【三時のおやつ】「焼きリンゴ」工場のおやつは、豆乳のむっちり蒸しパン。

友人のえーこちゃんが、かわいいリンゴを手に入れてきました。

まじ専務と3人で「焼きリンゴ工場」を始めることにしました。

焼きリンゴが焼ける間に作った蒸しパン。とってもおいしかったので、紹介しますね。

 

ちいさなリンゴ

かわいい、かわいい、リンゴさん。こんなリンゴさんはあんまり見たことない。

これはもう、焼きリンゴにするしかないっしょ!

まずはざざっと洗います。

100均の「リンゴの穴あけ機」で穴を開けたのは、まじ専務。ホジホジしました。

砂糖とシナモンを詰めたのは、りっつん。ツメツメしました。

えーこちゃんは「おいしくできますように」と祈りを捧げました。あ~めん。

いびつなリンゴさんたちなんです。

200度で45分。一度に10個くらいなので、2回焼きました。

1時間半、ヘルシオさんは頑張りました。

それにしても、ヘルシオさん、なかなかうるさいですね。

ぶぉ~ん。ぶぉ~ん。と、けっこう大きな音がする。

これだけの数を焼けば立派な「焼きリンゴ屋」さんでございます。

そして、本日の結果はこちら。じゃじゃ~ん!!

どうしてこんなに見かけが悪いんでしょうねえ。味はいいのにねえ。

本当においしいのになあ。

 

豆乳で蒸しパン

さて、焼きリンゴができる間に、こんなものを作って、3人で一服しました。

ホットケーキミックスを卵と豆乳で溶いて、レーズン乗っけて蒸しただけ。

ポイントは豆乳です。

蒸し器に入れて、15分ほど蒸しました。

実は・・・実は・・・この蒸し器・・・間違った使い方をして5年。

買った時から正しく使っていなかったのです。 _| ̄|○ バカです。思いきりバカなんです。

初めて正しい形で使われることになった蒸し器さん。

あまりのことに、わたしは自分の頭がおかしいことを確信したしだい。

正しく使われた記念として、思わず写真をパチリ。

どう間違っていたかは・・・・言えない。恥ずかしすぎる。さすが家庭科がダメだっただけのことはある。

よくもまあ、偉そうに、料理の記事なんか載せてるよっ・・・・よっよっよっ。

いつからでも人は成長できるということの証明のようなものです。

はい。こちらが蒸し上がりです。

ホットケーキミックスを豆乳でというのは、消費期限の迫っていた豆乳を何とかしようと思いついたもの。

追いつめられると、何か新しいことが起きる。たまには追い詰められたほうがいいかもしれないです。

これがイケました。おいしいです。初めて作りましたが、ほんのり豆乳の香りがします。

牛乳より、むっちり感あります。おススメです!

これからはホットケーキミックスは豆乳で!ぜひお試しください。

 

後ろ姿が似ている?

さて、猫話題です。

ばあさん猫は、えーこちゃんが苦手です。えーこちゃん、いい人なのに。

まじ専務には慣れているのですが、どうもえーこちゃんはダメらしい。触れ合った時間が違うから仕方ないんですけどね。

ばあさん猫さんは、外から帰ってきても、すぐに部屋を出ようとします。

そんな後ろ姿を見ていたえーこちゃんが言った。

「後ろ姿が飼い主に似てるよね」

はああ~ん?わたしの後ろ姿がこの猫と似てるって?

まじ専務もこんな顔。(@ ̄□ ̄@;)

わたしはあの人とかこの人とかに似てると、時々言われてきましたが、さすがに猫の後ろ姿に似ていると言われたのは、初めてですわん。

えーこちゃんは美術を専攻していた人。さすが、言うことが違うもんです。

その人が言うんだから、たぶん似てるんだと思う。

だから、これがわたしの後ろ姿だと思って見てください。これがわたしよ、わたし。

こんなに毛深くないし、尻尾もないけどね。

えーこちゃんは、我が家の調律したばかりのピアノを弾いていきました。

30年以上、触っていなかったと言いながら、「乙女の祈り」をダダンダン。すごい!

えーこちゃんは超個性的な人です。楽しい人です。

えーこちゃんとの話はこちらにも。

墓参りも24年目に突入。亡き夫は、古ぼけてきた妻をどう思っているのだろう。

2017年6月1日

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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。