朝起きて、まず頭に浮かぶことは、アレのこと

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おはようございます。

週が開けたと思っていたら、早くも土曜日の朝になってしまいました。

外から入ってくるほのかな明るさに刺激されて目が覚めます。その明るさを感じるために、カーテンは少しだけ隙間を持たせて、きちんとは閉めていません。

大体6時半前後に起床しています。

今朝の埼玉の日の出を確認してみたら、

6時39分

おお!野生の時計、ほぼぴっんたこです。

アップルウオッチがなくても、時間と温度を自力測定できる身体になるのが目標(笑)

着替えを済ませて東に向いた窓を開けると、朝焼けが見えず、残念でした。今朝は少し曇っていました。

晴れていれば、オレンジとピンクに空がほんのり染まっていて、それを見るのも楽しみのひとつになっています。

これで。空気の入れ替えも完了。

どんなに寒くても、雨や雪が降っていない限りは、一気に部屋の空気を入れ替えるようにしています。

さて、目が覚めて考えることといえば、何を着るかということだけど、それと同時に浮かんでくることがもう1つあります。

“何、食べようかな”

パンにしようか、米にしようか。それともお餅がいいかな。お餅なら何餅?

そんなことを自分に問いかけて自分で答える。

いやいや、昨日食べきれなかった海苔巻きが残っているよ。あれを食べなくちゃね。

それから、にんじんのシリシリとおからもあったね。

レーズン入りのロールパンもあったよね。あれも食べたいけけどなあ。

と、まあ、いろいろ確認しながら、炭水化物を選ぶのに頭を回します。

じゃあ、朝は海苔巻きで、昼はパンかしら。それともどこかに食べに行っちゃう?

食べ物で1日の行動を決めたりして(笑)

おっとっと、7時までには下に降りよう。

ご飯のことはひとまず置いて、着替えに専念、専念。急げ!

急いで着替える時には、ストーブはつけない。つけると着替える速度が落ちるからです。

ワイドパンツ(長いキュロット)にカーディガンを羽織ることにする。茶色のパンツには赤い靴下。

こんなふうに急いで着替えていたら、学生時代のことが蘇ってきました。

6年間のバス通学。毎朝6時54分発のバスに乗るのが日課。そのバスにこだわっていたのは、次のバスになるとととても混むからでした。

あの頃の朝の風景を思い出すと、ストーブしか浮かんできません。

茶の間と台所の間に置いてあったストーブ。

できるだけ暖かいポイントで着替えたい。

毎朝、2つ違いの妹との場所取り合戦。ストーブの前で無言のにらみ合い。

時間は押しているというのに、ストーブの前で争ったりしているから、ますます時間は切迫。なので、朝ごはんは学校に着いてからという日も多かったです。

そういう朝ごはんもあったなあ。

“やなぎや”というパン屋さんによって、キャベツの千切りを挟んだパンが好きで、よく買って食べていました。

あれから、365×50回くらいの朝ごはんを食べてきた勘定になるけど、なんともまあ、ずいぶんと食べてきたもんだなあ。

さてさて、そんなこんなで、本日も動き始めました。

何をしようかな。

レゴタウンに灯りを入れたいので、その材料を探しに出かけることにしようかな。


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2 件のコメント

  • りっつんさま

    私も学生時代の朝のバタバタ時間を思い出しました。
    朝ごはんは準備してもらったものをぼんやりした頭のまま食べていたような・・・
    それがそのうち、家族の朝食を準備する担当となり、そしてこれからは自分だけのための朝食を考えることになりそう・・・
    朝ごはん一つをとっても、環境の変化を感じますね。
    目が覚めて何か食べたい!と思える健康があることは幸せなことです!

    • ゆちまこさん

      こんにちは!

      子供たちにご飯を食べさせていた頃、
      ゆっくりご飯を食べたいなあと思ったこと、
      思い出しました。

      自分のために作る朝ごはん。
      習慣になってしまえば、
      どーってことないです(笑)

      お腹が空くって、つくづく健康だなと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。