マスクを探しに出るが収穫なし。なので、野の花を摘んで帰る。

近所の婆ともがやってきました。

「マスク、並べば、買えたりしないかな」

泣いても、並んでも、ダダをこねても、今、手に入らぬもの。

それがマスクであります。本当にないです。見かけないです。

まさか、マスクが店頭から消える日が来るなんて、思ってもみませんでしたね。

現時点でのわたしの在庫は7枚ほど。出かけることは控えているし、使い回しているので、あと数ヶ月は大丈夫です!

わたしは電車に乗るときくらいしかつけていないです。空いた電車ではつける意味も感じないけど(笑)

残りすくない枚数とはいえ、高性能のマスクたちでございます。

一歩外に出ると、ほぼ、みなさん、マスク。とりあえず、今日使うマスクはみんなにいき渡っているもよう。

わたしは安価な値段で箱に入っているマスクの性能をあまり信じていません。あの手のマスクならハンカチで口を覆うのと、あまり変わらないんじゃないかと思っています。

だから、わたしが欲しいのは、あくまでも高性能なマスク。ディフェンス力のあるマスク。ほんとうはマスクってディフエンスのためにするものじゃないみたいだけど。

このご時世、高性能なマスクが安易に一般市民の手に入ることは考えらないけれど、婆ともの誘いに乗って、散歩を兼ねて、マスク探しの旅に出ることにしました。

なにより、天気がよかったからね!

 

マスクは入荷予定もなし

ドラッグストアやスーパーを回ってみましたが、どこにも「本日はマスクの入荷はありません」とか「入荷の予定はありません」とか、張り紙がしてあるだけ。

それにしても、あんなにあったマスクはどこへ行ってしまったのでしょう。

そして、毎日生産されているはずなのに、なかなか世に出てこない。本当に必要な人のところに回っていることを祈るのみです。

でも、そろそろ出回ってくるような予感がしないでもないです。メーカーの力はある!と信じています。きっと、懸命に増産してくれているはず。

マスクがわたしの手元にも回ってくるころには、コロナウイルスの特性も明らかとなり、治療方針のメドも立っているんじゃないかと、わりと楽観的に思っています。

今まさに、世界中の頭脳が一斉にウイルス問題に取り組んでいるのは間違いないので、まもなく方策が出てくるはず。

過去の事例を見ても必ず乗り切っているのだから、越えていくのは時間の問題。

朗報を待っていようっと。

 

野の花を摘む

マスクのこともコロナウイルスのことも忘れることにして、婆ともと笑いながら散歩しました。

春の始めの河原は緑でいっぱい。河原で野の花を少し摘んで帰りました。

春らしい窓辺になったでしょう。河原は菜の花で黄色に染まっていました。

今日も穏やかな一日でありますようにヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。