2022年9月16日。ごはんを食べて、銀行へ行って、散歩をして。

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おはようございます。

台風が来るとアナウンスされているけれど、埼玉の空はそれが信じられない空です。

でも油断は禁物!

雨風が来る前に買い物に行っておこうと思います。

 

昼ごはんは焼肉丼

パンはたくさんある。反してご飯が品切れしているので、昼前にごはんを炊くことにしました。

無洗米なのに、またまた洗ってしまいました。

“また、やっちゃった〜”

ひとりでクスクス笑い。

米は洗うものという観念から離れらないのは、頭なのか作業が身についている身体なのか。

“このお米がなくなったら、新米!”

そんなことを思いながら、炊きました。

散歩中にまわりを見ると、刈り取られた田んぼと、まだ穂を垂れたままの田んぼと、半々くらいになりました。

そろそろ新米がやってくる時期。これが毎年の楽しみです。去年のお米もまだまだおいしいけれど。

さて、おかずはなににしようかなと冷蔵庫を開けたら豚ロースの薄切りがあったので、久しぶりに生姜焼きにすることにしました。

しょうがをたっぷり入れての生姜焼き。なすはジャバラ切りにして焼いて付け合わせ。きゅうりも付け合わせ。

ごはんに味が染みて、おいしかったです。

 

通帳記入に銀行へ

お昼を食べたので、ひと休み。

1日の半分はこなした!

昨日はちょっと暑かったので、クーラー入れて、本をめくりました。

小池真理子さんのエッセイを読んでいましたが、これまた久しぶり!

『二人で夜どおしおしゃべり』というタイトル、今まで見逃していたようです。

小池さんの本、読んでいない本が残っていたなんて、なんかラッキーな気分。隠しておいたへそくりを見つけたような気分。

本を読んでいたら、あっという間に夕方が近づいてきて、思い立つ。

そうだ!銀行へ行こう。

たまには記帳しておかなくては。

耳にイヤホン突っ込んで、達郎さんの世界と同調しながら歩くことにしました。信号のところではイヤホンを外して、右注意、左注意。

「横断歩道、少し下がって待て!」

きつく息子から言われました。ついついギリギリまで出てしまう悪いクセ。車が突っ込んでくる可能性を忘れるなと。

銀行までは10分ほど歩きます。

銀行にはこうして記帳に向かう程度。ATMの空いてる時間を狙って行くだけになりました。

2年ほど前までは貸金庫を借りていたこともあって時々は行っていたものだけど、それも解約。

現在、手元にある通帳は1冊のみ。

30年くらい前には、数冊輪ゴムでくくっていたっけ。あっちの銀行、こっちの銀行と、家計管理者としてお金の出し入れも仕事のひとつでした。

銀行の窓口にも、もう何年も行ってません。

振り込みなどもネットを開けばできてしまいます。手数料も安いし。

“自分のことは自分で”時代です。

わたしのお金はますます数字化されて、どこを移動しているんだろうなあ。

貸金庫を解約。25年間お世話になりました。m(_ _)m

2019年3月10日

 

夕暮れどきだから、遠まわり

銀行を出てから、涼しい風に促されるように、家まで少し遠まわりして帰ることにしました。

ところどころ、少しばかり秋らしい風情になってきました。

空が青くて。雲が丸くて。草も気持ちよさそうで。

そうこうしているうちに、夕暮れ劇場の始まりです。

こういう光に惹かれます。こんな時のためにカメラを持って出ています。

雲が光り始めました。

空を見上げながら、シャッターを押していると、時間も忘れてしまいます。ただただ楽しい。

望遠で狙ってみたら、飛行機、ついに撮れました!

両手を目いっぱい広げて、どこへ向かったのかしら。

飛行機の中では、きっといろいろな物語が進行中。

小池さんのエッセイを読んだあとだけに「恋」という文字が浮かんできたりして。

そろそろ落ちる葉も増えてきました。

こうして1時間ほどの散歩を終えて家に帰りました。

いい夕暮れ時間を過ごすことができましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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2 件のコメント

  • おはようございます。昼間の暑さに比べて朝夕はだいぶ涼しくなりましたね。昨日は急におはぎが食べたくなり作ってみました。

    ずいぶん前に作ったきりだったので不安でしたがあんこの具合もちょうどよくおいしくなあれの仕上げで満足のいく出来でした。
    いつも楽しく拝見しています。またお彼岸がきて暑かった夏ともお別れですね。子供のころに食べた叔母さんのおはぎに近づけたかなとあの頃を思い出しました。いつも楽し
    く拝見しています。

    • 埴輪さん

      こんにちは

      コメントを読んでいたら、
      わたしもおはぎが食べくなっちゃいました(笑)
      餅米を炊いて、半分潰せばいいだけだけど、
      意外と作るのは難しいです。
      叔母さんのおはぎ、おいしかったのですね。
      おいしい味って、忘れないのが不思議です。

      いつも読んでくださってねありがとうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。