ipadの使いづらさが、たった108円で解消。急げ百均!

最近、いつもイライラしていました。ipadのカバーを変えてから、ものすごく使いづらくて。

新しいカバーに替えた経緯についてはこちら→https://rittsun.com/diary-2/ipad-photo/

 

カバーは本当に必要?

わたしのカバーは折り返すとスタンドになるようにできています。しかしカメラ部分がカバーにかぶってしまう。

スカイプするときにはカバーから外して使っていました。手で持ったり、その辺にあるもので支えたりしていました。

本当にどうしようもないカバーだわ。( `ー´)ノ

そんな今日、ふと思ったんですね。カバーはいらないんじゃないの。移動するときにはカバーが必要かもしれないけれど、ほとんど家で使っているので、い・ら・な・いでしょ。

カバーが悪いんじゃない。わたしの頭が悪いんだ。(´・ω・`)

そう気づきました。

家の中で使う際、一番大事なのは見やすく立てておけること。さっそく調べてみたら、すぐれものが百均にあるらしいとわかりました。

行くぞ!百均。急げ!百均。

久しぶりに行った百均。店内の様子が変わっていて、どこに何があるのかわからない。丹念に探して、ようやく見つけました。それにしても百均はおもしろいですねえ。ワンダーランドだわ。

情報によると、いろいろなタイプがあるらしいのですが、わたしが行ったお店には、1種類のみ。品ぞろえが悪いが仕方ない。文句は言うな。贅沢は言えぬ。何でもええじゃろ。

角度は自由に変えられます。縦でも横でも使用可。

安定感バツグン。いい感じです。

よいです!素晴らしいです。お薦めです。

なんでこんな簡単なことに気がつかなかったのでしょう。どうも融通性がなくなってるようです。

カチンコチンの頭。こういう現象を人は「老化」と呼ぶのでしょうか。自分の頭を呪いたくなります。半年以上、不満と向き合いながら暮らしてきました(大げさな・・・)わたしの大事な時間を返せ~!

\(^o^)/ipad ありがとう

しかし、わたしは時間はかかりましたが、自力で気づいたのです。気づき、そして改善へと向けて努力しました。少しは脳が若返ったのではないでしょうか。そんな気がします。

あれ?いつの間にか、話が変な方向へ向かっていますね。やっぱりこういう現象も、人は「老化」と呼ぶのでしょうか。

 

年の暮れの我が家

さてさて、いよいよ2016年も押し迫って参りました。こんな忙しい年の暮れ。わたしはどう暮らしているのかといえば・・・。

そうだ!布団を干そう。

昼くらいになりますと、我が家の2階の客間には、陽がサンサンと差し込みます。差し込みすぎるんです。夏には室温40度を越えますし、午後の光が明るすぎて落ち着かない。

ゆえにわたしはこの部屋では寝ないのです。寝室は北東を向いた部屋です。息子らが来た時の客間として使用しています。

さてさて。昼前に2枚の羽毛布団を寝室から持ち出して、客間のベッドの上に広げて干しました。きっと今夜は気持ちよく寝られるわ。

午後3時。

ベッドメーキングをしようと布団を取りに行ったら・・・

おいっ!

同居猫さまが堂々と昼寝中。部屋のドアを閉めるのを忘れてました。(>_<)

「おどきっ!」と言っても、簡単には動きません。こういう時には日本語がわからないフリをするんです。まったくねえ~。

せっかく干したのに、猫がいた部分は、しっとりと温かい。あ~あ。

猫と戦いながらも、穏やかな年の瀬。なんかいい感じです。


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。