プライベートビエラのレビュー。設置にかかった時間は、なんと5分!

新しいテレビが届きました。

30万円のテレビから3.5万円のテレビにチェンジです。

さて、画像に価格の差は見えるのでしょうか?

32インチから19インチへのチェンジは、わたしに何を感じさせるのでしょうか?

 

薄くて軽いゾ

届いた箱は、こんなに薄い。そして軽い。重さも10分の1くらい。実に値段に比例している。なるほど。

箱を開けると、入っていたのは、本体とチューナーとリモコン。そしてそれぞれの電源コード。

説明書を見なくても、分かる。それぞれつなぐだけですね。

 

設置はチョー簡単だゾ

さっそくチューナーを接続。電源コードを差し込み、アンセナ線を差し込む。これで受信態勢OK。

かかった時間はわずか5分!前のテレビの時はセットしてもらって、後ろの線をつないでもらって・・・と、大がかりなことでした。何時間かかかったように記憶しています。

出窓に置いてみました。大きさがよくわかるかな。想像していたより大きくて存在感あります。24インチにしなくてよかったぽ。(^◇^)

なんだか、テーブルの上だと身近な感じがして、親近感がわきますね。何に親近感がわくのか、わかりませんが。

見ないときは、ソファの陰あたりに置いています。リビングの中に、常設のテレビがなくなりました。

これは、ものすごくすっきり感あります。いいです!

おっ。テーブルの上の物を、ボンボンと椅子の上に落としたのがバレバレですな。どうしても雑なオンナであることがバレてしまいます。

 

どこで見ても、画像はきれいだゾ

 

2階の客間に持っていきました。問題なく見られるようです。画像は大変きれいです 。さすが、ビエラじゃ。これで家の中なら、どこでも見られます!

寝たきりになっても大丈夫や!

昨晩は、就寝前にテレビを見るということにチャレンジしてみました。ワクワク。

しかし、慣れないことはするものではありませんね。何の番組だったかさえも定かではなく…。たぶんすぐ寝てしまったようです(笑)

1時間の切りタイマーを設定していたので、ちゃんと切れていました。つまりタイマーもついてるってことです。

軽いので、あちこち、手がルに動かせて、とても便利です。

遠くの大画面テレビより、近くの小画面テレビ。

想像以上の使い勝手!

 

わかったこと

 

テレビに定位置はなくてもいい

わたしにとってはテレビは必需品ではないということ。

だけど、まったく「ない」という状態は心細いということ。たとえ見なくても。

3日間、テレビなしで暮らしましたが、ちょっと心細かったです。やはり長年あったものを暮らしの中から、まったく無くしてしてしまうというのは、難しいです。

だから、このサイズのテレビがちょうどいいということ。

今回の買い物は、わたしにドンピシャ!・・・と、今は思っています。

小さなテレビ、\(^o^)/ 

また大きなテレビが欲しくなるとしたら・・・・それは、また、誰かにかぶれた時もしれませんね。

現在、達郎さんにかぶれておりますが、残念ながら、達郎さんには映像商品がありません。音だけです。なので大きなテレビは不要なんでございます。

 

コスパの話

13年間使った32インチのテレビは32万円でした。

1年間に2万5千円かかった計算になります。

今回のビエラは3万5千円。5年使ったとして、1年あたり7000円

わたしのように、見る者が1人で、しかもあまり見ないというのなら、これくらいの値段が妥当なんじゃないかしら。

 

次の狙いはCDプレーヤー

現在、続いて検討中なのは、CDプレーヤーですかね。やはり持ち運べて、設置の簡単なもので、音がそこそこ良いもの。

会長

いつでも、なにか欲しいんだニャン。

とりっつん

この貪欲さが、長生きの秘訣なんだコケッ。


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。