【社食】本日は和食。さばの塩焼き・豚ロースの西京漬・こってり大根ゆず風味

社食を開きました。

前日の夜に

「明日、開いてますか?」とお問い合わせをいただき、急きょ開店することに。

実はちょっとした事務仕事を請け負っています。

そのときに、

「ぜひ、社食をやらせてくれ!」とアピールして、仕事として始めました。

だって、やってみたかったんですもん。るんるん。

なので冷凍庫、冷蔵庫の中には常時いくつか食材をストックしています。

 

大根のこってりゆず風味

一品だけ、時間のかかるものを仕込むことにしています

すると、全体にも手がかかっているように見えるから、不思議。

時間のかかる料理は一品だけ。それなら、気負わず、日常の流れの中で、作ることができます。

本日のそれは、大根。

大根を下ゆでします。ちょうど大根をいただいたばかり。ところが巨大な大根でどうしようかと思案していたところでした。

よかった!大量に使える!

鍋には盛った量の倍くらいが残っています。こちらは、ご近所友にもらってもらいます。

さて、下ゆでした大根は、冷めた頃を見計らって、だしをとったなべに入れて味を染み込ませます。薄味状態で味をなじませます。

作りおきの豚肉のそぼろを入れて、旬の時期に刻んでおいたゆずを皮をたっぷり入れて、味を整えて煮込みます。

今回のそぼろはシンプルなそぼろで、砂糖と醤油と酒で味をつけただけのものです。

そぼろ料理に関しては、こんな記事もあります。

【一人ごはん】鶏そぼろ&豚そぼろは変幻自在。ブームは干しシイタケ。

2020年5月8日

こんなこともしてみました。

【一人ごはん】180g240円の豚ひき肉で作り置き→3つの料理に変身させる。

2019年1月18日

こんなのも、おいしかったです。

【一人ごはん】カンパチ大根・かぼちゃのそぼろ和え・牛肉とれんこん&小松菜・くるま麩の煮物。

2017年12月25日

最後に、お客さんの顔を見てから、片栗粉でとろみをつけて、出します。

「まさに、冬の味〜!」と大好評でした。

ゆずの風味ではなく、ゆずの味がします。ゆず、かなり入ってます。大人向きです。

 

さばと豚肉

生協の塩さば。パルシステムの塩さば、けっこうおいしいです。

それからこちらも生協の豚ロースの西京漬。

豚肉を焼く前に、付け合せのキャベツを焼きます。西京漬を焼くとプライパンが汚れるので先に。

このキャベツもご近所産。

キャベツが柔らかくて甘くて、とってもおいしいので、焼くだけにしました。少しこげめがつくくらいに焼くと、甘みが増してグー!

塩と胡椒のみの味付けですが、素材がいいので、それが一番。

 

小さなおかず

昨日は玄米ごはんではなく、白いごはんにしました。豚肉の西京漬には白いごはんかなあって思って。

冷蔵庫にあった作りおきなどを、並べると、それなりに見えます。

  • きんぴら
  • にんじんのシリシリ
  • ポテトサラダ
  • 卵焼き
  • ゆでブロッコリー
  • 辛子明太子

味噌汁はなめこ。

デザートはいちごとオレンジ。

好きなものを好きなだけ取り分けるというのがルールなので、お互いに気を使いません。

食べられる量は人それぞれ。好きなものも人それぞれ。

わたしが取り分けたのは、こんな感じ。

2時間ほどの社食。おいしく、楽しく、若い人たちとの時間を過ごしました。

若い人たちの気を吸って、ますます元気!気を吸われた若い人たち、大丈夫だったかなあ(笑)

※ウイルス感染予防には最大限に注意を払っております。

人数・距離間隔・事前の行動歴のチェック、念には念を入れすぎておりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • ※ウイルス感染予防には最大限に注意を払っております。

    人数・距離間隔・事前の行動歴のチェック、念には念を入れすぎておりますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    りっつんさん、ご時世ですね。

    大根のこってりゆず風味、思わず画面に箸を突っ込みたくなりました。
    私も参考にさせていただきます。
    現在、乱切り大根が冷凍庫で待機中。

    • しばふねさん

      おはようございます!

      ウケた?(笑)

      大根の大量消費には、これが一番です。
      ぜひ、作ってください。

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    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。