく暗い洞窟にこもり、イマジネーションをめぐらせた。

大人になった彼、宮本茂は、こうした屋外での探検にインスピレーションを得て、きわめて影響力のある作品を生み出した。テレビゲームの「スーパーマリオブラザーズ」である。

(出典:東洋経済 「老けない人」は大人になっても遊んでいる  )

そういう経緯で「スーパーマリオブラザーズ」が生まれたとは!ものすごく興味深いです。もちろん、幼少体験だけでゲームが作られたとは思いませんが、おおいに影響があったことは間違いないでしょう。

人を成している根底部分には幼い頃の遊びの体験がある。自然が与えてくれるインスピレーションはものすごく大事なんだと思います。

この力はわたしにも覚えがあります。大きな木を見上げて風に揺れる葉っぱの音。そこから生まれたわたしだけの世界。

わたしは何かを創造するということまではいかなかったけれど、わたしを成り立たせている何かには、自然と遊んだ経験が大いに関係しているような気がしてなりません。

子どもには遊びは大事。特に自然の中で遊ぶことはかけがえのない財産になるのではないでしょうか。

 

遊ぼう!!

さて遊ぶのは、子どもだけじゃない。大人も遊ぼう!老人も遊ぼう!!

誰もが思い当たるように、わたしたちは大人になるにつれて遊び心と好奇心を忘れ、生活は仕事とまじめな事柄に支配されがちになる。かつてジョージ・バーナード・ショウはこう言った。「人は老いたから遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ」

(出典:同上)

遊んでることで老けないなら、ラッキ~です。一石二鳥。問題はどうやって遊ぶかですね。

子どもに戻ればいいんですよ。子どもたちのように時間を忘れるように遊べはいい。つまり時間を忘れさせてくれることをすればいいのではないかしら。

たとえば、わたしにとっては散歩は遊び。散歩している時は時間を忘れてます。そして空想の世界に入り込んで遊んでいます。鳥を見ながら、鳥になっていることもある。雲に乗ってることもある。わたしの頭の中は誰も見えないから、何をどう考えていても自由。手軽で安上がり。もともと遊びはお金がかかるものだけではない!

最近ではブログもわたしにとっては遊びのひとつ。時間を忘れて楽しんでいる時もあります。足が動かなくなってもできる遊びを作ることも年を取ってきたら大事かもしれませんね。

もちろんお金をかけて遊んでいることもありますよ。これは、大人に与えられた特権ですものね。演劇見たり、どこかに出かけたり。

遊ぶということは自分を解き放すことかなと思います。自由になるということじゃないかな。そうすれば老いも追いつけない(笑)

自分を遊ばせてやろう!!ヽ(^。^)ノ


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2 件のコメント

    • umiko0さん
      初めまして。
      コメントありがとうございます。
      そう言っていただけると、とてもうれしいですヽ(^。^)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。