【とりっつん日記】カモメとチョウゲンボウ。

ほんのり暖かい、うっすら薄曇りの日。

鳥たちがわたしを呼んでいる。

みんなの声が聞こえたので、11時を過ぎたあたりからソワソワ、ソワソワ。

お腹すいてもいないのに、無理やり昼ごはんをお腹に詰め込んで、12時半には家を出発!

わたしに「待ってるよ〜」と囁いたのは、いったい誰?

 

準備は抜かりなく

これが携帯品です。

カメラ・ウォークマン・お茶・スイカ・マイバック・ハンカチ

スイカはコンビニ買い物用。

とかいなか(都会田舎)なので、どこにいても10分徒歩ればコンビニにたどり着ける。

コンビニではスイカが使いたい放題。残高あるかぎり使えます。軽くて便利。最近では使える場所が増えたので、スイカを持てば財布いらず。

お茶はこんなポットに入れます。最新アイテム。

190mlという、カップ1杯分のサイズ。このサイズ、ずっと探していたのですが、やっと見つけました!

小さなバックに縦に入るサイズで、コーヒに特化した仕様。内側がテフロン加工されています。口も大きくて、何と言っても形がかわいい。

野原でコーヒーを飲むためにと購入しましたが、家でも冷めずにコーヒーが飲めるので重宝しています。

それから、チョコとクッキーね。

遭難した場合に備えて携帯します。道に迷ったら、これ食べて捜索隊を待つ覚悟。動いてはいけない。

本日はマゼスのチョコとアンリのクッキー。

それから、忘れちゃならないのは、バッテリー

6000円も出してわざわざ買ったんだからね(そして、本日、役立ちました)

小さなバッグに詰め込んで、いざ出発です。

わたしの買い物傾向。実は10年前とあまり変わっていない?

2020年8月30日

 

セグロカモメ

河原を歩き始めたら、目に止まったのは、あの方でした。

あんな高いところに、まるで置物のように止まっているのは、セグロカモメさん。

2週間前に見かけたきり、どこかに行ったきりでした。もう海に行ったとばかり思っていたけど、まだいたんだね。

色といい、ツヤといい、すっかりオブジェに溶け込んでいます。

迫ってみましょう。

ポーズもお上手。

高い所から見下ろす気分はどんなんかしらね。

では、たぶん、しばらくの間はここにいそうだから、わたしはそのへん回ってくるね。

 

ゴイサギ

先日、ゴイサギの幼鳥「ホシゴイ」に出会いました。

ということは、近くに母さんがいるはず。

以前に見かけたことのある倉庫を見に行くことにしました。

こちらも、かなり高い場所。5階建てくらいの高さです。

なので遠くから見ても、鳥がいるようには見えません。が、かすかに何かいるのが分かります。

先日のホシゴイと親子かどうかはDNA判定の結果を待つしかありませんが、きっと近い関係にはあるんじゃないかな。姪っ子とか、甥っ子くらいの関係性はあると思う。

頭を隠して、どうにも不思議なスタイル。

「おぬしに顔は見せとうない」

そんな意思を感じます。

妖怪に見えないこともないな。とても、かわいいとは言えぬけれど。

 

こんな所、歩いてます

♪見渡すかぎりの枯れ野原。これからタネが撒かれますぅ〜

片方の耳からイヤホンを外して、達郎さんとデュエットしながら、気の向くままに歩く楽しさ。デュエットするのはたっつあんに限るんだよなあ。

野原で聞こえるのは、わたしの声だけだけど。

もちろん撮影に集中するときには、音楽はオフにします。

おっとっと。ツグミさんだ。

こちらはカワセミ次郎さん。いつもの場所で待っていてくれました。ちょっとボケてしまいました。

そして、こちらはモズさんのようですね。

かわいい顔して、クザっと「モズの早にえ」やっちゃいます。

鳥銀座のママ?

 

チョウゲンボウ

さてさて、本日のクライマックスは、ここからなのです。

この写真のどこかに鳥が隠れているのですが、見えるでしょうか。

写真の重複を避けるため、さっさと、矢印、つけときまする。

よく見ると、ほら、なんか見えるっしょ。

こんなものまで見逃さないのよ( ̄^ ̄)ゞ

電信柱にとまるセミ。そんなレベルですかしら。それにしても高い所にいたもんだ。とても登れない。

何か生き物らしきものが止まっているのが見えたけれど、形も色も分からない。もしかしてキジバトかしらと思ったりしたけれど。

カメラを覗きながら、望遠を最大にしてみたら・・・。

キジバトではないじゃん!

ピタリと静止中。

もっとズームだ。迫れ!迫れ!

より近くまで歩み寄りながら、ズームにすれば効果は2倍。

姿が見えてきた。君は誰だ!?

顔は丸顔で、なかなかにかわいらしい。つぶらな瞳で、何を探しているんだい?

この方、家に帰って調べてみたら、なんと、

チョウゲンボウ!

小型の猛禽類。はやぶさの仲間です。そしてこの子はメスのよう。頭の色がオスはグレーだとか。

狙っていたのは、ネズミ!?

こんな所にいるなんて、マジ、驚きました。

出会ってうれしい、はないちもんめ。

本日の最大の収穫でした。

 

再びカモメ

再び河原に戻ってきました。

今回も遭難せずに無事帰還を果たしました。しかし、さすがに疲れた。夢中になって歩きすぎました。

さてと、ベンチでひと休み。

すると、川のほうから、話しかける方がいた。

「おかえりんご」

「ただいますかっと」

あらまっ。川に降りてきてくれたのね。そんなら、モデルになってもらおう。

すると、下くちばしに紅つけてきたセグロカモメさん。上くちばしにもつけたらいいのに。

カモメのくちばしが赤いということを初めて知ったのでした。気がつけば3時間近くを外で過ごしていました。まるで小学生なみの外遊び時間。

思えばカモメとの付き合いも3年目になりました。

海なしの埼玉県でセグロカモメに出会う?渡り鳥なんですって(@ ̄□ ̄@;)!!

2019年1月20日

はぐれカモメと、大根1本勝負!煮込みときんぴら。

2020年1月26日
本日のまとめ

本日出会ったのは、こんな鳥たち。

  • セグロカモメ
  • ゴイサギ
  • ツグミ
  • カワセミ
  • モズ
  • チョウゲンボウ

多数のスズメ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ

ご協力、ありがとうございました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつんブログが本になりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。