「シン・ウルトラマン」でシュワッチ!怪獣の出演は少なかったけど。

今週、絶対にやりたいこと。

それはあの映画を見にいくこと。

最優先で、月曜日の映画鑑賞となりました。

1時間早めに仕事を切り上げて、チャリンコ飛ばして、シュワッチ!

 

怪獣に会えるかな

ウルトラマンの敵は怪獣なので、期待でワクワクします。

ウルトラマンより、怪獣に会いたい!というのが本心。

本当は怪獣の現物を見てみたいけれど、それは生きているうちに叶いそうもないので、まあ、スクリーン越しでも満足しなくてはいけません。

平日のお昼すぎ。一番空いている時間帯。いつものように通路側の座席をゲットです。

さあて、始まったよ。

おお!出てきた、出てきた。

ドッカン、バッタンと怪獣が登場してきたので、うれしい〜。

思わず、笑う。

なんでこんなに怪獣が好きなのか、自分でも分からないけど、会いたくなるのです。

大仏様にも会いたくなるし、ガンダムなどにも会いたくなる。

共通点は、大きくて、目がついているってこと。動いてくれれば、もっといい。

とはいえ、いちいちそれぞれの名前とか、ストーリーを覚えているわけでもないのです。

仏像の名前だって、怪獣の名前だって、まったく記憶の倉庫には保管されておりません。

ただ、見つめては、惚れ惚れしているだけ。

 

実はあの人も・・・

とまあ、出だしは、ドッタンバッタンと、よかったのです。

そのうち、怪獣が出て来なくなって、ついウトウトしてしまいました。

ふっと目を開けたら、おっとっとに話が進んでいました。

そして、あれよあれよという間に、山本耕史さんが登場してきました。外星人役です。

山本耕史くんといえば、ワタクシ的には「レミゼラブル」のマリウス。

20年前のマリウスは、背中に哀愁を背負っていて、とっても色っぽかった。あのときの衝撃が強すぎたのか、以来、山本耕史さんを見れば、必ずよみがえってしまう後ろ姿。

何人かのマリウスを見たけれど、わたしがコゼットなら、山本耕史さんを指名する!(※コゼットとして指名されるかどうかは、ここでは問題にしない)

頭の中で、記憶の渦巻。

ほらほら、頭の中でコゼットとのラブソングが鳴り響き始めちゃったじゃん┐(´~`)┌

というあたりで、斎藤工さんとの居酒屋シーンとなり、笑った。

外星人同士の居酒屋シーンは、かなり、ウケた。

もしかしたら・・・・。

あのとき居酒屋で、隣でビールを飲んでいたあの人も、メフィラス星人とかウルトラ星人だったかもしれない。

今後、居酒屋ではチェックする必要がある。

 

「シン」シリーズは続く?

「シン・ゴジラ」に始まった、「シン」シリーズ。

映画の予告には、新しい「シン」の作品がまた一つ出てました。

何にでも「シン」をつければ、ネタは切れることはないかも。

「シン・りっつんブログ」でも始めてみようかしら(笑)

それにしても、大暴れして散らかしまくった町。

ちゃんと片付けなきゃいけませんよ、ウルトラマン!

次の作品は「お片付けウルトラマン」でどうでしょうか(笑)

最後の戦いはお片付け不要な宇宙でということになったのだけど、その宇宙の映像がとってもきれいで、銀河の中を漂っている気分を味わいました。

あのシーンを見ることができただけでも、見に行ったかいがあったというものです。

あの映像が、だれかの頭の中にあったということにめっちゃ感動しました。

ウルトラマンから、たっぷりと元気をもらって帰ってきましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ガメラ好き、振り向けば、女はわたしだけ?

2021年2月27日

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経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。