アップルチーズトーストは40年前の思い出の味がヒント。

2時すぎに緊急アラームが鳴り響きました。

と、同時くらいにグラグラっときました。夜中の地震、本当にいやですね。

 

地震とマスク

隣で寝ていた長老猫は、まったく気にもせず寝続けるレベルの揺れ。

いやいや。結構揺れました。猫、鈍感です(笑)

そのまま眠りに落ちることができず、しばらくぼーっとしてしまいました。

夜中のアラームはびっくりするので体に悪いけれど、鳴ると「強い地震の可能性」と身構えることができるので、やっぱりありがたい!

震度は4だったようです。

さてさて、世の中は新型コロナウイルスで大騒ぎです。

わたしはマスクを数枚しか持っていないので、世の中が落ち着くまでは、極力出歩かないようにしようと思っています。

電車やバスに乗る人たちに、マスクがちゃんと行き渡るといいなあと思います。

今もマスク工場は稼働しているし、必ず増産されるはずですから、落ち着いて事態の推移を見守ろうと思います。

とにかく免疫力を高めることが大事とテレビでアナウンスされていました。それはインフルエンザと同じ対策ですね。

特効薬はないので、暖かくしてダラダラ過ごせばいいって、お医者さんが言ってましたので、そうすることにします。

インフルエンザになったら、必ずタミフルが必要?

2019年2月13日

 

40年前からのヒント

今朝は夜中の地震と、毎度の猫から攻撃で「起きても眠い」状態でした。

猫、毎朝、しつこく起こしてきます。ただ起こしてくるんです。用事もないのに。6時40分になると、わたしが起き上がるまで攻撃してきます。

眠いせいなのか「甘いものが食べた〜い」と体が要求。

よし。アップルトーストにしよう。そして、ここで、1ヒラメキ。

今から40年前の記憶を呼び起こします。わたしは20歳くらい。

仙台に住んでいた田舎娘のわたしは友人を頼って、東京に遊びに出てきました。東京へは2度目。当時は東京は遠い遠い大都会でした。

仙台から「特急ひばり」に乗って4時間半の旅。

友人が住んでいた代々木のマンションに泊まらせてもらい、鎌倉なんかを見学しました。長谷観音なんかに行きましたね。

晩ご飯に新宿のお店に歩いてピザを食べに行ったのですが、代々木と新宿が近いってことを、そのとき知りました。歩ける距離に驚きました。

見上げる新宿のビル群の明かりも、田舎娘にはまぶしいものでした。今でもくっきりと思い出すことができます。

そして食べたピザが、超衝撃的だったのです。

煮たリンゴを乗せて、チーズを乗せて、はちみつをかけてあるというピザ!

田舎娘、ひっくり返りそうになりました。

「ピザっちゆうもんは、トマト味で甘くはないもの」

そう思い込んでいた田舎娘は、甘いピザを一口食べて、そのおいしさに、さらにびっくり!

「こんなうまいもんが東京にはあるんだ!」

生涯、印象に残る食べ物となりました。

 

アップルチーズトースト

ついつい思い出を長々と書いてしまいました。

前置きが長いのが老人の特徴と言えば特徴。

例えばこんなピザ話を息子らにするとします。

「母ちゃん、ながっ!」と言われ、「結論を先に言え」と怒鳴られ、ちゃんと話を聞いてはもらうことは不可能でしょう。

わたしの思い出のピザ味は宙に浮かんで、二酸化炭素となって、どこかに散っておしまい。

しかし、こうして文字にすれば「ながっ!」と、思われたとしても、なんだかんだ読んではいただける。ありがたいことです。

40年前の小さな思い出ではあっても、アップル味のピザの衝撃を文字として残すことができました。

ということで、40年前新宿ピサの結論ですが、

今朝の朝ごはんのヒント

と、いうことですね(笑)

ピザならば、もっとチーズが多めでもいいのでしょうが、煮リンゴの風味を消さないように控えめにしてみました。チーズはアクセント。

上にはシナモン。そしてはちみつをタラ〜リ。

ここ10年ほどは甘いピザもかなりポピュラーになりましたが、チーズとはちみつは抜群の相性です。

アップルパイの中に、チーズを隠し味として忍ばせたらどうかしらなんて思っています。

うまくいったら報告します!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。