黒いタピオカってイカスミで色付けされてるらしい。

先日食べた(飲んだ)タピオカは黒かった。

黒いタピオカって何からできてるの?

わたしが知ってるタピオカは白かったのですが、いつから黒いタピオカが出てきたのか。そもそもタピオカの正体ってなに?ちょっと気になったので調べてみることにしました。

 

原料はキャッサバ

タピオカの原料はキャッサバというイモだそうです。

イモかあ〜。確かに片栗粉の食感と似てなくもない?

キャッサバの根を水に溶かしながら粉砕し、繊維質を濾して水に溶け出したでんぷん質を抽出してタピオカの原料になるタピオカ粉が出来上がるのだそうです。

(加工前の)芋の状態では白色で、(加工後の)粉の色は無色透明だそうです。

何しろキャッサバも、タピオカの粉も見たことはないので、想像するしかありません。イモの硬さとか気になります(笑)

このデンプンを加工して丸くしたものがタピオカパールと呼ばれるもの。わたしたちが目にすることができるのは、たぶんタピオカパールの状態からですね。

タピオカパールは乾燥した状態で流通していて、最近ではスーパーなどでも販売されているようです。

このタピオカパールを茹でると、あの半透明のプルンプルンのタピオカになるというわけですね。

 

黒いタピオカの秘密

さて、タピオカの原料も、粉砕されて加工されたタピオカ粉も白色。

黒いタピオカは製造過程で黒く染められているだけだそうです。染めるために使われているのはカラメル色素とかイカスミとか。

カラメル色素はコーラなどに使われている茶色の色素です。

イカスミは黒い色が鮮やかに出るので、より黒く染めるために使用されているようです。まさか、タピオカにイカスミが使われていることもあるなんて、ちょっと驚きました。

それにしても、なぜ黒いタピオカが誕生したのでしょうか?

それは、実に簡単な理由でした。インパクトがあるからという理由だそうです。

調べてみると緑色のタピオカもありましたから、どんな色のタピオカがあっても不思議ではないですね。

確かに白い飲み物に白いタピオカを入れるよりも、黒いタピオカだと目立ちます。入ってるよ〜感が出ますよね。

 

タピオカの栄養素

ところで、タピオカって栄養はあるのでしょうか。

カロリーはどのくらいあるのでしょうか。

タピオカの原料のキャッサバの主成分は炭水化物。イモなので炭水化物。でも意外とミネラルが多く含まれているようです。

(100gあたりの栄養成分)

そして、実は、高カロリー!

タピオカ(乾)100gあたりのカロリーは355kcal。

ごはん100gあたりのカロリーは168kcalですから、タピオカはかなり高カロリーということになります。

しかし不思議なことにタピオカは茹でるとカロリーが減って、100gあたり62kcalになるので、心配することはないようです。

ましてドリンクに入っているタピオカは大さじ1杯ほどの量なので、カロリーにすると9kcalほど。

とはいえ、もちろん大量に食べたらダメですけど(笑)

 

わたしは白のタピオカが好き

先日初めて黒いタピオカを食べたのですが、わたしにはちょっと違和感がありました。

わたしはやっぱり白いタピオカのほうが好き。粒も小さいほうが好みです。

ココナッツミルクに入っているタピオカが好きです。

一度自分でタピオカ入りドリンクを作ってみようかなヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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ABOUTこの記事をかいた人

りっつん

1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。