人生、一寸先は闇。ゆく河の流れはとどまることはない。

仲良しの友人から、昨晩、電話がありました。

 

一寸先は闇

先月その友人に会った時に、わたしは「一寸先は闇よ」と言ったらしいのです。自分では忘れていましたが。

4月になってから、本当にびっくりするようなことが周辺で起きていました。予想だにしないようなことですね。そんな時に友人に会ったので、どうもそんなことを言ったようです。

しかし、わたしは予想外の事態が起きても、以前ほど動揺しなくなりました。落ち着いて冷静に考えてみるというクセがついているように思います。なので、難なく乗り切ったように思います。

ジタバタしない。人はしょせん「できること」しか、できないんです。どんなに心配しても、自分の力では解決できないことがたくさんあるのです。

むしろ解決できることのほうが少ない。だから、むやみに心配もしないことです。心配をするのではなくて、「その状況で自分に何ができるのか」を冷静に判断すればいいと思っています。

昨晩、その友人は「まさに一寸先は闇だよ」と、自分の身に降りかかったことを言っていました。

友人の身にも、突然の出来事が訪れています。

 

勘の正体

わたしの勘は、実によく当たります。

たぶん60年生きてきて、わたしの中に蓄積しているデータがあるのでしょう。

これはこんな方向に行くとか、これはこんな結末になるとか、ある程度予測がつくようになっています。ここ10年くらいの出来事は、ほぼ予想通りの展開でした。

潜在意識下で、自分の能力や現況、かつ周囲の状況を分析する能力。つまり理論の塊。それが意識の上に上がってきたものが「勘」と呼ばれるものなのではないでしょうか。

これが勘の正体なのではないかと、最近は思っております。霊感者とか超能力者でなくて、とても残念ですけれど(笑)

最近わたしの周りでは、驚くような出来事が次から次へと発生しました。実はこんなこともよくあること。続く時は続く。そういう時はじっと耐えるだけ。すべては時が解決するものです。

わたしには、ある程度の予測はついております。だから、まったく慌ててもいないし、悲観もしていません。わたしの中にザワザワしたものがない時は、大丈夫。

こんなことばかり言ってるから息子たちから「ばあさんは魔女」と呼ばれるんですよね(笑)

さて、昨晩の友人の話に戻ります。

現在、友人に起きていることも、まったく大丈夫な予感がいたします。

たぶん当たります。ヽ(^。^)ノ  何しろわたしの心の中がまったく平穏ですから。

 

子どもたちを見ていると

次の時代がやってきていることを実感させられます。

孫たちは小さいながらも、いろんなことを習得しようと、けなげに努力しています。ひらがなを覚えたい幼稚園児。足し算に励む1年生。

その姿を見ているだけで、ふと感動してしまうわたしです。生きていかねばならぬ環境に、懸命になじもうとしているのです。時代を生きていこうとしているのです。

もうわたしの過ごしてきた時代は終わりつつある。時間軸の中で自分を客観視できる。いつまでも若くはないし、いつまでも社会の中で現役は張れない 。孫たちが教えてくれることは、そういうことです。

そんな中で、わたしに何ができるのか。そんなことを考えながらここ数週間、過ごしてきました。

次の世代へのバトンタッチと応援。まだ少し残っているわたしの力を使えるのなら、とてもうれしいことです。

毎日、家事仕事だけで1万歩を達成できることに感謝しています。


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6 件のコメント

  • こんばんわ。長い間生きてると「予想だにしない出来事」が吉凶合わせてやってきます。
    無理に解決の道を探さずに「一寸先は闇」を楽しみながら、耐えて生きて行こうって
    思っていた矢先でした。勇気でました。ありがとうございます。

    • たか20さん。
      本当にいろんな事がやってきますね。
      ただ流されていくことが解決を生むこともあると思っています。
      とにかく、ただ、今という時を過ごすことだと信じています。

  • いい内容のブログだな、と思いました。
    そうだなあ、、気づかなかったけれど、そうなんだな、、と納得しました。
    この頃とみに、もう、この世の中心にはいないんだ、私世代は。悲観ではなくって、そうなんだ、の
    気持ちです。だったら、どう生きればいいんだろう、と模索してます。
    現役風ふかして闊歩してた私の物差しを捨てる時だな。替わる物差しを探すのも、結構面白い。

    • 麻布さん。ありがとうございます。
      現役の時とは違う物差しを探すのも、きっと面白いのではないかと思います。
      それは長く生きたからこそできることだと思います。
      「闊歩していた」と自分で思える人生は、ものすごくステキです!ヽ(^。^)ノ

  • 長く生きてきたらこそ、、、、そうですね、こんなとこまで、来ちゃったの気持ちです。
    小さい時、とことこ歩いていて、見知らぬとこまで来て、不安になったような気持ちと似てるような?!
    今こそ、現役で生きる意味ですね。軟弱な精神の私には強力なブログ様です♪

    • 麻布さん。まさにその通りですね。
      こんなとこまで来ちゃった感、ですよね。
      わたし、どうにも実年齢の実感がないんですよ。
      こんなに生きているのになあ~。
      ところで、明日都倉さんのCDが届きます!
      16歳のわたしに再会してみようと思います(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りっつん

    1957年生まれの60歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。好きなミュージシャンは山下達郎。 時々、3歩あるくとすべてを忘れる「とりっつん」に変身してしまう。