桜、九分咲き。夜桜見物に出かけて、ガストでごはん。

ここ数日の暖かさで一気に桜が開きました。

 

日暮れの桜並木

満開のように見えますが、よく見ると、まだ蕾があります。

そして、満開のときに発せられるる、圧倒的な「圧」がまだです。満開の桜からは覆いかぶさるような「圧」を感じます。

そんなところから、桜監督者としては「九分咲き」との判断をいたしました。

毎年、近所の婆友と「満開の夜桜見物」が高齢恒例行事となっております。

婆友が桜の精に急かされて、「行こうよ!」というので、夕食を兼ねて出かけました。

まずは、日暮れの桜並木を散策。

彼岸の最終日。あちらが彼岸かしら。

柔らかい夕暮れ。

桜が咲き始めると「春が確定」という感じです。もう、どれだけ寒くなっても、冬だとは思わない(笑)

春は目に見えるかたちで確定される季節。

 

ガストで晩ごはん

さて、気ままな2人の婆たちの晩ごはんは、ハンバーグに決定。

久しぶりにガストに入ったのだけど、注文方法がタッチパネルになっていて、驚きました。前に来たのは1年前くらいなのかなあ。

店内で働いている店員さんは、お兄さんが1人だけ。料理をせっせと運んでいます。

婆、タッチパネルで、なんとか注文できました!たった1人のお兄さんを煩わせずにすんだ。よかった。

一番シンプルなハンバーグ。ごはんは少なめ。これが現在のわたしの胃袋の大きさ。

つくづく、食べられなくなったなあ〜と思います。でも、おいしさは分かる!ガストのハンバーグ、熱々でなかなかおいしかったです。

これだけ食べたら、デザートは入らない。残念だなあ。本当に無念だわ。

だけど、不思議なのは、痩せないってこと。まあ、太りもしないので、これでいいのかしら。今さら、わたしが痩せたところで、なにも起きはしないしね。

ガストには、意外とお客さんが入っていました。でも、なんか、町全体がさびれた感じがします。

すべては、コロナのせい。コロナの正体はなんなんだろう。いろいろ妄想してしまいます。実は・・・ってね(笑)

そんなコロナに対して、少し気が緩んできているので、注意しなくてはと思ってます。本番はこれからかもしれないからね。

 

九分咲きの夜桜

満腹のお腹を抱えて、ガストを出て夜桜に向かいます。

向かうも何も、家までの帰り道(笑)

夜の桜はこの世のものではなく、あの世の雰囲気がぷんぷんします。

あの世を知っているわけではないのに、桜をみると「あの世」みたいな感じを抱くのはやっぱり、もしかすると、実は「あの世」を知ってる?

そうかもしれない。

おしゃべりな婆たちも、幻想的な桜の前では、ふと口を閉じる。

話をさえぎるほどの圧倒的な存在感。

今年も桜の季節。

去った1年を思い、ここからの1年を思う。

週末には、昨年お腹の中から桜を見ていたたっくんが、やってきます。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへブログ村の「ライフスタイルブログ」のランキングに参加中です。いつも応援クリックありがとうございます♪


スポンサーリンク
スポンサーリンク


2 件のコメント

  • りっつんさん こんばんは
    見事な桜ですね〜
    こんなご時勢ひっそりと桜を見に行きたいところですがまだ咲かないんですよ❗️こちらでは
    ボーッといている県民性と云われてますが桜までも春になったのも気付かずにボーッとしているとは…トホホ
    読書してピアノ弾いて孫と遊んで
    外出できなくてもそれなりに充分楽しく過ごせると思います

    • コロボックルさん

      おはようございます。
      どくしょとぴあのとまごと。
      住んでる場所は違えども、桜が咲く時期は違えども、
      やってることは同じですね(笑)

  • りっつん にコメントする コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。