【一人ごはん】小さなおかず3つ。そしてしいたけ牛丼。

1ヶ月ぶりの料理ネタです。孫娘たちが帰ってからも暑い日が続いて、イマイチ料理に気合が入りませんでした。というか、いまだに気合が入ってはおりません。

細々とその場しのぎの料理で切り抜けています。

でも、少し涼しくなってきたら、ぼちぼち台所に立つことも増えてきて、やっぱり自分で作りたくなるみたい(笑)

 

アレンジ麻婆春雨

ちょっと辛いものが食べたくなりました。とは言っても、わたしの場合、ほんの少しの辛さでいいのです。

実はわたしは辛いものが苦手なんです。だからほんの少しの辛さでOK。

では、ほんの少しの辛いものをどうやって食べるのか。わたしはこんなことをします。

インスタントの麻婆春雨に一手間加えて、辛さを減らす。

まず、最初に野菜を炒めておきます。にんじん・しめじ・もやしなど。この日はちくわを入れることにしました。

麻婆春雨のレシピどおりに、作っていきます。そして最後の少し手前で、炒めておいた野菜を投入。量は倍になりました。

こうすることで、インスタントの濃い目の味付けがちょうどよい辛さとしょっぱさになるのです。

こういう料理素材をうまく利用すると、レパートリーも広がりますね。

 

黒豆と高野豆腐の煮物

黒豆茶なるものをいだたきました。

煮出してお茶を飲んだら、とてもおいしかったです。そして、柔らかくなった黒豆が残りました。

あら、もったいない。小鉢料理を作っちゃおう。

高野豆腐としいたけで、あっさりと甘辛く味付けしました。見た目より、おいしかったです!

 

ささみともやしの和え物

ささみを酒蒸しにしてあったので、サラダでも作ろう。

にんじんともやしを炒めて、ほぐしたささみと和えました。

味はカンタン酢とレモン果汁で、スッキリと。

ポイントは、にんじんともやしを炒めたこと

にんじんは油と相性がいいということなので、オリーブオイルで炒めました。

野菜を茹でて和えるより、このほうが水っぽくなりませんね。なんで今まで気づかなかったのかしら。

炒めて和えるもアリですね。

もやしは麻婆春雨で残ったもの。なんとか材料を無駄にしないように、知恵勝負しています

 

しいたけ牛丼

牛丼が食べたいなあと思って、作りました。少しこってり味です。

でも、これを牛丼って呼んでいいのかなあ〜。

何しろしいたけがたくさん入ってる。わたしは余計な具材を入れるのが得意なんです。ついつい入れてみたくなる。

だから、しいたけ牛丼と命名 (笑)

味はかなりグーーーー!ですよ。お勧めです。

牛丼には、ぜひ、しいたけを!!

なんか、スペシャルに美味しいもの、食べたいなあヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。