目薬が教えてくれた「思い込み」の話

おはようございます。

今日も元気です。朝ご飯もおいしくいいだきました。

 

かゆい目じり

先週あたりから、目じりのかゆみに襲われています。

今年は去年より、状態はひどいみたい。年々悪化していくのかしら。ホント不快だわ。

ついゴシゴシとかいてしまうものだから、傷ができてしまいました。

目じりというものは微妙な部位で、どこまでが目の中なのか、目の範囲から出ているのか、鏡で見ても線が引けません。うやむやしています。

皮膚炎用に市販薬が置いてあるのだけど、「目の周りには使わないで」という注意書きがしてあります。

傷の薬をつけたいけれど、これもまた、目の周りには使えない。

そうしているうちに、目の中が充血していることに気づきました。

こんなときには抗菌剤入り目薬を1滴差しておこう。

年に何度か結膜炎状態になるので、少量使い切りタイプの抗菌目薬は常備品。

わたしも使いますが、ばあさん猫も使います。ポチッと一滴、効果バッチリ。

※猫に使っていいとは書いてありませんので、良い子の飼い主さんはマネしないでください(笑)

 

しかのみの法則

さて、抗菌目薬を差したところ、タラリと目からもれました。

目じりにもれ出た抗菌目薬。

ん?

その瞬間、頭の中にピカッとひらめきが走った!

これ、目じりの傷にも使えるんじゃない?

目じりの炎症の総称は眼瞼炎。

眼瞼炎にも効くと書いてるじゃん!今まで読んだことなかった。

調べてみると、まぶたのただれにも効くということなので、いいかもしれない。

目からウロコ!ʕʘ‿ʘʔ

りっつんの思い込み

目薬は目の中にしか使えない

皮膚に効くのは軟膏のみ

※目薬は目の中に使います。使い方にはそう書いてあります。

しかし、目の中に入ってもいいわけだから、目じりにだって安心して使えるんじゃないかな。

しかのみの法則を外して、綿棒で目じりに丁寧につけてみることにしました。

62年も生きているのにも、こんなことにも気づかなかったとは。なんか、悔しい。

気づいた瞬間、世界が広がった気がしました。なんか、大げさだけど。

わたしって、どんだけの思い込みの中で暮らしているんだろ。

知らず知らずに頭が固まってる。┐(´~`)┌

今は薬も部位に特化しすぎているけれど、身体なんてそんなに細かく区分できないかもしれないよね。皮膚に塗るのに液体だってあるよね。

こんなことしながら、改善を試みます。きっと、そのうちには治るはず。

あくまでも自己責任でやっておりますことは、重ねてお伝えしときます(笑)

 

肉球タッチ、いつもありがとうございます!にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • こんにちは
    毎日楽しみに拝見させて頂いています。
    りっつんさんのブログは暮らしの手帳の様に暮らしに役に立つ話が満載です。
    アルバム整理から始まってマヌカハニーも試してみてあんなに歯医者に通っても良くならなかった歯茎が今はピンク色になるまで良くなりました。
    まさに今回も目から鱗でした。
    花粉症の症状は良くなったのに瞼や目尻がただれて軟膏を塗っていましたがどうしてもまつ毛の生え際が痒くてどうしょうもなかったのですが私も確か抗菌目薬があると思い目の際に塗ったら液体なので垂れますが痒みがなくなりました。ありがとうございました。
    一人暮らしの心もちや長老様の話からも生きる知恵など学んでおります。
    これからも色々とマネをさせて頂きますのでよろしくお願いします。

    • ココアさん

      おはようございます!
      わたしも、実に目からうろこでした。
      病院に行かないと眼軟膏はもらえない。
      行くほどでもない。
      調べていくうちに、そっか!と。
      困ると、解決策を探して、少し利口になるのかも(笑)
      わたしは少しトロミのあるという抗菌目薬買ってみました。
      一番高かったので、どうしようかと迷いましたが、
      病院へ行くよりはと、購入しました。
      3回ほどたっぷりと塗ったら、かさぶたになりました。
      ココアさんも治って、よかった!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。