愛用のパナソニックのホームベーカリー。パン釜と羽根を買い替える。

2011年に購入した我が家2台目のホームベーカリーです。見かけ上はまだきれいなのですが、中に仕掛けるパン釜と羽根があまりに劣化してしまいました。あまりにあまりな状態。

焼き上がったパンを取り出すのに、汗をかく毎日。(-_-;) 対応策を考えました。

 

新品を買うか、釜と羽根だけを買うか

6年を経過したホームベーカリーです。外観はまだ全然大丈夫。色も薄いピンクで気に入ってるんです。

 

釜の寿命

この製品には何の不満もありません。今まで故障したこともありません。

不満は、ただひとつ。パン釜の劣化だけです。しかし、実はこの問題は大きいんですね。焼けたパンがなかなか出てこない。取り出しにくいんです。

使い方にもよるのでしょうが、5年を過ぎたあたりから、焼きあがったパンが、パン釜から外れにくくなってしまいました。スルッと出てこない。ガンガン、バシバシやならいと出てこないんです。

平均すると週に1回くらいは焼いたと思います。1年間に50回焼いたとして、5年で250回。さすがにテフロンコーティングは、はがれてくるようです。

すごいです。金属のへらを差し込んて無理やり取り出していたので、こんな状態です。

前回は、パン釜が劣化した時点で、機械ごと買いなおしました。それは新機種のほうがおいしく焼けるようになったという評判だったからです。

今回は、不満がないだけに、もったいない感がモクモクと頭をもたげ・・・。

わたしの持っている機種は上位機種ではありません。パナソニックのホームベーカリーとしては最低機種です。当時1万円くらいだったと思います。

粉をこねて焼くということがメインの仕事です。わたしはそれ以上を望まないので、これで十分なんです。

 

判断基準

実はホームベーカリーのしくみは簡単なんです。機械本体の中に、材料を入れた釜を入れるだけ。

機械が羽を回し、温度を調整して発酵させて焼き上げてくれます。標準コースでかかる時間は4時間です。

焼け焦げはそれなりにあるけれど、機械本体は劣化しているようには見えません。

悩ましいのは値段。買えそうな値段というのが、悩ましいんです。調べてみると、新品は1万円ほど。上位機種でも1万5千円ほど。

釜と羽根だけを購入すると4500円

すでに使用して6年が経過している。あと何年持つのか保証はない。新品を買うべきか、それとも…。

う~ん。悩ましい。判断してくれる人は他にはいません。すべてはわたしのは・ん・だ・ん。

悩みに悩んだあげく、今回は釜と羽根だけ買うことにしました。

その理由としては、この機械がどれくらいまで使えるか試してみたいと思ったからです。

本体の劣化と購入したパン釜の劣化が、同時進行だといいのですが。

希望としてはあと3年使いたい

 

パナソニックのHPより注文

まったく便利な世の中になりました。部品も簡単に家からオーダーできます。発注したのは午後4時でした。ポチッと押して購入完了。

着いたのは、翌日11時でした。早い!

大きい箱だ\(◎o◎)/!

中に小さな箱が入ってました。

ちゃんとハマりました\(^o^)/ 中だけ新品。やった~。これでまた楽々にパンが焼けます。

新旧交代の儀式を執り行いました。

 

上位機種との違い

調べてみたら、インバーターのモーターを搭載しているかどうかということのようです。

インバーターモーターって何?というのが正直なところですが、どうも優れもののようです。

インバーターモーターを搭載していると、パンが早く焼けるらしいです。しかもおいしく焼けるとのこと。

最近、関西支店では「GOPAN」という上位機種を購入。これは米からパンを作るという不思議なホームベーカリーです。

確かに、関西支店で2時間コースの早焼きでパンを焼いたら、とてもおいしかったです。わたしの機械だと、早焼きではあんなに上手に焼けません。

嫁は「早焼きのほうがおいしいかも」とまで言ってました。

「GOPAN」には機能がたくさんあります。とても人気がある機種のようです。

わたしにはここまでの機能は不要ですが、この機械ではお餅もついたりもできるので、使いこなせれば、本当に楽しいホームベーカリーだと思います。

 

ホームベーカリーは楽しい機械

1人とか2人暮らしの熟年世代にこそ、ホームベーカリーは超おススメの家電だと、わたしは思っています。

主食を手作りすると、満足感が違うように思います。食卓が温かくなります。

気楽に友達を呼んで、「パンとスープ」だけのおうちごはんもよくします。なぜか焼き立てパンがあるだけで、食卓が豊かになったような錯覚を覚えるので、楽ちんです。

また、わたしは一人では食べきれないので、半分は近所の友人に分けて、食べてもらったりします。同じ味のパンは飽きるので、半分をおすそ分けしてしまうんです。

友人たちも今は夫婦だけという世帯ばかり。ちょうどいいんです。

パンはどこでも簡単に買うことができますが、驚くほど簡単に楽しく安くおいしく作ることができます。家の中でパンが焼ける香りは格別です。本当にみんさんにおススメしたい!誰にでも作れます。

わたしは息子たちが家を出てすぐに電気炊飯器を処分しました。鍋でご飯を炊いています。しかし、このホームベーカリーだけは手放せないのです。ホームベーカリーに代わるものはないのです。

コスパも悪くないと思います。高級食パン1斤の材料費は100円程度です。

ホームベカリーでのパン作りのコツは「腕」ではなくて「材料」です。

おいしい「粉」を使うことです。これさえわかれば、誰でもそこそこのパンは焼けます。

近所の友人は言います「もう買ったパンは食べなれない。あなたのパンが好き」と。

わたしは買ったパンも食べてます(笑) これはまだ理由があるんですが、それはいずれまた。

おいしい粉の選び方や購入方法など、今後、書いてみたいなあと思っています。ヽ(^。^)ノ


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    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。