曇天の冬の朝。部屋の中にはコーヒーの香りが残っている

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大きなグレーの座布団を被せたような、そんな空模様。

ヒヨドリも寒そうです。

一面のくもり空は、埼玉では、案外珍しいです。晴天よりも確率ははるかに低いです。

曇っていると、目覚めもスッキリしないものです。

目が覚めて、ストーブのスイッチを入れたのが6時。

いや、もう少し前に目覚めてはいたのだけど、ストーブを入れるためだけに起き上がる決心がつくまで、たぶん数十分間、逡巡。

そして、やっと起き上がって、時計を確認したら、6時45分。

その間、何をするでもなく、ただボーッ(笑)

なんと、45分もウダウダしていたことに、自分で驚きました。

そんな始まりのせいなのか、そしてくもり空のせいなのか、気持ちも、なんだかシャキッとしません。

それでも、寒さにひるむことなく、段ボールをゴミ置き場まで運んできました。

10枚以上の段ボールは、物置の中でも場所ふさぎ。

段ボールを出せるのは隔週。

今日を逃してはならぬと、まずはやりました。

ほっと一息ついて、コーヒーを淹れることに。

そうだ!今日は豆を挽こう。

友人が送ってくれたの豆をミルで挽いて、いつもより丁寧に淹れました。

まだ、部屋中にコーヒーのいい香りが残っています。

 

本屋さんの建築現場

昨日はレゴをゆっくりと楽しみました。

「本屋さん」の現場、ステップ3が終わったところです。

8分の3で、こんな感じ。

1階と2階が、それぞれできました。

階段も作れちゃうのねえ。面白かったです。

そして次はステップ4。

けっこうなパーツ数です。ざっと色分けしておくことにします。

今日は、これを組んでいく予定です。

 

春節の飾りも作り直し

さて、中国の旧正月春節。

祝ったことはないけれど、”春節”という音の響き、とても好きです。

レゴ社からおまけとして送られてきた春節のパーツを組んだのが、10日ほど前のこと。

【Before】

それから、いく日かして、クリスマスツリーを分解したので、パーツが増えました。

なので、新たにそれらしいものを組んでみました。

オリジナルなものを作るのは、なかなか難しいです。そもそも、イメージが湧かない。

作りたいと思うものが、浮かばないので、髪の毛だけでなく、頭の中も白いです(笑)

でも不思議なことに、1つ2つとドッキングさせていくと、何かしらできてきて、それが、いつしか形になっていくのです。

それじゃ、こうしてみよう!

そんなことをくり返していくうちにできました。

きっと、サボったままになっている頭のどこかを使ったはず。

【After】

「庭でお茶」が、テーマです。

まだ、寒いって(笑)

お茶とお菓子を並べてみました。

おお、ようこそ、少年!

さあて今日もレゴるぞヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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りっつんブログが本になりました。

経験談や人情話から猫話。そして実用的な老後のお金の話まで。心を込めて綴りました。

「老後のお金」など、ブログではあまり触れていない話題にもかなり踏み込んで書いているので、お手にとって頂ければ幸いです。

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2 件のコメント

  • りっつんさん、こんにちは!
    赤いお飾りが春節っぽくて素敵ですね〜
    このような部品から想像して創造する、、私の苦手分野です。
    こんな風に仕上がって凄いな〜〜

    ヒヨドリのシルエット、可愛いですね〜
    私は北海道のシマナガエの画像を毎日集め加工しています。
    フォルムが似ていると思いました!

    • suzumeさん

      こんばんは!

      想像して創造するのは、とっても難しいです。
      わたしも苦手です。
      だからこそ、訓練、訓練(笑)

      シマエナガ、かわいいですよねえ。
      白くて、まんまるくて。
      いつか実物に会ってみたいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。