朝いちばんの1時間を、何に捧げるか問題。

今朝は4時半に目が覚めました。

ちょっと早かったかな。「ろうじんせい早起き症」ですね。ろうじんだから、仕方ない・・・ね。

 

朝の読書タイム

あまりに早く目が覚めてしまったときには、読書しています。朝の楽しみの1つでもあります。

kindleを持ち上げての読書。今朝は、最近はまっている森博嗣さんのエッセイをパラパラしました。

わたしは森博嗣さんの小説は読まないけれど、エッセイは読みます。

エッセイの良さは、どこから読んでもオッケーというところ。適当に読みます。

森博嗣さんの俗世とは距離を置いて生きているところに、興味あります。鴨長明のようではないけれど、現代に合わせた離脱の仕方。

現在、森さんがどこにお住まいなのか、知る人は限られているそうです。森さんは庭に線路を引いて、汽車を走らせて楽しんでいるそうです。何ものにも縛られず、借り物の価値観で生きていない人のように見えます。

さて、5時すぎに起きますと、朝ご飯までは2時間ほどあります。まあ、正味は1時間半ほどでしょうか。服を着替えたり、化粧をしたりしますので。

ラジオ体操は続かなくても、化粧習慣だけは継続中。

※ラジオ体操は、あっという間に挫折しました。

一日の始まりに入れる、じぶんスイッチ。わたしのスイッチは「か・お」(^◇^)

2017年8月29日

 

スペシャルな1時間

朝ごはんの前の1時間は大変に貴重な時間です。

何より頭がクリア。身体もまだ疲れていない。だからなにをやっても、効率がいいのです。

だからこそ、この光輝く1時間を、何に捧げるのかというのは、わたしにとっては大きな問題なのです。

仕事が佳境に入っているときには、もちろん、仕事にお捧げします。お金が大事。

それから、何か書きたい思いにかられているときには、ブログに捧げます。

そして、今朝はこんなことに捧げました。アイロンがけです。これからの時期はアイロンがけが多くなります。

白いTシャツはここの数年の夏の定番。2枚は同じもの。今年、新しいものを買い足しました。

わたしが選ぶ基準は着心地。素材重視です。

 

そして朝ごはん

最近は、「おしん」を見ながら、朝ごはんです。いい塩梅に、お腹が空いています。

こちらが今朝のメニュー。

マフィンの中には、目玉焼きとチーズとハム。ポテトサラダ添え。

クノールのコーンスープの中には、ハトムギが入っています。そしてメロン。

庭に出たら、アマリリスが開いていました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。