【一人ごはん】甘酒を使った料理2品。鮭の醤油漬け焼き・大豆もやしのさっと煮・豚バラ青梗菜。

まじ専務から甘酒が届きました。

今年は新たなアイテムを入手したまじ専務。そのアイテムは「ヨーグルト&甘酒メーカー」です。

あまりに簡単にできると驚くまじ専務。そしてその甘さに驚くりっつん。すごいわ、文明の機器!

 

甘酒で2品

甘酒を飲むのは、誰でも、いつでも、できる。今年は料理に使ってみよう!

甘酒卵焼き

卵2個に甘酒を大さじ1とダシ(ヤマキ・割烹白だし)を小さじ2分の1ほど入れて、焼いてみました。ほんのりとした甘さの卵焼きが完成。

少し焦げやすいので、温度を低くして、じっくりと焼いてみました。白く見えるツブツブが甘酒ですね。

ほんのりとした甘さとしょっぱさで、品のいい卵焼きとなりました。青のりは彩り程度に入れました。この冬はこの卵焼きが定番化しそうです。

 

 

甘酒のきんぴら

レンコン・エリンギ・セロリできんぴらを作ります。

きんぴら(金平)は、日本食の惣菜の一つ。せん切りにした材料を砂糖・醤油を用い甘辛く炒めたものをいいます。多くは根菜を使うのが一般的ですが、わたしはよく、そのあたりにあるものたちをきんぴら風にしています。なんでも入れちゃう。

今回はセロリが入ります。

セロリは香りが残るように、最後に炒めます。

エリンギは、ちょっとめんどくさいですが、細かく手で裂きます。手で裂くと、エリンギの存在感が薄れます。セロリを引き立たせるために、今回はエリンギは裏方です。

甘酒と醤油のみで味付けしてあります。何しろ初めてのことなので、実に目分量。味をみながら甘酒を入れて、最後に醤油を回し入れています。

大さじ2の甘酒と大さじ1の醤油という割合でしょうか。

まじ専務にも味を見てもらいましたが、「うまい!」と言っていただけました。問題なくおいしいです。

 

大豆もやしのさっと煮

スーパーでこんなもやしを発見。70円の高級もやし。それでも安いですよね。庶民の味方のもやしです。

油あげとシメジと細ネギで、薄味仕上げのさっと煮です。

シャキシャキしたもやしです。

 

鮭の醤油漬け焼き

旬の鮭。酒と醤油にごま油を入れて、一晩漬けておきました。

かぼちゃと黄色いカリフラワーは蒸して、焼いた鮭の付け合わせ。一切れは焼き立てで食べて、あとは保存。2~3回分の魚料理です。

 

豚バラと青梗菜の塩麹炒め

新鮮な青梗菜が届いたので、豚バラとシメジと一緒に炒めました。

青梗菜の料理は塩味が好きです。

今日は朝から雨。シトシトと降っている埼玉地方です。

こんな日は、また何か作ろうかなあと思ったりします。ヽ(^。^)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。