賞味期限が大幅に切れた赤いきつね。食べてみました。

非常用食品の代表といえば、カップラーメン。

我が家にも、常に何個かストックしてありますが、気がつくといつも賞味期限が過ぎているんです。実はわたしはあまり好きではないのです。

かつてはいざというときのためにと、箱買いしていた時期もありましたが、どうにも処分に困るのでやめています。

若い人たちがそばにいるときには、処分に困るということはなかったのですが、何しろ独居老人。

それでも、一応3個くらいは買い置くことにしています。いざというときには、大事な食料ですから。

そして、またまた発掘してしまいました。(´・ω・`)

大幅に賞味期限の切れたわたしの「赤いきつね」です。

8ヶ月以上も賞味期限の切れたわたしの「赤いきつね」

ところで、賞味期限ってなんでしたっけ?

食品にもれなく付いている期限は2つ。

賞味期限:品質や味に問題なく、おいしく食べることができる期限

消費期限:多少味わいが変化している可能性があるが、品質には問題なく安全に食べることができる期限

※ともに、適切な環境で保管・保存していた場合に限ります。

Q. インスタントラーメンの賞味期限について教えてください。

日清食品では、賞味期限を製造日から、袋めんは8ヶ月、カップめんは6ヶ月に設定しています。
賞味期限とは、製品をおいしく食べることができる期限として表示しています。

(日清食品のHPより引用)

カップラーメンの場合は賞味期限はほとんどの場合において製造後半年。これは、ほぼどこのメーカーでもこんなもののようです。

賞味期限の設定は「消費期限の70%程度」としているメーカーが多いようなので、カップラーメンの場合、製造後8~9ヶ月までは食べても大丈夫かも。

わたしの「赤いきつね」はさらに消費期限をさらに半年経過。

とするとわたしの「赤いきつね」は、品質や味に問題があるということになります。さらに安全も保証されてはいないようです。困った!

食べようか、食べまいか、悩みます。

「りっつん、食べてよ!」

そう、訴えている、わたしの「赤いき・つ・ね」 。。。

泣いているようにも見えます。なんか膨らんでいる・・・。

泣いているのではなく、怒っているんですね。

「早く食べないから、こんなことになったのよ!」

「わたしは捨てられるために、ここに来たんじゃない!」

膨らんでいるのは麺が酸化して変質し内部でガスが発生している可能性があるらしい。麺も怒ると膨らむということを知りました。

フライ麺とノンフライ麺の場合では、フライ麺のほうが劣化が早いようです。

「赤いきつね」はフライ麺のようですから、油が酸化しているのでしょうね。

う〜ん。悩む。

悩みましたが、お湯を入れて、昼ごはんにすることにしました。どうにも捨てられない。だって、泣いてるんだもん。

「しもつかれ」と「菜の花のおひたし」を一緒に食べれば、プラマイぜろになるよね。

ところが!

食べてみて、びっくり!

本当においしくなかったです。本来の「赤いきつね」の味からはだいぶ遠かった。

でも、食べきりました。

もちろん、食べても、何も異変は起きはしませんでした。さすがにそんなヤワな体ではないようですね(笑)

今後は早めに消費することを心がけようと思います。

・・・って、いつもチェックしてるんだけど、どこかで、すり抜けちやったんだうなあ。

保存食の見直しは、お早めに!

カップ麺たちを泣かせてはいけない!


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。